STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2005年07月

名古屋コミックライブ顛末記

というわけで、名古屋のコミックライブに逝ってきましたよw
前日夜にムーンライトながらに乗って一路名古屋へ。
駅前のサウナで(名古屋はビジネス需要を当て込んだサウナが結構あるので、朝風呂したい時とかに助かります)汗を流し、友人と合流。いざ、名古屋最大の同人イベント「コミックライブ」へ。

会場のポートメッセに到着し、自スペースへ。
スペースに到着して感じた事。

漏れら場違いですか??w

だって、隣はタッキー×翼、向かいは女性向けアクセサリーのサークル。周囲は皆女性。そんな中で、流石にモリゾーがキッコロを激しく犯し、「愛恥丘博」とどでかく書かれたPOPを掲げる勇気は漏れにはありませんw
ジャンル配置間違えてないか?とも思いましたが、「歴史・評論」というジャンルに配置されており、配置は間違えてない様子。でも、歴史系のサークルも皆801な世界のサークルであり、旅行記を出すサークルはウチのみ。

明らかに浮いてますw

まさかこんな形でオンリーワンを達成できるとは思いませんでした。
まあ周囲とのギャップが激しく、明らかに浮いてる以上、堂々とするわけにも逝かず、本だけを適当に並べて、スペースでひたすらマターリしてました。
2時間は粘りましたが、13時頃と異例の早い撤退。
明らかにイベント選びを間違えたと後悔w


後、一つ思ったのは、本を手に取る人が少ないこと。
コミコミも売れ行きは芳しくなかったものの、手に取ってくれる人は多かったです。数十人が手に取って作品を見てくれました。
しかし、今回は行きかう人全て素通りするだけ。13時までの2時間で手に取って本を読んでくれた人は僅か一人。いくら漏れの本はへぼんとはいっても、またPOPを出してないとはいっても、この状況は流石に異常あないかと。
何か皆の関心がコスプレにあって、即売会で本を買うのは二の次なのかなあ。

ただ、前回コミコミに比べ不満感が少ないのは、やはり漏れの目の前を

体操着・ブルマのコスをした女の子(巨乳・巨尻)

が歩いていって良い目の保養になったことでしょうか。ハアハア(* ´Д`)
つーか体操着コスなんてあるのか。

あのコスは犯罪です。あやうく目の前でズボンを下ろし猿のようにオナニーし始めるところでしたが、わいせつ物陳列罪で捕まりたくないので自制してオおきました。
この調子で逝くと、そのうち今度は紺色のスク水を着たレイヤーが登場するんじゃないかと期待に股間と胸を膨らませざるを得ません。

そういう意味で、コミックライブは非常に素晴らしいイベントであると断言させていただく!
(ただ、サークル参加の立場としては「モウコネエヨウワアアアン」なんすけどねw 本手に取って貰えないしなあ)

労働組合の役員をすることになりました

うちの会社にも御用組合ですが労働組合といふものがありまして、今度そこの役員をすることになりそうなのです。
とは言え、昔から漏れは、社内では存在そのものが地雷みたいな人間

ご存知の方はご存知の例の仕事を始め、社内外から好奇の目に晒されてみたり。
2chのスレで会社の業務改善についての意見を出し合おうと試みた過去もあります。
ついこないだも組合の会合に出て、組合行事への出席率改善策として、「会合の参加者を増やす為アキバのメイド喫茶を貸切って会議を開きましょう。皆興味本位で参加しますよ」などと提案、3秒で却下された実績もあります。

少なくとも発想がマトモな社会人の発想ではないのが漏れです。
正直、漏れに白羽の矢を向けるのは相当勇気要る行為だと思います。
つか明らかに地雷踏みまくってますw
というわけで、何で漏れなのかを某役員氏に聞いてみました。

・最近の組合は意見の交流がなく余りにも詰まらなすぎる
・昔は結構激しい意見のやり取りあって、それなりに活気があった
・漏れには斜め45度の視点からの、変わった切り口からの意見を期待

要は漏れならではのデムパな発想を組合運営にぶつけて欲しい、という事なんでしょうけど、そんなのに頼らねばならない程組合が硬直化している現状はちょっと寒いものがあります。
むしろ漏れのような長年会社にいて「慣れちゃってる」ような人間より、若手、それも入社1〜3年目くらいの社員を役員に抜擢して、若い香具師の新鮮な意見を反映させた方が良さげ気もするなあ。

まあ、んなこと言ってもこんな機会中々無いわけですから、取りあえず引き受ける事に致しました。(まだ正式決定じゃなく内定段階ですが)
たぶん余りにも電波がひどくて任期途中で降ろされそうな悪寒が漂いますが、自分なりの意見を述べて活性化に寄与できればいいですね。

まあ漏れを呼んだ人たちは、地雷踏んじまったよ1さん!とばかりに後悔することでしょうけどw

しぃ和夫改造計画

んで、あの政党のトップは志位和夫委員長。
そもそも彼のリーダーとしての資質には、相当前から疑問を感じていました。
彼の経歴は、東大在学中に民生に入りそのまま党活動をスタート。運動やってる内に気が付いたら中央委員に就任。30代で立候補して当選、以後議員としての活動が始まります。

・・・普通の経歴じゃないんだよなあ。
いや、労働者の味方を標榜する政党なのに、労働者やった事がない。
(党活動はやってるけど)
労働者経験の無さが災いして、何か一般社会人が持ち得る筈の社会性が備わってないような悪寒がw
実際、党の某議員がセクハラ疑惑で問題になった時、再発防止策として職員の飲酒禁止令を出した実績もあります。
・・・・・やっぱり社会性が備わってないよなあ(;´Д`)

俺に言わせるとこの人、ニートがそのまま議員になっちまったようなイメージでしょうか。
他の政党の議員、小選挙区で血眼に厳しい戦いを潜り抜け、氏ぬ思いで議席を獲得しますが、彼は比例区の名簿一位でふんぞり返ってます。そういうところでも楽しちゃって苦労が無いから、社会性が育たないんでしょうね。


結論言うと、志位じゃ共産党は駄目になる。いくら下部組織の皆さんが地道に努力しても肝心のトップが一般人の感覚と乖離してるから国民の支持は得られません。志位じゃ選挙で勝てません。
正直言うと、現在日本では正社員の減少、派遣社員・アルバイトの増加など、低所得層が増えています。共産党の政策は貧乏人に支持されやすいので、潜在的共産党支持層は拡大していると思います。日本共産党は今が党勢拡大のチャンスなのです。
でもトップが志位だから・・・・もうだめぽw

とりあえず「ムネオハウス」を歯切れよく批判した佐々木憲昭氏、衆参両議員の中で唯一選挙区を勝ち上がってきた実力者の緒方靖夫氏、この辺りをトップに据えるか、いっその事川田悦子・川田龍平親子を党のトップに迎え入れるか、そのくらいの荒療治をしないと共産党に支持は集まらないような気がします。


ただ、志位和夫がトップのままでも、選挙に勝てる方法が一つだけあります
それもとっておきの策が!!
選挙期間中、志位和夫は「しぃ和夫」と名乗ってみてはいかがでしょう。
遊説もTV討論も、全て箱に入ったまま演説です。
「ハニャーン」と叫べばなお良し。
志位のしぃ化は、しぃという苗字を持つ彼にしか出来ないことです。オンリーワンで他候補と差別化を図れます!

少なくとも、2ちゃんねらーの好感度は大幅アップ間違いなしですw
浮動票が大量に獲得できることでしょう!w

最早志位に残された道は2つ。
潔く責任を取ってトップから退くか、あるいは開き直ってしぃ化するか、その二者択一ではないでしょうかw

日本共産党改造計画

まあ今日は所謂一つのアカ政党について語りませう。
この政党について、自分の感想としては・・・

・一般的に広まってしまった「怖い」イメージは自分は持ってない
・弱者保護、消費者保護を訴える政策は支持したい
・歴史観はどーやら違う模様
・下部組織が堅牢、末端の皆さんが一生懸命なのは好感


主にこんなところです。
大学生の頃は、諸々の学生組織を取り込んでプロ市民化しようとする彼らの体質に反感を持ち、相当な共産党嫌いでしたが、最近は共産党の政策には理解を示しつつあります。
まあ、日本に浸透つつある、アメリカ式弱肉強食に対するアンチテーゼ的な部分で共産党と考え方が近づいてきてる側面はありそうですが。

ただ自分、あの政党の「体質」に対する反発は未だに持ってます。
いや、むしろ漏れの大学時代より明らかにひどくなってるねあの政党の体質。
何がいけないかって言うと、民主集中制と言えば聞こえは良いけど、あれはトップが方針を決めたら末端党員は絶対服従せねばいけない独裁制度でしょう。
これが何を生むかというと、

トップの無責任体質

だってトップに絶対服従な以上、選挙で負けても誰も責任を追及しません。
普通、選挙で負けようものなら、自民党も公明党も民主党も社民党も、みんな党首のクビを替え、心機一転巻き返しに臨みます。
それが共産党だけは、ここ15年以上は負けても誰でも責任を取ろうとしません。選挙で負けたら責任を取るのが潔いトップの身の処し方だと思うがなあ。

特にそれが顕著だったのは2年前の統一地方選挙。
あの時の共産党の公約は、地方選挙なのに何故か「イラク派兵反対」でした。
その是非はともかく、地方選ってのはもっと身近な事がテーマな筈です。町の道路を直すとか公民館を建て替えるとかそこまで話を身近に落とすものだと思ってます。実際、地方選で外政問題を語るのは選挙勝利のセオリーに反してます、だって票に結びつかないもん。
んで、案の定共産党はボロ負けしましたw

そして、誰も責任を取りませんでしたw

民主集中制でも民主分散制でも何でもいいんですが、どーせトップが決めてそれをトップダウンしてるわけでしょ。
トップに絶対的な権力があるのに、それに対する責任が伴わない。この現状は常識的に考えておかしいです。
漏れのイメージとしては、末端の党員は毎日毎日ビラ配り、朝立ち等地道な活動を頑張っており、政策の是非はともかく好感は持てます。
そういう末端の頑張る姿を見ているからこそ・・・責任を取らないトップを問題視したくなるわけです。

というわけで次回はこの政党のトップの改造計画を。
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