STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

豊橋メイドカフェ「クックロビン」

以前、12月11日付拙文「パタリロメイド喫茶」にて、愛知県豊橋市のメイドカフェ「クックロビン」について紹介させて頂いた。
園衛様「Stylish Private Note. 」内12月18日付日記「クックロビンへの歩き方」に、クックロビン来店レポが掲載されていたので補足でご案内させて頂く。

「クックロビンへの歩き方」。
そりゃクックロビン音頭に決まってるじゃないか!と声を大にして叫びたいところではあるが、園衛様はこうも書かれている。

>ただ、駅からパタリロ音頭とか踊るのは、元豊橋市民としてもオタクとしてもやめていただきたい。

・・・すみません漏れが悪かったです許して下さい_| ̄|○
いや漏れも豊橋には知り合い何人かいるし、それ以前に仕事でよく行くので、それやって誰かに目撃された日にゃ公私共に社会的に抹殺されそうな気がするなあ。

店内は落ち着いた雰囲気のようで、レポを拝読する限りには、残念ながら予想通りパタリロらしさは余り無い模様
夜はお酒も出しているそうなので、夜の来店も良さげな気がする。
私も豊橋に寄る機会が多いので、是非一度来店したいものである。

だいぶご無沙汰です・・・

1週間以上ブログ書いてなかったですね。

まあ理由はある意味言わずもがなの展開です。
先週は4日連続忘年会。今週はコミケ前の修羅場+年末に殺到するお仕事の量の多さ、この2つの要因の相乗効果。
先週今週と毎晩午前様の状態が続き、帰宅しても半死状態でブログに向かう余裕がありません。ブログに書きたいネタは幾らでもあるんですが、自分の体力がそこまで残っていないので・・・。

とりあえずコミケ終了まではこんな状態が続くような気がします。


さて、前回のブログでサークル参加費用について論を進めましたが、これを更に発展させた論を書いてあるページが。
よつばの。さん「記憶のメモリー」に紹介されてたので飛んでみた、こ〜みっく主催・工場長氏の個人ページ。この中の「2005年12月21日(水)−2 コミックマーケットでのオンライン申込」、ここがオススメです。
圧巻は各決済方法のデメリット・メリット一覧表。しかも主催者側、サークル参加者側両方の立場から纏めております。自分の拙論を飛躍的に進化させた珠玉の考察に思いますので、興味のある方は是非どうぞ。

自分的には、コンビニやクレジットまでやんなくてもいいですけど、せめて振込や郵便振替あたりでも並行して導入してもいいんじゃないかと思いますね。
申込も、郵送だけじゃなくてネット受付も並行して導入してもいいんじゃないかと
無記名小為替の同封には個人的に疑問を挟みますが、その方法に慣れてるサークルがいるのも事実。両方並行して受けられる体制がサークル的には望ましいですね。
(一方の方法【のみ】じゃなく、複数方法に間口が広まった方が、サークル側も申込しやすいです)

サークル参加費用の決済ってどんな感じよ?

【お断り】
今回の記事の中で、為替に関する表現が「為替」「小為替」「無記名小為替」等統一性の取れない表現になっております。誠に申し訳ございませんが、今回これらの表現は、全て「無記名小為替」とご解釈下さい。つまり、普段サークル申込書の時に使ってる為替の事、という事でご理解願います。

サークル活動を始めて、ある意味当然だが、様々なイベントにサークル申込をするようになった。
参加申込書を書いたり、サークル参加費用を払い込んだり、と色々申込の手続きを行う中で、面白いのはサークル参加費用の決済方法。
昔からの流れなのだろうが、殆どのイベントにおいて、申込書に為替を同封して郵送、というパターンが主流である。無論、夏・冬のコミックマーケットもそのパターンである。コミックシティもコミックライブも、同様のパターンである。

余りにも多くのイベントがこのパターンであるがゆえ、この方法に疑問を感じない方も多いことだろう。この方法が同人世界ではスタンダード、至極常識的な方法とも言えるだろう。
しかし、よくよく考えてみると、この方法、非常に危なっかしい側面を持っているような気がする。続きを読む

パタリロメイド喫茶

メイド喫茶の全国展開ぶりは凄まじいです。
確かに、普通に喫茶店やるよりは、メイドさんにした方が話題性はあるし、通常の喫茶店との差別化も出来るんでしょうけど…。
ヲタに特化せず一般客に門戸を拡げ、普通の喫茶店として運営するのであれば、一般的な喫茶店との比較で言えば充分差別化されてます。それなりに戦えるような気がします。だから全国的にメイド喫茶が広まってるのでしょう。
(ヲタ街のようにメイド喫茶が乱立したらメイド喫茶間の差別化も必要でしょうけど)

メイド喫茶のネーミングも多種多様です。
しかし、自分の想定の範囲内を斜め後ろ45度から突き破ったステキなネーミングの名前のメイド喫茶が、12月17日にオープンです。

聞いて驚くな、その名も・・・続きを読む

同人誌即売会における女装コスプレの可否

「表現の自由」は、当然保障されるべきものである。ましてや、自己表現の場である同人誌即売会ではより保障されて然るべきである。
しかし、「表現の自由」を野放図に主張し濫用する事には反対である。
表現には、それに伴い相応の責任が付いて回るものである。公共性との兼ね合い、周囲に不快や迷惑を掛けない事、これらは表現の自由に伴う表現者の責任である。

要は、周囲に不快や迷惑をもたらしてまで保障される「表現の自由」なんぞ無い、という事である。

12月4日の「同人イベントトークライブ」でも話題に取り上げられた、女装コスに対する規制の話について、今日は論じさせて頂きたい。
既によつばの。様@すのすけ様がこの件について話題にされており、二番煎じどころか三番煎じな悪寒ではあるが、自分なりに考えをまとめこの場で申し上げたいと考える。
続きを読む

同人トークライブレポ・・・らしきもの

昨日の「同人イベントトークライブ」についてレポートを書いて見ます。
・・・と言っても、やはりこの手のライブでのお話というもの、どうしてもオフレコ的な要素が強く、何処まで書けば良いのか線引きが難しいとも思う。
色々悩んだ挙句、当日の様子を箇条書きに端的に書くことでお茶を濁させて頂きたい。


・司会(ケットコムの中の人)の構成・段取りは、決して良かったとは言えないかもしれないが、小道具色々仕込むなど下準備が入念にされており、来た人間を楽しませようと「考えてる」努力の跡が感じられた。

・第一部は各主催の皆さんの主催し始めの思い出話、第二部で昔話、そして第三部で本番革命後の秋…。メインディシュを後に持ってってる辺りが上手い。
 主催し始めの頃の話を聞くと、今は手馴れた運営の主催諸氏も、昔は皆手探りの状態でイベント運営をされ、苦労されてるんだな、とも実感。

・キャッスル副代表氏の昔話。過去自分が開催したオールジャンル即売会の中から商業デビューした人が何人かいたらしく、そういう事を考えるとやはり即売会は必要なんだと感じた、とのお話が印象的であった。即売会が漫画文化を支える一翼を担っている事を改めて実感した。主催としても主催冥利で嬉しいだろうな、自分の即売会から作家さんを輩出するなんて事は。

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同人トークライブイベント乙でした

本日は噂の「同人トークライブイベント」に参加しました。
細かい事は後ほど当たり障りの無い範囲内でレポさせて頂こうかと思いますが、男性向け同人イベントの主催、及びその周辺のスタッフさんだったら概ね楽しめたイベントだったのではないかと思います。
自分もそれなりに楽しめました。色々裏話も聞けましたし。
先ずは、今回このような企画を打ちたてられたケットコムの中の人に感謝を申し上げたいと思います。また、参加された皆様(特に壇上に上がられた皆様)、大変お疲れ様でした。


そこで電波が脳内に走った自分、「同人トークライブイベント」の次を妄想して考えてみました。
・・・・皆さん生暖かい目でヲチ願います。
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花羅

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