STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2005年11月

労働組合のWEB担になりました

過去の日記で、自分が勤務先労働組合の役員になる事はお話したような気がします。
 → 参考 7月26日「労働組合の役員をすることになりました」

役員就任の際、書記長にWEB担やれ、と、命じられ、労働組合のHPを作らされてるのですが、一つ問題が発生。

 ネ タ が な い

そもそも何を発信するかが全く見えて来ない状態で、とりあえず入れ物(サイト)だけ作ろう、みたいな発想の為、ビジョンが全く無い。

花羅「どんなHPにしたいですか?」
書記長「君に任せるよ

そこで任されても…
自分だって組合役員成り立てだし、組合の事だってそんな判ってるわけじゃないし。
そんな自分にどうしろと、ってのはあるのですが、取り敢えず過去のニュースをバックナンバーにして纏めたりだとか会議の議事録をうpしたり、なんて事をしている内に辛うじて体裁が整ってきます。とりあえず形だけは何とか、ってところでしょうか。続きを読む

都産貿浜松町 共同開催イベント

11月23日、同人イベント3団体(SDF高天原コスチュームカフェ)のアライアンス、「SCT(セクト)」主催のオンリーイベントが開催された。
アライアンスと言えば判り辛いかもしれないが、SDF、高天原、コスカ3団体の共催と考えた方がわかりやすいだろう。
折しも、名古屋の男性向けイベント「メンコミ」「キャラフェス」の共同主催で「コミックキャメラン」(in名古屋ポートメッセ)というイベントが来年1月に開催される事が知らされており、今後、もしかしたら共同開催が一つのブームになるかもしれない、と考えていた自分。

(今はサークルが昔ほど集まらず、各イベンターも赤字負担がしんどいとの話を聞いている。共催には、話題性を付けた事によりサークル・一般に興味を持たせる事(サークル参加の促進)、及び赤字負担を共催により各主催が分担する事による負担緩和、この2つのメリットがあると見ていた)

というわけで、自分はSCT主催のオンリーには非常に注目していた。続きを読む

コミックキャッスル論考 〜「同人総研」がやってしまったこと〜

既に終わった即売会だが、10月23日に開催された「コミックキャッスル2005」、及びこれに対する同人業界評論ライター・三崎尚人さん「同人誌生活文化総合研究所」(以下「同人総研」と表記)内に掲載されたコミックキャッスル評論「「コミックキャッスル2005」がやってしまったこと」について論じさせて頂く。

参考資料:
@すのすけblog」様 「ポストレヴォのその後
よつばの。」様 「rebirth
同人誌生活文化総合研究所」内
 「「コミックキャッスル2005」がやってしまったこと」
  ※以下「コミックキャッスル2005が〜」と表記
 「ポスト・コミックレヴォリューションを巡って」

新生コミックキャッスルを語る上において、これらの評論を大いに参考にさせて頂いた。
これらの評論は、本論を語る上での最重要資料であり、感謝と敬意を持ちつつ論を進めさせて頂きたい。続きを読む

コミックメモリーズとサンシャイン文化会館イベント

イベント主催的な立場から言うと、同人誌即売会の会場を池袋サンシャインシティにする、という事は非常に勇気の要る事だと思う。
何故なら、サンシャインは非常にコストパフォーマンスの悪い会場、会場代の高い会場。イベント主催的には、赤字になるリスクが他会場より多くなり、気軽に開催できないように思える。
先日ご案内させて頂いた「全国同人イベント会場のコストパフォーマンス」の一覧表を見ると、他イベントは平均200円/崑罅高いところでも200円/崑罅サンシャインシティの1,000円/崑の突出ぶりが目立つ。サンシャインのコストパフォーマンスの悪さはこの表から一目瞭然である。

この会場を使って赤字を出さずに済むにはどうすれば良いのか。
それはあの広い会場にサークルを効率的に詰め込むことで、面積あたり代金の高さというコストパフォーマンスを悪さを補う以外に無い。
しかし1ホール借りるにしても、元の箱自体が非常に広い。1ホール500〜800くらいがキャパシティであろうから、最低その程度のスペースが集まらない限り、「効率的に詰め込む」なんて事はできまい。
収支的には、その位の効率で攻めて、辛うじて黒字を確保できる、ってところだろう。

@すのすけ」さん「ポスト・コミックレヴォリューション」を見ると、過去にはサンシャイン開催のイベントが色々あったが、どれも長続きしていない。主催のヤル気喪失だとかスタッフ間の内紛だとか色々理由があるだろうが、最大の要因は、やはりサンシャイン開催による過大な主催負担だろう。
元の会場費も爆発的に高ければ、赤字になる可能性も他会場に比べて高い。
サークルが集まらなければ多額の赤字を垂れ流すだけとなり、主催側のリスクも大きい。
イベンターが継続して開催するには、ハードルが高い会場である。続きを読む

同人イベント会場のコストパフォーマンス

11月20日、伝説のイベントとして一部筋にカルト的な人気を誇る、男性向け同人即売会「コミックメモリーズ」に逝って参りました。
このイベントのレポを書こうとして、「サンシャインって会場費高い会場だよね」って文を入れようとしました。それを証明する為に、全国各地の同人イベント会場のコストパフォーマンス=会場1屬△燭蟆娠澆、ってのを一覧表にして纏めてみました。

→ PDFファイル(全国会場のコストパフォーマンス)

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メイド喫茶と風俗営業法

情報元:同人評論系ブログ「猛牛丸日記」様より

大阪の老舗メイドカフェ「CCOちゃ」が、大阪県警より風俗営業法違反(以下「風営法」と表記)の旨指導を受けたとの事。
詳細はげろぐさんnohramさんのサイトにも記載されております(猛牛丸日記様のTBをたどり拝見させて頂きました)が、私自身の見解も交えて、整理してお話致します。

先ず、大阪CCOちゃへの指導の少し前、福岡のメイド喫茶「天神style」「よかちゃ」の2店舗に対し、福岡県警より風営法違反で指導が入った件についてお話せねばなりません。続きを読む

地方イベントの挑戦 〜北陸・同人誌オンリーイベント〜5

同人誌オンリーイベントって変な響きに思われるかもしれません。
普通オンリーイベントって逝ったら同人誌売るのが当たり前じゃないの?そういう違和感をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、それは率直に申しまして都会連中の論理に過ぎません

地方イベントの現状を簡単に申し上げますと、
・コスプレイヤー率の異常なまでの増加
・出し物は主にラミカと便箋、年齢層の低下(主に女子中高生)
・本を売り買いしたい層は付いて来れず、東京のイベントに流出


都心のおっきいお友達ぞろぞろなオンリーイベントだとか、コミックシティのやうな女性向けオールジャンルとか、そういう都心のイベントとは全く様相は異なります。
これは、貴方系のイベントだけでなく、新潟ガタケを除くほぼ全ての地方イベントに関して一般論として言える事です。

金沢では、KACさん主催の「金コミ」が定期的に開催されております。
ここも例に漏れず、上記地方イベントの傾向に見事に沿った現状です。
本サークルが少なくラミカや便箋ばっかだよウワアアアン、ってな具合に、まともな本を作ってるサークルさんが参加するには厳しいイベントです。皆、東京(ないし大阪)に流出しているようです。
(大阪なら女性向けはシティ、男性向けはコミコミやトレジャーがあります)


そこで登場した新しいイベントが、北陸同人誌販売オンリーイベント「北陸本専」
非常に熱意のこもった主催挨拶が心を打ちます。以下一部抜粋。続きを読む

テニプリオンリーに参加しよう しかもふたなり本持参で

こういう形で評論系ブログとしての活動を本格化させると、今後様々な問題、軋轢が起こると想定されます。
いくらネガティブキャンペーンには堕ちないだとか、否定的な事は極力書かないだとか、イベンターさんを応援できるような前向きな事を書こうだとか心に決めてはいても、他人様のイベントに口出す図々しい輩であることはは紛れも無い事実ですから。
常にそれを自覚しつつ、そのリスクも負う。
それが評論を行っていく上での自分の覚悟のつもりであります。

=======(ここまでは本気でそう考えてます)=======

その割には、自分に足りないのは度胸。
そこで度胸を鍛えるべく、以下の度胸試しメニューを考案致しました。


=======(以下激しく電波)=======続きを読む

祝・紀宮様ご成婚 (+これに伴うコミケスタッフの対応方について)4

既にご存知の通り、天皇陛下の長女・紀宮清子さまが東京都職員・黒田慶樹さんと結婚された。
これに伴い紀宮様は皇族としての籍を離れ、一般人の「黒田清子さん」として新たな道を歩む事になった。
先ずは紀宮さま、いや黒田清子さんと、夫・黒田慶樹さんの新たな人生の門出をお祝い申し上げると共に、幸せな生活を送られる事をご祈念申し上げたい。

さて、ご存知の方も多いと思いますが、黒田夫人は夏と冬に有明に行かれる方々と似た様な属性をお持ちです。
恐らくおっきいお友達多数の3日目じゃなくて、1,2日目の方の属性だろうとは思いますが、意表をついて3日目オリジュネの可能性もありそうな気がします。
まあ、とにかくそっち系の属性である可能性は濃厚です。

続きを読む

ガタケットの帰りの話を少々3

ガタケットの帰りの話を少々。

ガタケットからの帰りは、上越新幹線ぶらり途中下車の旅。
「土日きっぷ」を使っているので乗り放題、乗り降り自由なのが有り難い。
越後湯沢で下車し、駅前温泉「ぽんしゅ館」で日本酒の利き酒とお風呂。
越後湯沢の温泉の硫黄臭が、自分が温泉に入っているんだ、ってことを実感させる。硫黄の臭いが気分をかき立てるところがまたイイ(・∀・)!!

その後は高崎に所用があったのでそれを手短に済ませ、高崎の同人店をチェック。
アニメイトとメロンブックス、その間にある「ソフコム」というエロゲ店をチェック。
ソフコムは酸っぱい臭いがいかにも男性向け店舗って感じ。酸っぱい香りが旅の気分をかき立てる・・・わけはない

メロンも酸っぱい臭い漂うが、面白いのは女性向け同人誌が置いてあったところ。
メロンと言えばコテコテの18禁エロ同人の印象が強く、女性向けが置いてあるのは意外な感じ。
メロンが経営する女性向けブランド「リブレット」の商品をメロンにも卸している模様。
メロンの豊富な店舗網を活かしての流通は面白い試みだが、いくらなんでもBLやゴスロリを扱う「リブレット」メロンのみさくらふたなり本とを共存させるのは無理な気がするのですが気のせいでしょうかw
メロンまで寄ったとこで、帰りに高崎の駅でダルマ弁当を買い込み帰宅の途につきました。


そう言えば男性向けゲームでは「ひぐらしのなく頃に」「Fate」が人気ですが、女性向けのBLゲームでは今「咎狗の血」が人気みたいですね。
(10月の咎狗オンリーは180sp集めてたようです)
ひぐらしを携帯アプリにDLしてゲームしたくらいしかゲーム経験無いので何も語れないですが、Fate・咎狗やり比べなんて企画ができれば面白いかもですねえ。
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