STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

突発コピー本新刊!『東方Projectの新聖地?君は「陰陽石」を知っているか?』発刊のお知らせ

4月29日、宮崎県は日向市の同人誌即売会「向日葵」に足を運びました。
(イベントレポート等はのちほどさせていただく予定です)

実は、元々サークル参加で予定してましたが、満了によりお断りされてしまいまして。
であれば、午前中に即売会を見た後、午後が空くからその時間を使って、前から行きたかった観光スポットに足を運ぼうと思いました。
それが、宮崎県小林市の観光スポット「陰陽石」です。

いや、行ってみていろいろインパクトが強い観光スポットでしたw
余りに凄かったので、私のこの驚きを皆さまとも共有したい!そう考え、帰りの飛行機の中で急きょ、この陰陽石を訪ねてのレポート本を出すことにしました。
流石に翌日の「COMIC1」には間に合いませんでしたが、コミ1終了後にレポート本を書き上げました。
GW後半(5/3〜5/5)の同人誌即売会で、皆様にお披露目したいと思います!


【刊行物概要】
●書名…『東方Projectの新聖地?君は「陰陽石」を知っているか?』

●内容…自称「東方Project聖地巡礼本」ですが、「ふたなり本」と称することもあります。天下の発禁本「SDFクソ即売会列伝」以上にクソい本ですw
 一応成人向けにしてます。

●B5サイズ 表紙・本文モノクロ 8ページ

●頒布予定…
5/3都産祭(勇者18)、5/4資料性博覧会(NO.33)、5/5コミティア(X25b)で頒布予定

innyouseki


buttoi

コスプレにおける女装禁止規定に関する雑感

オタク区議としても知られ、FGO重課金兵の疑いも濃厚な、荻野稔氏(大田区議/日本維新の会)のブログに、一つの記事が掲載された。

荻野区議ブログ
Apr 10, 2018「女装禁止!?大田区産業プラザPiOでのコスプレについて」


子細は荻野区議の当該記事をご一読いただきたいところであるが、PiOのとあるイベントで「女装コスプレの禁止」が定められているそうな。これについて、主催側からは「会場(PiO)からの要望による」と回答を受けたそうだ。
それは本当なのか?PiOのおひざ元でもある大田区の、荻野区議に質問が入り、荻野区議も調査に入った。その結果の報告だ。

結論から言うと、PiOからの「女装を禁止せよ」との要望は、主催に出してはいない、とのこと。
まあ、そりゃそうだ。
もしPiOの要望で女装コス禁止になるのなら、3月25日にPiOで開催され、私も足を運んだ東方オンリー「東方合同祭事」で見た大量の女装コスは、私が見た「幻覚」だったということになるw

明らかに、「会場(PiO)からの要望で、女装コスを禁止した」との主催回答は、何かの間違いである。
受け手が主催回答を取り違え(ないし勘違い)して「主催が、会場からの要望で女装コスを禁止した、と回答した」と認識した可能性もあるが…おそらく、主催が面倒くさくなって、方便で会場都合と嘘ぶっこいたのだろうか。そう見なすのが、一番可能性が高いと思う。続きを読む

3/24 「AnimeJapan2018」内開催トークショー『アニメと街 うちのいいとこプレゼンテーション』

3月24日は、東京ビッグサイトにて開催された「AnimeJapan2018」に初めて足を運んだ。
これまで当方も、この手の「見本市」的位置づけのアニメイベントに食指が動くことはなかったが、今回はこれがあったので足を運んだ。


「AnimeJapan放送局ブース」3月24日(土)13:00〜14:00
『アニメと街 うちのいいとこプレゼンテーション』

プログラム内容:地方自治体とコラボレーション実績があるアニメ作品の担当者や各自治体の方に、コラボレーションに至ったきっかけやアニメ化した後の地域への効果などをお話しいただきます。


ほうほう、これはこれは…「コンテンツツーリズム」「アニメ聖地町おこし」の研究を嗜む自分としても、興味を抱きたい内容。
出演者も、ガルパン(茨城県大洗町)・ゆゆゆ(香川県観音寺市)・はいふり(神奈川県横須賀市)から招いている。
特に、香川県観音寺市「結城友奈は勇者である」については、作品面・地域での取組面、双方とも自分自身にとっての関心が、最も高い作品/地域の一つである。かくして当方も、ビッグサイトに万難を排し足を運んだ。大天使乃木園子様万歳!

(なお、各地域/作品からは、地元の地域振興に携わるキーマンと作品の制作担当者が1人ずつ参加。2人×3作品=計6人が登壇した)続きを読む

3/18 香川県観音寺市:結城友奈は勇者であるオンリー「勇者部満開」

2014年に放映されたアニメ「結城友奈は勇者である」(以下略称の「ゆゆゆ」と表記)は、お世辞にも「大人気」とまでは言えないまでも、熱心なファンが多く、その後も作品展開・メディア展開が継続し続けている作品だ。
2017年に入ってからは先行公開の劇場版に、ライトノベルの関連作品新作、スマホゲームとリリース。2017年10月からのアニメ第二期公開に向け、関連作品を続々リリースすることで人気を再び上昇基調に持ち込んだ感もある。

同人人気としては、都内でオンリーを開いても10サークル前後で推移しており、そこまで規模の大きいジャンルとも言い難い。
ただ、昨年秋・都内開催「スーパーヒロインタイム」内ゆゆゆオンリーは、普段の10サークルから倍増して20サークルが参加。2017年の活発な作品展開・メディア展開も影響し、ジャンル内の人口も、相当増えた感がある。

「ゆゆゆ」の舞台となった香川県観音寺市では、同人イベント主催団体・SDFによる聖地開催型オンリーイベント「勇者部満開」が2016年以降、年1〜2回のペースで開催されている。
SDF主催の艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」同様に、地元事業者による屋台の出店や前夜祭など、参加者を満足させつつ「町おこし」にも繋げられる企画を用意している。(というかほぼ「砲雷撃戦!」のノウハウの流用だが)
特徴的なのは、都内開催のオンリーよりも参加サークルが多いこと(都内の10サークル前後に対し、観音寺は25サークル前後で推移)。これは、他県からの遠征組のみならず、地元・香川県人のサークル参加比率も比較的高い(2割ぐらい?)ことが影響していると思う。続きを読む

3/11 神戸開催:アイマス・シンデレラガールズオンリー「シンデレラステージ」

アイドルマスターシリーズは、当方も、初期・765プロアイドルの時代にちょくちょくオンリーイベントに顔を出すなどしていたが、近年の「シンデレラガールズ」がメインになってからは、いささかご無沙汰気味だった(汗)
…まあ、シンデレラガールズは登場人物が多すぎて、推しキャラを見つけるより先に、その物量に圧倒され、無意識に距離を置いていたのかもしれない。

とは言え、シンデレラガールズ以降、ジャンルとしての勢力は拡大基調。
新たなファンを多数獲得し、それなりに盛り上がっていた筈の765プロ時代を軽く凌駕する規模に育っている。
都市部を中心に、オンリーイベントは軒並み盛況だ。

そんな中で、関西開催のシンデレラガールズオンリー「シンデレラステージ」は注目すべき存在だ。
普通、オンリーイベントを開こうものなら、人口規模の大きい都内での開催が最大規模になる。関西も人口規模は大きいが、流石に首都圏を抱える都内に比べると、規模はどうしても小さくなるだろう。
しかしこのジャンルにおいては、ジャンル内最大規模のオンリーは、関西開催の「シンデレラステージ」だ。都内のオンリーは、その後塵を拝している。非常に珍しい展開だが、関東と関西とが逆転している。
規模も800サークルを超え、関西でも有数の規模。これを超える規模のオンリーは、東方オンリー「東方紅楼夢」ぐらいだ。

自分も、ようやく「シンデレラガールズ」キャラの名前と顔を覚え始めたことだし、この即売会に一度足を運んでみるか…そう思い立ちこの日は神戸を訪れた。続きを読む

4/1 「幻想郷フォーラム」ポスター参加に関するご案内

少し早いですが、東方Project・評論系オンリー「幻想郷フォーラム」に関するご案内です。

毎年春に名古屋で開催される東方オンリー「東方名華祭」に付随する形で、東方:評論系オンリー「幻想郷フォーラム」が開催されております。
通常の即売会として机椅子を用意した「デスク参加」に加え、プレゼンテーションを利用しての発表を行う「オーラル参加」・ポスター展示を行いポスターの前で聴衆に解説する「ポスター参加」という参加形態があることで特徴的なこの即売会。

当サークル「STRIKE HOLE」は、過去「ポスター参加」にて、全国各地の東方オンリー開催状況をテーマに据えて「ポスター参加」をさせていただきました。

流石にこのテーマでネタが切れたこともあり、昨年は参加を見合わせておりましたが、今年は2年ぶりに「ポスター参加」で復活です!


今回のお題は、こちら。

『東方Projectを通じた聖地「町おこし」の可能性』続きを読む

春のクソ新刊「SDFクソ即売会列伝-BREAK THE FRONT RIVER-」発刊のお知らせ

当サークル恒例の、同人誌即売会評論本です。
今回は、同人誌即売会主催団体「SDF」が手掛けた同人誌即売会に焦点を絞った本です。1冊丸々全てが、SDFの同人誌即売会という展開です。

SDFは、元々は都内を地盤に数多くの同人誌即売会を手掛けており、「ぷにけっと準備会」や「ケットコム」とも並び「オンリーイベントの老舗」とも位置付けられる、百戦錬磨の主催です。
様々なジャンルのオンリーイベントに手を出し進出する点も特徴ですが、この主催、全国各地津々浦々で開催するという特徴もあります。

特に、艦隊これくしょんオンリー「砲雷撃戦!よーい!」を手掛けてからが顕著ですが、聖地での開催・地方での開催も多いです。
その中には、「町おこし」的な要素を盛り込んだ即売会も少なくない一方、「これはひどい」系のクソ即売会も数多くございます。
都内開催の即売会はマトモなのが多いのですが、地方開催になればなるほど「これはひどい」と言いたくなるクソ即売会(特に江田島の「砲雷撃戦!よーい!」)が多いです。

「こんなとこで開催しやがって…あの主催、火あぶりにしてやる…」

と主催に憎悪を燃やし、主催に中指を突き立てたくなることも数知れずですw
まあ、そういうクソ即売会を量産するSDFは、同人界の「ポプテピピック」といっても過言ではないでしょうw

本誌では、SDFが展開する数多くの即売会を紹介。
マトモな即売会からクソすぎる即売会まで様々取り揃えることで、変幻自在に多様な即売会を開催するSDF即売会の特徴を、皆様にお伝えしたいと考えております。
本誌を契機に、SDF主催の即売会に興味をお持ちいただけることを願っております。続きを読む
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花羅

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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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