いや、言い忘れてしまいましたが(汗

喪中、という事で本年は年始の挨拶を控えさせて頂いております。
皆様ご理解ならびにご容赦の程をお願い致します。
まあ、こんな感じで片手落ち、相変わらずいい加減なこの日記ですが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。


例のクラック事件について一言。
今回の一件をロックの反体制的嗜好と結びつけて語る向きもあるようですが、今回問題になっているのは

「残虐な殺害映像を(ライブという)公共の場で放映する品格の無さ」

だと思います。これが半スボソ4号香田君じゃなくて政治家や文化人の殺害映像であっても世間の批判は同種のものであるように思います。
まあ、民衆から嫌われる独裁者だとか、麻原尊師のように世間から煙たがられる犯罪者の殺害映像とかなら逆に民衆の喝采を受けるかもしれんですがねえ。それでも煙たがる人は煙たがるがなあ。
てゆーか日本には、(昔はあっただろうけど今となっては)死者をさらし者にする風習は無いし


つか、何が腹立つかというと、

殺害映像なんてアブノーマルなもの流してるアテクシカコイイ!

的な幼稚な嗜好だな、この人たちの。
まあ前回もお話しましたけど、この人達は自分のやらかした粗相の代償を何らかの形で身をもって払う事になるのでしょうねえ。