STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2005年01月

新年のご挨拶をしてないのですが・・・・

いや、言い忘れてしまいましたが(汗

喪中、という事で本年は年始の挨拶を控えさせて頂いております。
皆様ご理解ならびにご容赦の程をお願い致します。
まあ、こんな感じで片手落ち、相変わらずいい加減なこの日記ですが、今年もどうぞ宜しくお願い致します。


例のクラック事件について一言。
今回の一件をロックの反体制的嗜好と結びつけて語る向きもあるようですが、今回問題になっているのは

「残虐な殺害映像を(ライブという)公共の場で放映する品格の無さ」

だと思います。これが半スボソ4号香田君じゃなくて政治家や文化人の殺害映像であっても世間の批判は同種のものであるように思います。
まあ、民衆から嫌われる独裁者だとか、麻原尊師のように世間から煙たがられる犯罪者の殺害映像とかなら逆に民衆の喝采を受けるかもしれんですがねえ。それでも煙たがる人は煙たがるがなあ。
てゆーか日本には、(昔はあっただろうけど今となっては)死者をさらし者にする風習は無いし


つか、何が腹立つかというと、

殺害映像なんてアブノーマルなもの流してるアテクシカコイイ!

的な幼稚な嗜好だな、この人たちの。
まあ前回もお話しましたけど、この人達は自分のやらかした粗相の代償を何らかの形で身をもって払う事になるのでしょうねえ。

珍走団に激しく失望

年末になると毎回騒ぎを起こす「初日の出暴走」。
河口湖での初日の出を見るために、珍走団諸君が中央道を一路西進、河口湖で大騒ぎの展開です。
大晦日に大雪が降り、暴走するには少々厳しい条件。
おいらは香具師らが、車田正美や本宮ひろ志の世界そのままの硬派なのか、それともただの甘ちゃんヘタレか。それを指し示す試金石ではないかと思ってました。

正直おいらは、香具師らの「硬派」としての根性に期待を寄せていた側面がありました。
だって毎年毎年あんなクソ寒い中を二輪で快走、警察の規制を乗り越えてわざわざあんなクソ寒い河口湖に行くわけです。
それなりの根性が無ければ出来ないでしょう。
そういうわけで俺は彼ら珍走団諸君の根性に期待を寄せていました。
まあ、雪もあるし例年のように多数は来ない、でも100人くらいは河口湖めざし根性で爆走する「漢」がいるはずだ。そう思ってました。


しかし、その結果

初日の出暴走2005
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/4649/1103552026/
関東圏内大雪で初日の出暴走どうなる?
http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1104472747/

全 然 こ い つ ら ヘ タ レ じ ゃ ん

雪ごときで走るのやめるんなら最初から走ろうなんて考えるなこのヘタレどもが。とおいらは激しく失望しました。
こいつらがここまでヘタレだとは思わなかったわペッ

よっぽどこの連中の方が根性座ってると思うのですがいかがでしょうか。

北海道ツーリング総合スレ 04-14【合縁奇縁】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1097879875/

宗谷岬まで二輪走らせてそこで年を越す。
どうよ、彼らこそ根性座ってる、真の「硬派」というべき存在でしょう。
こやつら珍走諸君に亀頭の垢でも煎じて飲ませたいものです。まったく。

コミケ体験記

今年も一年を締めくくるべく、有明ヲタ祭りに参加して来ました。
今回は29日、30日両日参加。
2日間開催の為、落選のサークルも多く、サークルさんにとっては辛い状況が重なってる感もありますが、買う側としては「買いたいサークル」さんが本来3日に分散されているところ2日間に濃縮されている感もあり、例年のコミケよりも内容が濃く忙しいコミケになっているような気がしました。

今回は友達との再会よりも、「買う」方が優先のコミケだったような気がします。
前回夏は、友人との再会に重点が置かれており、結果、コミケへの参加は2日目30分、3日目30分、3日間計1時間の滞在という悲しい結末に・・・。
まあ、全く何も買えなかったわけです(汗
今回は、そのリベンジを果たす意味と、新しくハマったジャンルの本を購入したい、との思惑から「買う」事を優先したコミケでした。

その結果はというと、戦利品はたっぷり得られました。
1日目の目当て某ジャンル、訪問時間が遅かったため完売で購入できなかったサークルさんも幾つかございましたが、それでも10冊以上は購入。かつ他ジャンルでも目当てジャンルの本を置いていたケースが多く、総計20冊以上は購入。
2日目も、夏に訪問すらできなかったサークルさんを幾つか訪問。買えなかったお目当ての本を多数購入。お目当てのブースにも多く顔を出す事が出来、サークルさんともお話を出来たのは収穫です。

その分、犠牲も強いられました。
前回まで幾つかのサークルさんと飲みにいったり、友人とお茶したり、何て事ができましたが、今年は買うの優先になった代償でしょうか。今年は全くお茶も飲みも無し_| ̄|○
尤も、俺の場合、諸事情によりコミケ滞在時間は一般人に比べ著しく絶対量少ないわけで・・・。二兎を追うのは難しいのかもですね。

「買う」方ではそこそこ成果を収めましたが、「飲み」「お茶」ができんかったのは非常に残念。まあ、両方満たせるのは別の機会を待つしかあいのでしょうなあ・・・・。
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