STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2018/9/22 福岡県直方市開催・東方オンリー「東方久遠境 Sugar Road 直方」参加レポート

◆◆はじめに◆◆

「東方久遠境」は、2010年よりスタートした東方Projectオンリーイベント。
「Around the Kyushu」と銘打ち、九州各地を巡回しての開催を旨としている。
一時休止していた時期もあるが、昨今では年1〜2回ペースでの開催が続いている。福岡県久留米市での開催が多いものの、過去には大分県別府市、長崎県長崎市・佐世保市、福岡県大野城市などで開催実績を持つ。
これとは別に、「みんなの読書クラブ」と銘打っての持ち寄り読書会も企画している。

★参考リンク:
2013年03月25日付『九州の東方オンリー「東方久遠境」その軌跡について語る九州の東方オンリー「東方久遠境」その軌跡について語る』
2013年03月26日付『3/20 福岡県久留米市 河城にとり中心・東方Projectオンリー「ちかっぱかっぱ!」』
2015年03月15日付『2/28 大分県別府市・東方Projectオンリー「東方久遠境 別府」』

◆◆目次◆◆
1.極めて珍しい、筑豊での同人誌即売会
2.「東方久遠境」ならではの特色〜開催地域への「思い入れ」「掘り下げ」〜
3.「東方久遠境 Sugar Road 直方」当日レポート
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STRIKE HOLE 即売会参加記録(その6/国内142市町村・海外3市の同人誌即売会を踏破!)

1年前に記した、俺得記事「STRIKE HOLE バカの軌跡」(その5)の続編です。
再び、過去訪問し「制覇」した即売会を、「都市単位」で振り返ってみたいと思います。

自分の軌跡を整理しつつ、今後来訪する即売会を選定するに当たっての、参考資料にしようと思っての記事。
平たく申せば「自己満足」、「俺得」記事ですw
ご承知並びにご容赦いただければ幸いです。続きを読む

9/9 静岡県富士市 東方Project・チルノオンリー「あ大祭」

◆◆はじめに◆◆
山梨県内を地盤に同人誌即売会「コミックチャレンジ」を開催し続けてきた「アニメ倶楽部甲府」は、2013年冬より東方オンリーに進出(「東方甲州祭」)。
これまでオールジャンル同人誌即売会の開催一本だった主催氏が東方に進出した背景には、山梨県内での開催要望が主催氏に届いたことや、主催氏も過去トークイベントに出演した山梨県護国神社開催・東方オンリー「凱風快晴」(2010年10月)の盛況ぶりが挙げられるだろう。

参考リンク:2010年11月11日付『11/7 「凱風快晴」トークセッション・レポート』

山梨で一定のサークル・一般参加者を集め「手ごたえ」を感じた主催氏は、その後も東方オンリーを各地で展開している。
今回は、「=チルノ」に因み、静岡県富士市で開催された東方・チルノオンリー「あ大祭」に一般参加させていただいた。


◆◆目次◆◆
1.「アニメ倶楽部甲府」主催の東方オンリー
2.東方Project・チルノオンリー
3.「ふじさんめっせ」開催の「あ大祭」

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8/31「コンテンツツーリズムセミナー アニメ聖地巡礼にまつわるトラブル」に参加して

◆◆はじめに◆◆
都内・半蔵門駅近辺の「一番町インキュベーションセンター」にて、時折アニメ聖地巡礼関連のセミナーが開催されている。
主催は、(株)聖地会議。聖地巡礼関連の書籍に特化した「聖地巡礼”本”即売会」を9月下旬に開催するなど、精力的な動きが目立つ。
これまでは予定が合わなかったが、この日は都合が付き、はじめてこの種のセミナーに足を運んだ。

面白いのは、このセミナー、関心を示す方が案外多かったこと。
参加する前には「参加したら状況聞かせてくれ」と言われたし、参加した後には「どうだった?」と聞かれる。
今回の催事名は「コンテンツツーリズムセミナー アニメ聖地巡礼にまつわるトラブル」。やはり人は「トラブル」とか「黒歴史」とか、そういう曰くありげな語に惹かれるものなのだろうかw

題材が「トラブル」ということで、具体名を提示しづらい事例ばかりだ。オフレコの話も多い。
そういう部分は流石に伏せざるを得ないが、差し障りの無さそうな範囲内で、セミナーの内容を「箇条書き」形式にてお話させていただきたい。
(筆者の主観や解釈が多分に入っているので、その点は予めご了承ください)


◆◆目次◆◆
1・セミナーの全体像
2・観光学的なアプローチから
3・コンテンツツーリズム/聖地巡礼に関するトラブル続きを読む

8/26 熊本市「大九州合同祭20 in 熊本」

◆はじめに◆

「大九州合同祭」は、元々福岡で開催されている東方オンリー「大州東方祭」を母体とした、複数ジャンル合同開催型の同人誌即売会である。男性向けジャンルのサークルを対象とし、広範にサークルを募っている。
現在では、九州各県の同人者掘り起こしと同人文化の深耕を目的とし、福岡のみならず九州各地で開催。また、「中四国合同祭」名義にて、山口県・広島県での開催も試みている。


◆目次◆

1.「大九州合同祭」のあらまし
2.熊本県内の同人誌即売会開催事情
3.踏みとどまる「大九州合同祭」
4.巡回開催に伴う急速なマンネリ化続きを読む

7/29 岩手県奥州市水沢・オールジャンル同人誌即売会「CRUSH!」

岩手県南部は、独自の同人誌即売会文化が息づいている地域である。
花巻市では、過去複数の同人誌即売会が長らく続いており、現在もその系譜は「はなけっと」が継承し、当地同人者の受け皿として場の提供が続いている。。
奥州市水沢区(旧水沢市)でも、21世紀初頭より「CRUSH!」が頑張っている。今回は、長年気にはなっていたもののタイミングが合わず参加し損ねていた「CRUSH!」にサークル参加させていただいた。

会場の奥州市文化会館「Zホール」は、最寄りの水沢駅から北東に約2km。
うーん、その気になれば歩けない距離じゃないけど…荷物抱えながらだと厳しいですのう…
レンタサイクルも考えたが、水沢駅から西に数百m歩かないと借りられない。…それ、レンタサイクルのメリット、あんま無くね?
というわけで今回は、駅からタクシーを利用。おおよそワンメーターで行ける距離なので、そこまでタクシー代も掛からずに済んだだろうか(汗)続きを読む

7/1 三重県松阪市・東方鈴奈庵オンリー『鈴奈幻想絵巻』

久々の東方Projectオンリーへのサークル参加。
今回は、三重県松阪市での開催。東方鈴奈庵の登場キャラ「本居小鈴」は、江戸時代の国学者・本居宣長との関係性を予想させる。
松阪市内の宣長の居宅「鈴屋」は、本居小鈴が営む貸本屋「鈴奈庵」のモデルとも言われている…つまり、松阪市は、鈴奈庵の「聖地」である。

東方Projectも往年の勢いは無いかもしれないが、それでも聖地開催となれば要注目だ。
私も、迷わずサークルとしての参加を申し込んだ。最終的には53サークル・66spが集い、会場の松阪市産業振興センターは、2階・3階に分かれての配置に。ほぼ満杯となるあたりは、予想し得た範囲ではあるものの「流石」と言うべきか。

当方としても、三重でのサークル参加は、1年前同時期に、隣町・多気町で開催された「おたコス」に足を運んで以来だ。
前日は諸事情により熊野市の徘徊を経て、紀北町(紀伊長島)の民宿に投宿。
翌朝、紀伊長島から松阪目指し北上する予定だったが…しまったあの路線、本数メチャ少ないんだった…
予定の汽車に乗り遅れると、次発は2時間後…一応ギリギリ間に合ったにせよ、入場が11時45分と開場15分前の危うさだったのは、そういう事情からだ(汗)続きを読む
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花羅

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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
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