STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

【常時TOP】STRIKE HOLEサークル参加情報

STRIKE HOLEは、全国各地の同人誌即売会を評論、アニメ町おこし(コンテンツツーリズム)も研究しているサークルです。
全国各地に遠征を繰り返しつつ、読者の皆様にお楽しみいただける評論活動を目指し精進致します。宜しくお願い致します。


【お断り】
家庭の事情等により、今後は同人誌即売会の遠征を少し抑える方向となります。
基本的に「日帰り」で行ける範囲を中心とし、日帰りでの遠征が難しそうなケースは、既に申込済のイベントであっても、欠席させていただく場合もございます。
(少し条件は緩和傾向ですが、予断は許さぬ状況です)


★直近のイベント参加予定★
コロナの影響で申し込んだイベントの中止数が5を超えました(2020年3/29現在)
…この欄の更新は当面控えさせていただきます


★刊行物のご案内★
【冬コミ新刊】『同人誌即売会開催史(2000年代)』
…21世紀における同人誌即売会の歴史をつづった一冊!47都道府県別即売会の歴史解説、席巻する当方オンリー、黒子中止事件、オンリーイベント開催形態の変化など、21世紀における同人誌即売会の傾向を解説します。
grep様ならびにCOMICZIN様に委託


『コンテンツツーリズム取組事例集6 主に南日本編』
…聖地町おこし事例を怒涛の勢いで紹介!「ゾンビランドサガ」「ユーリ!!!」の佐賀県唐津市、「夏目友人帳」「まいてつ」の熊本県人吉市、「乃木若葉は勇者である」「刀剣乱舞」の香川県丸亀市など南日本の事例が多いです。他にも、山梨県各地を舞台とする「ゆるキャン△」の事例も広範に紹介します。
grep様ならびにCOMICZIN様に委託


●「同人誌即売会開催史(1990年代)
…即売会の歴史研究本。今から四半世紀前、同人バブル絶頂の、1990年代の同人誌即売会開催の歴史を解明!47都道府県別の即売会事情解説など。当時の事情を、分かりやすく語ります。

grep様ならびにCOMICZIN様にも委託を予定

「コンテンツツーリズム取組事例集5 聖地録」
…20世紀から「コンテンツツーリズム」「聖地町おこし」に取り組む、年季の入った地域が多いかもしれませんw 「ゲゲゲの鬼太郎」の鳥取県境港市や、「B’z」ボーカル・稲葉浩志氏の生地:岡山県津山市、「氷菓」の岐阜県高山市などを取り上げております。
 理論編も久々にブラッシュアップ。アニメ町おこしならではの特性を明らかにし、町おこしの「理念」を、次いで実践的メニューの数々も解説。「成功を掴む24の理論」としてまとめました。
 地域の町おこしに携わる皆様ならば、お手元に一冊置いていただければ、必ずや役に立てる。そういう本に仕上げました。

grep様ならびにCOMICZIN様にも委託を予定



★完売作品の入手方法★
「コンテンツーリズム取組事例集」既刊は、PDF文書にて本文無料公開中!
 ≪≪第1巻(2015年12月刊)≫≫
 ≪≪第2巻(2016年5月刊)≫≫
 ≪≪第3巻(2016年12月刊)≫≫


「コンテンツツーリズム取組事例集4 新星録」
 →COMICZIN様に委託中


★サークル参加予定 & セミナ―・プレゼン等開催予定★

7/4 旅チケット(都内/旅行系即売会/参加申込済)
7/12 勇者部満開(観音寺/ゆゆゆオンリー/参加申込済)
7/19 諏訪ケロケロ祭(長野県諏訪市/東方オンリー/参加申込済)
8/15 資料性博覧会(都内/評論系オンリー/参加申込済・5月から振替)
9/6 こみっく☆トレジャー(大阪/オールジャンル/参加申込済)

※その他、アニメ・マンガを通じた町おこし「コンテンツツーリズム」の事例研究を中心とした、プレゼンテーション・セミナー講師等の活動もこっそり(?)始めております。地域振興・観光振興に意欲的な皆様方からのオファー、お待ちしております。
(条件は応相談、但し当方の生活根拠地・首都圏から遠く離れた地域の場合は、交通費相当額の負担をお願いするケースもございます)

(過去実績)
都内、京都、名古屋、高知などで開催。専門家グループの勉強会など、クローズドのセミナーでも講師役を務めました。開催頻度は年6回ぐらい。
講演内容は開催地域に合わせて少しずつ変えております。開催地に近い地域や縁の深い地域の「アニメ町おこし事例」を取り上げ、当地の皆様になじみやすい内容となるよう努めております。

(実績の一例)
・2017年5月4日 中野サンプラザ「資料性博覧会」内 テーマ「アニメ・マンガで町おこし!成功法則を追求!」にて登壇 (当ブログ記事)

お問い合わせは、Twitterかmixiにお願いします

Twitter ID:hanara_striker
mixi ID : 557000

ネット超会議特番!同人即売会代表座談会 視聴レポート!

コロナ禍により「ニコニコ超会議」も中止となり、ネット上での「ネット超会議」に切り替わったが、この中で上記表題名義での企画が告知されたので視聴。




コミケ・赤ブーブー通信社・スタジオYOU・コミティア・博麗神社例大祭5主催によるネット座談会だ。
進行をスムーズに進めるべく、各主催から事前アンケートに答えてもらい、その回答を元に話を進めていくという形式。

コロナの影響で先行きは見えないものの、各主催の「同人誌即売会」に対する熱い想いがこもった番組だった。続きを読む

全国コンプリート間近?STRIKE HOLEの即売会行脚記録(2020年3月1日現在)

この記事の続編です。

(2019年5月1日時点) 国内156都市/海外3市(訪問見込含む)
 ↓
(2020年3月1日時点) 国内163都市/海外3市(訪問見込含む)

「見込」も含めた都市数なので、コロナの状況次第では変更可能性があります。
サークル参加達成都道府県は、今月の「花鳥風月」で全47都道府県コンプリートとなりますが、これもコロナの状況次第で変わる可能性があります。

以下、来訪した即売会の開催都市を記します。続きを読む

パチンコ屋の2階のカフェで開催される、はいふりオンリー「衣笠 High Free Fess 2020」参加レポート(2020/2/24,神奈川県横須賀市)

横須賀は、これまで数多くのアニメ等で舞台・聖地とされていた土地柄。
艦これオンリー・たまゆらオンリーも、舞台・横須賀で開催されたことがある。

神奈川県横須賀市が舞台のアニメ「ハイスクール・フリート」、通称「はいふり」。
はいふりオンリーも、当然のごとく横須賀で開催されている。

ただ、会場が少し変わっている。
他の即売会は、京急横須賀駅から徒歩圏内の横須賀市文化会館。もしくは、京急汐入駅前の横須賀産業交流プラザ。このあたりでの開催が多い。
ところが、はいふりオンリー「衣笠 High Free Fess」は、JR衣笠駅前での開催。しかも、パチンコ店「夢球殿」の2階、とな。

確かに「はいふり」は横須賀市舞台といえども、衣笠地区の起用が多い。
衣笠に会場を求める気持ちもわかるが、でもパチンコ屋って珍しくね?
というわけで、興味を抱き衣笠に向かった。続きを読む

クソ即売会殿堂!「COMIC王2」参加レポート(2020/2/11)

昨夏の『日本クソ即売会列伝』刊行に先立ち、筆者はニュースサイト「KAI-YOU.net」からインタビューを受けた。

参考リンク:トンデモ即売会の評論『日本クソ即売会列伝』作者「漏れなく頭痛や脱力に見舞われる」

「もっとも衝撃だった即売会とその理由を一つだけ教えてください」とのことだったが、1つだけ上げるのは厳しかったので、2つ挙げさせてもらった。
その2つのうちの1つが、主催自らの誕生日を祝ってもらうために開催した『COMIC王』である。
まあ、誕生日だから自分を祝ってもらうための即売会を開く、という発想が、控えめに申しあげても「狂ってる」としか評しようがないわけでw
『COMIC王』は、「クソ即売会の殿堂入り」を果たしたとみて、特に問題はないだろうw

参考リンク:2019年02月11日付「2019/2/11 主催が自らの誕生日を皆にお祝いしてもらうために開催した同人誌即売会『COMIC王』」

だが我々は、大事なことを忘れていた。
主催氏・王様の誕生日は、2月11日。神武天皇が橿原宮で即位され、我が国が始まった日。固定の祝日であり、毎年この日は祝日固定、休日固定となる。
つまり、その気になれば、毎年この日に即売会を開催できる環境なのだ。

…王様は、その気になってしまわれたw

ということで、まさかの「COMIC王2」開催と相成った…続きを読む

吹雪の中屋外配置を迫るクソ即売会「砲雷撃戦!よーい!」(2020/2/9・京都府舞鶴市・艦これオンリー)参加レポート

SDFが、作品聖地で開催する同人誌即売会には、2つの「顔」があると思う。
1つは、コンテンツツーリズム(聖地巡礼)を意識。地域の「町おこし」成功モデルとして確立し得た「成功即売会」としての顔。
…そしてもう1つは、SDFの「クソ即売会量産装置」としての顔。

舞鶴の「砲雷撃戦」は、SDF2つの「顔」が、どちらも表出した即売会と言えるだろうw

艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」の舞鶴開催は2014年以降だが、以後年1〜2回ペースで開催。
即売会会場そばで地元の商工会有志が屋台村を形成。事業者は商売で潤い、地域活性化にも寄与する。
参加者は舞鶴の「食」も楽しめ、満足度も向上する。
皆が、笑顔になれる構図を創り上げている。
筆者も過去2回参加しレポートを上げたし、コンテンツツーリズム(聖地巡礼)の視点からも舞鶴の事例を分析させていただいた。

【参考リンク】
当ブログ2015年06月05日付『5/17 京都府舞鶴市・艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」』

当ブログ2016年08月08日付『7/17 京都府舞鶴市・艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」』

拙著『コンテンツツーリズム取組事例集 第1巻』


成功法則も完成しており、その盛況ぶりも安定している舞鶴だが、昨年あたりから異変が起きた。
人が来すぎて屋台村での「食」にありつけない、というのだ。
サークル数も一般参加者も増え、キャパシティオーバーという声も聞いた。
以前とは比較にならない盛り上がり、ということか。筆者は、同日開催の「コミティア」すら回避し、舞鶴に急行した。続きを読む

2020/1/26 奄美市のオタクフリーマーケット「オタク市」参加レポート

鹿児島から南に400数十km。
北方領土を除けば、沖縄本島・佐渡島に次いで3番目に大きい島「奄美大島」。
流石にここで同人誌即売会が開催、という話は聞かなかった。

しかし、私のアンテナの精度も完璧ではなかった、ということなのだろう。
確かに「同人誌即売会」ではないものの、「オタクのフリーマーケット」と銘打って、同人誌即売会に準じる催事が開催されていた。しかも今回が7回目とのこと。結構続いている。

その存在を知るや否や、筆者は速攻飛行機を手配した。

というわけで前日の土曜日、羽田から奄美への飛行機に搭乗。
奄美到着後は、旧日本海軍の戦跡をちょっとだけ巡る艦これ「提督」的な動きをしたり、あるいは大和村の景勝「宮古崎」を訪れ「西郷どん」の「聖地巡礼」をしたり、黒糖焼酎の飲み比べをしたり。そんな感じで、島内観光に勤しむ。

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【「西郷どん」オープニングの舞台「宮古崎」】

そして翌日、午前中少し観光した後に、午後「オタク市」に顔を出した。続きを読む
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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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