STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

【常時TOP】STRIKE HOLEサークル参加情報

STRIKE HOLEは、全国各地の同人誌即売会を評論、アニメ町おこし(コンテンツツーリズム)も研究しているサークルです。
全国各地に遠征を繰り返しつつ、読者の皆様にお楽しみいただける評論活動を目指し精進致します。宜しくお願い致します。


【お断り】
家庭の事情等により、今後は同人誌即売会の遠征を少し抑える方向となります。
基本的に「日帰り」で行ける範囲を中心とし、日帰りでの遠征が難しそうなケースは、既に申込済のイベントであっても、欠席させていただく場合もございます。
(少し条件は緩和傾向ですが、予断は許さぬ状況です)


★直近のイベント参加予定★
10/20 ムロクル(北海道室蘭市/オールジャンル/参加申込済)
11/3 弘前りんご同人祭(青森県弘前市/オールジャンル/参加申込済)
11/4 コミハンハヤカワ(大阪府枚方市/オールジャンル/参加申込済)

※夏コミ新刊
★新刊第1弾! 『日本クソ即売会列伝』
★新刊第2弾! 『コンテンツツーリズム取組事例集6 主に南日本編』
詳しい書誌情報は、リンク先に飛んでみて下さい。

*新刊はgrep様ならびにCOMICZIN様に委託しておりますが、品切れとなる場合もございます。
少し間を置けばステータスが更新され、新刊在庫が購入できる場合もありますが、完全に品切れとなる場合もあります。
とりあえず「こみっく☆トレジャー」用の在庫は確保しましたので、少なくともそこまでは持つはず…


★刊行物のご案内★
●SDFクソ即売会列伝は、夏コミで完売しました!(再販の予定はございません)
●7/7刊行「観音寺市は聖地である」は売り切れました。再版はありませんが、他の刊行物内に収録する予定はあります。

●「同人誌即売会開催史(1990年代)
…即売会の歴史研究本。今から四半世紀前、同人バブル絶頂の、1990年代の同人誌即売会開催の歴史を解明!47都道府県別の即売会事情解説など。当時の事情を、分かりやすく語ります。

grep様ならびにCOMICZIN様にも委託を予定

「コンテンツツーリズム取組事例集5 聖地録」
…20世紀から「コンテンツツーリズム」「聖地町おこし」に取り組む、年季の入った地域が多いかもしれませんw 「ゲゲゲの鬼太郎」の鳥取県境港市や、「B’z」ボーカル・稲葉浩志氏の生地:岡山県津山市、「氷菓」の岐阜県高山市などを取り上げております。
 理論編も久々にブラッシュアップ。アニメ町おこしならではの特性を明らかにし、町おこしの「理念」を、次いで実践的メニューの数々も解説。「成功を掴む24の理論」としてまとめました。
 地域の町おこしに携わる皆様ならば、お手元に一冊置いていただければ、必ずや役に立てる。そういう本に仕上げました。

grep様ならびにCOMICZIN様にも委託を予定



★完売作品の入手方法★
「コンテンツーリズム取組事例集1」(2015年12月刊)は、PDF文書にて本文無料公開中!
 →≪≪本文ダウンロードはこちら≫≫

「コンテンツーリズム取組事例集2」(2016年5月刊)も、PDF文書にて本文無料公開スタート!
 →≪≪本文ダウンロードはこちら≫≫

「〜アニメ・マンガ等で地域振興・町おこし〜 コンテンツツーリズム取組事例集3(拾遺録)」「コンテンツツーリズム取組事例集4 新星録」
 →COMICZIN様に委託中

その他の作品はgrep様に在庫があります。取扱作品は、リンク先からご確認ください。

★サークル参加予定 & セミナ―・プレゼン等開催予定★

11/3 弘前りんご同人祭(青森県弘前市/オールジャンル/参加申込済)
11/4 コミハンハヤカワ(大阪府枚方市/オールジャンル/参加申込済)
11/10 梨キャン(山梨県南アルプス市/ゆるキャン△/参加申込済)
11/17 聖地巡礼"本"即売会(都内/聖地巡礼本オンリー/参加申込済)
11/24 東京コミティア(都内/創作系/ち21b)
12/1 みゃーけっと(宮古島/オールジャンル/参加申込済)

(2020/)1/5 グリーンエイジの交差点(長野県小諸市/小山田いく先生ファンイベント/参加申込済)
(2020/)1/19 こみっく☆トレジャー(大阪/オールジャンル/参加申込済)
(2020/)3/22 博麗神社例大祭(静岡/東方プロジェクト/参加申込済) *観音寺のゆゆゆオンリーは3/22開催となったため回避します
(2020/)5/2-5頃 コミックマーケット(都内/オールジャンル/参加予定)
(2020/)5/6 文学フリマ東京(都内/文芸系/参加予定)

※その他、アニメ・マンガを通じた町おこし「コンテンツツーリズム」の事例研究を中心とした、プレゼンテーション・セミナー講師等の活動もこっそり(?)始めております。地域振興・観光振興に意欲的な皆様方からのオファー、お待ちしております。
(条件は応相談、但し当方の生活根拠地・首都圏から遠く離れた地域の場合は、交通費相当額の負担をお願いするケースもございます)

お問い合わせはメールにて
nuregus★yahoo.co.jp *★を@に置き換えて下さい。

(過去実績)
都内、京都、名古屋、高知などで開催。専門家グループの勉強会など、クローズドのセミナーでも講師役を務めました。開催頻度は年6回ぐらい。
講演内容は開催地域に合わせて少しずつ変えております。開催地に近い地域や縁の深い地域の「アニメ町おこし事例」を取り上げ、当地の皆様になじみやすい内容となるよう努めております。

(実績の一例)
・2017年5月4日 中野サンプラザ「資料性博覧会」内 テーマ「アニメ・マンガで町おこし!成功法則を追求!」にて登壇 (当ブログ記事)

11/17 神田明神開催「聖地巡礼”本”即売会」サークル参加&ステージ登壇のお知らせ

2019年11月17日(日)、上記即売会に、サークル参加させていただきます。
場所は、なんと神田明神の地下!
祭務所地下の「参集所」にて開催となります。

また、同日12時50分より、ステージ登壇!
(というか、この神田明神の地下、ステージなんてあるのか…)
「アニメ町おこし成功法則の解説・ダイジェスト版。」と題し、アニメ「聖地」町おこしの必勝法・成功法則を簡単ながら語ります!

宜しければ、是非お越しの上、お聴きいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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2019/11/10 山梨県南アルプス市開催・ゆるキャン△オンリー「梨キャン」

アニメ「ゆるキャン△」は、山梨県身延町を中心としつつも、山梨県内全域を舞台としている。山梨県全域に「聖地」の広がる作品だ。
アニメの「聖地」町おこしを研究する当サークル「STRIKE HOLE」としても、「ゆるキャン△」を通じた県内各地の取組には注目している。
昨年は、「ゆるキャン△」の聖地の一つでもある、山梨県山梨市開催の「ゆるキャン△」オンリーに参加。県内各地の取組をまとめ解説した、コンテンツツーリズム本を刊行させていただいた。

2018年10月27日付『2018/10/27 山梨市開催・ゆるキャン△オンリー「野クル校外活動」参加レポート』

今年は、この時とは別の主催だが、南アルプス市で「ゆるキャン△」オンリーが開催されるとのこと。
南アルプス市も、市内芦安地区が「ゆるキャン△」ファンの「聖地」となるなど、作品との縁深い土地だ。
筆者も、サークルとしての参加を決意した。続きを読む

2019/11/4 大阪府枚方市の同人誌即売会「コミハンハヤカワ」

大阪府枚方市で、小規模ながら地道に開催され続けている即売会「コミハンハヤカワ」にサークル参加させていただいた。
ベッドタウンとして住宅街の広がる、枚方市樟葉。
京阪くずは(樟葉)駅から徒歩約10分という至便の地に立つ、「アートセンターハヤカワ」が会場だ。

「アートセンターハヤカワ」は1978年創業の画材屋さん。
文具品や書道用品、漫画コミックも扱い、「アート」という観点からアイテムを取り揃えている専門店だ。
また、芸術大学志望の学生に特化したアートスクールも開催。芸術大学向けの「予備校」的な側面も見られる。社会人向けの絵画教室も実施している。
この「アートセンターハヤカワ」が、自ら主催として立った同人誌即売会。それが、同人誌即売会「コミハンハヤカワ」だ。

「アートセンターハヤカワ」は5階建ての自社ビルに実店舗を構えており、1階が画材・文具等の取り扱い。2階でコミック類を取り扱っている。
3〜5階は、普段はアートスクールでのアトリエとしての活用。
今回は5階が会場とのことで…つまり、アトリエで開催される同人誌即売会、という新境地を体験することとなるw続きを読む

2019/11/3 青森県弘前市開催「弘前りんご同人祭」開催レポート

新幹線・新青森県から特急で約30分。青森県西部に位置する弘前市は、人口17万。青森市・八戸市に次ぎ、人口規模でも県下第3位。津軽地方の中心都市だ。

青森県の同人誌即売会事情を申し上げると、2000年代までは、県都・青森市での開催はもちろんだが、青森市以外では東部の八戸市、そしてこの弘前市でも、定期的に同人誌即売会が開催され続けていた。

青森市では、今もなお、スタジオYOU主催の「おでかけライブ」が健在だ。
ただ、弘前や八戸では、個人主催による同人誌即売会が開催され続けてはいたものの、相次いで撤退。一時は青森市以外で同人誌即売会の存在が確認できなくなるほどであった。
(注:むつ市大湊開催の艦これオンリーは、やや文脈が異なるのでここでは割愛している)

弘前は、元々同人者にとって「聖地」的存在の「青森県りんご商工会館」で、個人主催による即売会が多彩に開催されていた。だが、2008年、駅前区画整理に伴う閉館を機に、途端に即売会の灯が潰えた。
その後しばらく間を置き、2014〜2015年には個人主催による同人誌即売会も再登場したものの、残念ながら継続に至れず。弘前は「即売会空白地域」と化した。

「弘前りんご同人祭」は、そういう状況下、2016年に登場した同人誌即売会だ。
立ち上げ当初から、東方Project界隈から同人音楽サークルを招聘。同人サークルによる「ライブ」と、オールジャンル同人誌即売会とが併存する形式をとった。
元々は「1回限り」と考えていたようだが、同人空白地域となっている弘前の現状も鑑み、継続開催を志向。その後も年1回ペースで、秋のシーズンに開催している。

筆者も、初回より存在は認知していたものの、これまではスケジュールの兼ね合いから参加が難しく、4回目の開催となる今回、初めて足を運ばせていただいた。

続きを読む

【秋新刊】コンテンツツーリズム研究本(青森県弘前市)刊行のお知らせ

参加する即売会を決めて、サークル参加を申し込む。そして、その即売会の開催地域に沿った「聖地町おこし」の研究本を刊行する、という昨今の定番芸当を、青森県弘前市でも敢行しますw

11月3日、当方は青森県弘前市開催の同人誌即売会「弘前りんご同人祭」にサークル参加しますが、その中で、弘前市でのアニメ「聖地」町おこしに関する研究本を出します。

弘前市舞台のアニメとしては、2016年第2クール(4〜6月)放映の「ふらいんぐうぃっち」が挙げられます。
「ふらいんぐうぃっち」を通じた弘前の取組はもちろん取り上げますが、その背景・周辺事情となる青森県コンテンツ・ツーリズム実行委員会の取組。また、「ふらいんぐうぃっち」以後の弘前における取組も取り上げます。

表紙はあえて「ふらいんぐうぃっち」仕様とはせず、何故か「Re:ゼロ」仕様としましたが、これにはれっきとした「理由」があります。
これは、拙著を読み進めていけばご理解いただけるであろうと思います。

(以下、刊行物の詳細を語ります)続きを読む

2019/10/20 北海道室蘭市の同人誌即売会「ムロクル」参加レポート

全国各地の同人誌即売会を回り続けている当サークルだが、さすがにそろそろ日本全国「行き尽くした」感が漂い始めてきたw
定期的に同人誌即売会を開いている地域(市町村)で、行ったことの無い町は、もはや10の指で収まる範囲だw
そんな即売会ジャンキーが訪れた町は、北海道は室蘭市。港の町、鉄鋼の町として知られる人口8万の町だ。

室蘭市の同人誌即売会は、個人主催による同人誌即売会が、入れ代わり立ち代わりで続いてきた土地柄。
特に、2008年にスタートした「Dearサンクチュアリ」は、10年近くにも及ぶロングラン開催。のちに「D3」にイベント名を改称しつつも、年1〜3回程度のペースで開催。創作プチオンリーや、刀剣乱舞オンリーを開催したこともあった。
また、同人誌即売会「シュガー×ベル」も、2017年より継続し開催し続けている。

登別市など近隣市町村の同人者を取り込んでいるとはいえ、決して人口規模も大きくない市場。そして、創作者が作品発表の場をSNSにシフトさせつつある現状も鑑みると、相当健闘されているのではないかと思う。

今回私が足を運んだ「ムロクル」は、2017年の開催をもって「D3」をいったん終了させた主催が、再び即売会主催の世界に復活。新規で立ち上げ直した同人誌即売会だ。
ただし、ボードゲームの会合を同人誌即売会と併催させる、というめったに見ないコンセプトを引っ提げて、ではあるが…
2019年4月に第1回を開催。今回10月開催が、第2回目となる。続きを読む
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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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