STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

明日の東京のりもの学会

今日のお昼過ぎまで原稿仕上がるどころか原稿完成の目途さえ付かなかったのですが・・・終わってみれば新刊2冊出せそうです。

「愛知万博旅行記」(400円)
 3月の3連休に愛知万博内覧会に参加。その時の様子をレポ。

「電波評論集」(300円・再録本)
 昔自サイトで発表していたお電波な評論の中から、自分的に気に入った電波な評論を自選・編集した再録本。

他、点取り占い(1回50円)などの余興や、他サークルさんの委託本に、某オンリーイベントのチラシ配りもやってるというサークル初参加にしては妙なカオス状態のサークル参加になりそうです。
自サークル紹介のペーパーもご用意。

東京のりもの学会は、同人イベントには珍しく一般参加費用が無料。
気軽に参加できるイベントです。
無料のペーパーやチラシを受け取るだけでも構いませんので、是非お越し下さいませ。
楽しみにお待ち申し上げております。

個人主催イベント開催について

オンリーイベントの開催、というものは非常に難しいものであります。
サークルがちゃんと集まってくれるか、一般さんが来て下さるか。
ある程度の人が来なければ、せっかくのイベントも寂しいものになり、盛り上がりにも欠けたものになってしまいます。
せっかくの「イベント」ですから、賑わいが必要であるように思います。

賑わいをもたらずにはどうすんべか。
参加者を増やす為「告知」が重要になってきます。
チラシを作って、イベントやお店に撒きます。といっても、撒けばいいわけじゃない。効率的に撒かないと費用もかさみます。
チラシだって1枚換算5〜20円、決して安くない金額です。後述しますが大抵のオンリーイベントは普通に頑張っても、平均5〜10万円の赤字です。黒字イベントなんてごく稀です。
赤字を減らす為にもチラシ配布をいかに少なくして、最大の効果(サークル・一般の参加増)を狙うわけですが、匙加減も難しいです。

スタッフ内部の統制も難しいです。
信頼を置いていたスタッフが実は造反者だったという例は枚挙に暇がありません。(ちなみにそのスタッフは、知り合いの他サークルを巻き込み、当該ジャンルの他サークルにオンリーイベントに参加しないよう促した形跡あり)

収支的にも厳しいです。
個人主催のイベントの収支は大抵赤字です。
収入はサークル参加費用、一般参加費用。
支出はチラシ代、会場レンタル代、パンフ印刷費用。他にも備品・小道具代、お手伝いスタッフへのお弁当代(ボランティアでやってくれてるんでこのくらいは持たないと。)などの費用がかかります。

都産貿60sp(1sp3500円)、一般300人(カタログ代500円)と仮定すると
収入は60x3500=210000 300x500=150000 総合計36万円

一方支出はといいますと・・・
チラシ10,000枚(表1面カラー)100,000円
会場費(椅子・机など使用料も含む)240,000円
パンフ印刷費用(500部、20ページとして) 80,000円
お弁当代、その他備品費用 40,000円
総合計は46万円。

酒の入った人間の計算なんで非常にアバウトですが、ざっと計算した限り12万円の赤字かと。
無論、チラシをカラー⇒モノクロにして経費節約を図る事もできますが、見栄えが悪くなるので一般・サークル参加減に繋がる可能性もあります。
サークル・一般の参加費用値上げで収支均衡を図ろうとしても、参加者減に繋がりかねません。

じゃあその赤字はどっから出るのか?
そりゃあ決まってます。主催個人が被ります。
だから余程財力のある人、10万20万持つ覚悟のある人じゃないとイベント主催なんて勤まりません。

サークルさんは複数のイベントに参加したり、通販・店舗で売ったり、コミケもあります。良い作品ならば買い手が付きますから最終的にはつぎ込んだ額を回収できるでしょう(良い作品なら、ですが)
しかし、イベンターはどんな良いイベントであっても、そのイベント一回こっきりでしか投資を回収できる事ができないわけです。
そういう意味では、サークルよりイベンターの方が、構造的に赤字になりやすい体質と言えましょう。
サークル参加はし易いけど、イベンターはやりづらい、とも言えましょうか。

まあ、サークルも売れない時はつらいわけだし。イベンターとは別の意味での苦しさがあるとは思いますが。


そんなイベンターにとっては苦しい状況下。
精力的に数々のイベントを実施、成功させている団体「SDF」
男性向けジャンルのオンリー中心ですが、彼らの精力的な活動ぶりには敬意を表したいと思います。(他にもケットコムさんも精力的かな)

SDF主催前川氏がブログを開設しました。
現時点ではイベント論的なことを述べられておりますが、やはり多くのイベントを成功させた実績と自信の裏打ちか、その言葉には重みと含蓄が含まれているように思います。
今後個人でイベントを開きたいとお考えの諸兄には、前川ブログは必見ですね。

あ、大阪の男性向けオールジャンル「comic cmmunication」より当選通知のメールが来ました。
これでコミコミ参加確定だそうです。
スペースは判り次第お知らせしていきます。
(コミコミも1000spもの規模で個人運営だもんなあ・・・すごいよなあ・・・)

同人活動更新

昨日、友人と日立電鉄の乗り潰しの旅に出かけました。
日立電鉄も3月31日廃止ですので、廃線前に乗りに行こうと思いまして。
そういう行動するあたりがやっぱ自分って鉄ヲタなんかなあ。

同人活動更新しました。
5月1日の「東京のりもの学会」、6月8日「comiccommunication」
この2つのイベントが春〜夏の参加予定イベントとなりそうです。
サークル名は「EAT THE FUN」、ジャンルは「旅行」ないし「鉄道」になると思います。

今愛知万博内覧会体験記みたいなのをしこしこ書いてます。
東京のりもの学会は「のりもの」全般のオンリーゆえ、鉄道ヲタが多数来場されます。
時間があれば鉄道世界の有名人で801本でもつくりたいとは思いますが、芸能ジャンルと一緒で

 ナ マ モ ノ

というやつです。表メニューとしては出してませんし、WEB上で告知する予定もありませんので、興味のある方は会場でお問い合わせ下さいw



追記:
新刊に関連して、とある友人絵師さんにモリゾー×キッコロのカラミのカットを描いてくれ、と無茶な注文をしました。
嫌そうでしたが了承してくれたので有難いです。

福岡地震

福岡で激しい地震がありました。
世間では漏れがオナニーして激しく地面を揺らして起こった結果、という事で漏れへの非難が日に日に高まっている模様です。
福岡には友人が多いので心配ではありましたが、福岡東部や宗像など被害のひどそうな(震度6弱の地域)に住んでいた人間からこんなメールが入りました


日本の危機のめやす
レベル1…2ちゃんで大祭
レベル2…NHKが特番開始
レベル3…テレ東以外の各民放も特番開始(この辺から少しヤバめ)
レベル4…首相が特別会見
レベル5…テレ東が特番(対象地域、最大のピンチ
レベル6…テレ東系がアニメを打ち切って特番(日本滅亡の危機)


今レベル5だとか分析してましたが、こんなこと書くだけの余裕があるあたり、被害が少なかったんだろうと安心しましたw

とりあえず、復興支援の為、天神の飲み屋にお金を落とそうと思います。

同人活動始めました

今日締め切りのコミックコミュニケーション(6月8日大阪開催)にサークル参加の申込を致しました。
今回名のあるイベントにサークル参入、というのは初めてのことで、正直ドキドキしております。
抽選の上当落発表、という流れになると思いますが、当選すればいいなあ、せっかく応募した以上は。

これに併せ、このサイト内に同人活動の紹介ページを設けました。
相当脈絡のないイベント参加予定ですが、個人的には都内よりも地方での活動に重点を置きたいな、と思ってます。

・・・遠征費用が激しくかかるよ_| ̄|○

サークル名は「EAT THE FUN」。
らしくないサークル名ですが、裏の意味として、「FUN」は「ふん」と読みます。
まあ、いわゆる一つの


う ん こ 

です。和訳すると「ウンコ食え!」になります。
名誉会員にポキールくん(仮名)をお迎えしようと考えております。

とりあえず、当面はイベント遠征者に役立つ情報提供、評論&イベント遠征旅行記みたいなのを刊行しようと思ってます。
皆さんどうぞ宜しくお願いします。つーか来てw

北海道留萌市の町おこし策

北海道留萌市。
人口1万人ちょいのこの地方都市にふさわしい町おこしを思いつきました。


留 萌

この字をよく見て下さい。

考えてみればすごい文字です。


漢文的に「留」と「萌」の間にレ点を付けることが可能です。
レ点を入れれば「萌えを留める」と読みます。
「名は体を現す」という諺がありますが、これを地名に置き換えれば、留萌は「萌えの充満している街」と言えましょう。

となると留萌の町おこし策は決まってます。
萌えで街おこし、留萌秋葉原化計画作動!です。

そういえば留萌の町、もうつぶれてしまったようですが、数年前まで同人専門店舗がありました。(ソース:今は無きニフティ同人フォーラム)
通常大都市にしかないヲタ店が、人口1万人ちょいのこの町に存在していたこと自体驚きですが、これこそ留萌の町にヲタ的土壌があることの動かぬ証
というわけで留萌はヲタで町おこしをするべきなのです。


方法は色々あります。
商業的には印刷会社やネット販売系の同人店舗の誘致。広大な土地は倉庫に最適です。ネット通販に特化したサイトの運営事務所の誘致も一策です。
また、札幌にはゲーム会社が多いですが、ゲーム会社の誘致作戦も一つの試みでしょう。

観光的には、留萌ヲタ博物館の設立。
コミケット準備会の協力を仰ぎつつ、過去から現在までのヲタの総合展示館を目指します。
道内外を問わず、多くのヲタが巡礼する様が目に浮かびます。

同人誌即売会を誘致するのも一つでしょう。今回のコミケットスペシャルの「次」も準備会は考えてます。5年前の沖縄リゾコミに対抗して、(今回は24時間耐久になりましたが)北海道でやろうという話も出たほどです。
今回は24時間ということでポシャりましたが、次は萌えの街留萌でどうすか?と誘致を仕掛けてみるのも良いのでは?

繰り返しますが、ありきたりの街おこしなんてのは同じような事やってる自治体が多い以上、競争です。
萌えを最大限に利用した街おこしは、留萌という名を持つこの街にしか出来ない事です。
ナンバーワンではなくオンリーワンを目指すべきではないでしょうか。

今、留萌市の新たな挑戦の時が来た。

珊瑚三兄弟

今どこのマスコミも、某ラジオ局の所有権を巡り、某よろず屋さん的企業vs某テレビ局との争いを報道されてます。
これについての意見は現段階では差し控えますが、この争いのちょっと手前に、相当泥沼な争いが一個あった事を思い出して下さい。

あれですよ先生。

NHK vs 朝日新聞


これも互いが一歩も引かず今だに決着が付いてないわけで。
どっちも互いを嘘つき呼ばわりしてますが、意見が真っ向から異なる以上、どっちかが嘘をついているのは間違いないでしょう。

NHKは諸々の不祥事があるから世間的な印象悪く、どーせまたNHKが何かやらかしたんか、と色眼鏡で見られてしまいがちです。
一方の朝日も「珊瑚」の一語を持ち出せばそれだけで非常に疑わしい色のフィルターがかかって映るわけで。
朝日記者が「マスコミが捏造なんてしないだろ」とこの一件について自分のブログで主張したら、「珊瑚」の一語で論破されブログを閉鎖した、という事件もございます。

ん〜〜流石に「珊瑚」を持ち出されると朝日の旗色が悪いような気がするのは気のせいでしょうかねえw

参考スレ
【朝日記者】 自分のblogで反論に答えられずにblogを閉鎖 【珊瑚】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1108096613/


ちなみに今回の一件、俺的にはどっちが正しいじゃなくて、NHKの内部告発プロデューサーの告発を無批判に信用するな、と言いたい。
内部告発は一般的に「勇気ある行動」と見なされるから、それに疑いの目を向けられる事は余り無いのでしょうが、それが虚偽・誇張が入ってない、という保証は全く持ってないわけであります。
かく言う私も、かつてネット世界でですが、内部告発に虚偽・誇張を交えた捏造を周囲に広められ信用を毀損された、という苦い経験があります。その経験ゆえに、どうしても「内部告発」に対する疑いと警戒は持たざるを得ない訳です。
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