STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

7/15 名古屋市・椙山女学院大学にて「アニメ聖地町おこしセミナー」開講します!

「アニメ・マンガで町おこし」等のいわゆる「コンテンツツーリズム」に関する研究を進めておりますが、その成果をプレゼン・セミナーという形で時折開催しております。
今回は、7月15日「愛知サマーセミナー」内で開講します。

◎演題:「サルでもできる!アニメ「聖地」町おこし」

◎会場:名古屋市 椙山女学園大学 星ケ丘キャンパス
   現代マネジメント学部棟F 304演習室

◎開催月日 7月15日(日)11:10〜12:30(2限)

◎参加費 : 無料

◎事前予約 : 不要

参考リンク : (こくちーず) (Twipla)

以下、他のサイトで掲載した告知文を抜粋します。続きを読む

日本SF大会「ジュラコン」(7月21〜22日)内企画「コンテンツと行政2018〜みなかみ編」に登壇します!

STRIKE HOLE・花羅は、2018年7月21日〜22日開催「第57回日本SF大会 ジュラコン」に参加します。
会場は群馬県みなかみ町水上温泉の「ホテル聚楽」。SF大会の中でも「合宿型」と呼ばれる形態で、ホテルを貸し切って夜通しで様々な企画を行います。

当方、サークル「STRIKE HOLE」としてディーラー参加。当サークルの刊行物を会場内で頒布します。
加えて、分科会企画「コンテンツと行政2018〜みなかみ編」に登壇。コンテンツを通じた地域振興・観光振興について語ります!

以下、「ジュラコン」公式サイトの紹介文より抜粋。続きを読む

6/2 京都府宇治市開催「響け!ユーフォニアム」ファンイベント「ようこそフェスティバル」

これまでは諸事情により(詳細は後述)余り触れてはこなかった…というか極力言及を避けてきたのだが、自分は、吹奏楽経験者ではある。一応。
高校3年間はチューバ。大学に入ってからはトロンボーンに転向したという経歴もある。
反面、学生時代は、同人・オタクと無縁の生活を送っていた。

ただ、楽器を通じた学生生活、正直申し上げて良い思い出もほとんど無い。
一方、嫌な思い出は山ほど積もってしまった。
一種の「トラウマ」になっており、社会人に入ってからは、当時の記憶を払拭・抹消しようと頑張っていた感すらある。周囲から吹奏楽のことが話題に上がっても、その話題へのお付き合いは最低限に留めた。他の話題に、強引に変えたこともあった。

その後オタク・同人の世界に足を踏み入れ、一定の年月が経過。
程なくして、吹奏楽を題材とした「響け!ユーフォニアム」がアニメ化され好評を博すと、当然、自分の周囲でもこの作品に触れる方が増えてきた。
一応、作品も原作・アニメと鑑賞するが…うーん。吹奏楽の世界の面倒なところには、作品の世界観とエンターテイメント性を損なわない範囲で触れてるねー。そんな印象だった。
(要はもっと面倒くさい「収拾不可能」な人間関係の話とかには触れてない…ということ。もっとも、それ触れたら作品の楽しみ半減するんで当たり前なんだがw)

「響け」が世に出ても、過去のトラウマゆえ、自分は極力回避方向で努めていたと思う。
その態度を変えざるを得なくなったのは、やはり2015年以降「コンテンツツーリズム」「アニメ聖地町おこし」の研究を深めたことが大きいだろう。
全国各地のアニメ聖地町おこし事例に触れる中、顕著かつ特筆すべき実績をおさめた「響け」舞台・宇治市の存在は、決して避けては通れない。
そして2016年冬コミ刊行の「コンテンツツーリズム取組事例集3」にて、宇治市の取組を紹介。自分なりに分析の上、地元にキャンパスを構える「京都文教大学」の学生団体による働きなどを指摘した。

こうして作品が世に出れば、それを頒布する場が欲しくなるのは人情である。
宇治で即売会あれば絶対参加するのになあ、と渇望するようになり始めたw
そして「響け」シリーズの新作「リズと青い鳥」公開に合わせるかのごとく、2018年夏の「ようこそフェスティバル」開催が決定。私は即サークルとしての参加を申し込んだw
…およそ吹奏楽にトラウマを持ち、「響け」と吹奏楽を話題にすることすら極力避けていた人間の言動とは、とても思えないのだが(汗)続きを読む

5/27 台湾・高雄市「サンライズクリエイション IN 高雄」

クソ即売会を量産することでおなじみの、同人誌即売会主催団体「SDF」が、世界にみたび恥をまき散らすこととなったw

SDFの海外即売会進出は今に始まった事ではなく、これまでにも台湾での開催を繰り返し、実績を積み重ねている。
まず、2015年秋に開催された即売会が、これがSDF初の台湾開催即売会となるが、艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」を、高雄市にて開催。これは、戦跡巡りなどの企画も併催しており、SDFが得意とする「聖地開催オンリー」としての色合いが強いだろう。
2016年には、台北のオールジャンル同人誌即売会「COMIC HORIZON 漫創地平線」内のプチオンリーという形式にて、「砲雷撃戦!よーい!」を開催。2017年にも、複数オンリーの合同開催として、台北で開催しているようだ。

そして今回は、高雄で再びの開催となる。
「砲雷撃戦!よーい!」をメインとしつつも、SDFが他に手掛けたオンリー「アズレン学園購買部」(アズールレーンオンリー)・「蒼月祭」(TYPE=MOON関連オンリー)・「ぱんっあ☆ふぉー」(ガルパンオンリー)を加えての合同開催だ。
そして、これは(SDFの主催ではなく)地元民が発起人・主催のようだが、東方オンリー「どこもかしこも幻想郷」も合流。
これらの各イベントによる合同開催形式「サンライズクリエイションIN高雄」としての開催だ。

…えーと、「サンライズホール」で開催するオンリー合同型イベントだから「サンライズクリション」なんじゃなかったのかよw続きを読む

5/20 埼玉県春日部市開催:オールジャンル同人誌即売会「コミックパーティー」

数年前より存在は知っていたものの、これまではスケジュールの都合等で足を運べなかった、埼玉の同人誌即売会「コミックパーティー」に足を運ばせていただいた。

「コミックパーティー」と言えば、古参の方ならば、Leafブランドのゲームを思い浮かべる方も少なくないだろう。
人によっては、奈良女子大で年1回ペースで開催されている、学園祭内の同人誌即売会「COMIC☆PARTY」を思い浮かべる方もいらっしゃるだろう。
(参考リンク:2008年12月10日付『専門学校/大学 学生団体主催の同人誌即売会』

今回の即売会は、この2つとは全く別物の、もう一つの「コミックパーティー」だ。
最近でこそ川口市や久喜市鷲宮でもオンリーイベントが開催されるようにはなったが、それまでは即売会の開催無く、長らく同人不毛の県であった、埼玉県での開催だ。
私の住まいの県ということもあり、永らく気にしてはいたのだが、今回ようやく念願かなって足を運べた。続きを読む

5/3 都内開催・結城友奈は勇者であるオンリー「勇者部満開」/オンリー合同イベント「都産祭」

「聖地」観音寺市(香川県)で3月に開催された「結城友奈は勇者である」シリーズのオンリーイベント。これに参加しての余勢を駆るかのごとく、5月3日都内開催の「勇者部満開」にサークル参加した。

今回は、オンリーイベント合同型イベント「都産祭」の中で開催される。
「都産祭」は、10年以上前からスタートした、オンリー集合型の同人誌即売会。ゴールデンウイークに開催される、この時期の風物詩的存在だ。
当初は、都産業貿易センター浜松町館で開催されるも、同館が建て替えにより休止。以後は都産業貿易センター・浅草館に会場を移して開催している。

今回は6階・7階の2フロアを会場に充てての開催。
「都産祭」に集うオンリーイベントは数多いが、実際には、アイマスオンリー「My Best Friends」が全体(約600sp)の2/3を占めており6階を占有。それ以外の、10〜30spぐらいの小規模即売会が多数集って残り1/3(200sp弱)に届くという構図だ。
アイマスオンリーは、この日の翌日にも別団体が開催を決めている。にも関わらずこれだけ多数のサークルが集っているわけで、当該ジャンルの堅調ぶりが見て取れる。


私がサークル参加した「勇者部満開」は、7階の配置。
10以上のプチオンリー群が配置されていたが、(もちろん「勇者部満開」も含まれるが)その大半が同人イベント主催団体「SDF」の手によるオンリーイベント群だ。(但し、艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」やガルパンオンリー「ぱんっあ☆ふぉー」などは5/6の東京ビッグサイト開催に持っていってるため、この日には開催せず続きを読む

4/29 宮崎県日向市の同人誌即売会「向日葵」

4月29日の午後、当方は極めてしょーもない趣味を発揮して宮崎県小林市に赴いたのは、前述の記事の通りである(汗)
では、午前中はどこに足を運んだのか?
当方は、宮崎県北部の日向市で開催された同人誌即売会「向日葵」。こちらに足を運ばせていただいた。

宮崎空港に朝一の飛行機で到着。宮崎空港駅から特急で約1時間、宮崎県北部の日向市駅で下車する。
会場の「日向ひとものづくりセンター」は駅から遠く、おおよそ3km近くの道程。特にバスも走ってないようだが、駅前の物産店でレンタサイクルも営業している。これで移動することに。

(地場の同人誌即売会においては、駅から離れている上二次交通も整備されていない会場も少なくない。皆、車での来場が前提だろうから仕方ないのかもしれないが…ただこういう時はレンタサイクルが便利なので、駅前のレンタサイクルを探すように心掛けている)

ちなみに、自分の知己友人もこの町に足を運んでおり、彼はタクシーで移動した。タクシーでも1000円未満で済むので、そこまで極端に費用がかさむわけでもなさそうだ。雨天の時には、タクシーの利用も一手だろう。
なお、会場近辺にお店は無いが、歩いて10分以内の範囲にスーパーがある。物資買い出しはそこで賄えるだろう。

会場「日向ひとものづくりセンター」に到着するが、敷地内に入ると戸惑わずにはいられない。
えーとですね、ここ、「職業訓練校」ってやつじゃないですか?続きを読む
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花羅

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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
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