STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2006年02月

本日風上旬先生と交戦状態に突入したwww

アマゾンで注文していた「もえるるぶ東京案内 2006年版」
(2006・JTBパブリッシング刊)が自宅に届きました。

昨年2月に刊行された「もえるるぶ東京案内 ~史上最濃! やくにたつ萌え系ガイドブック~」
(2005・JTBパブリッシング刊)は、旅行ガイドブック「るるぶ」で培った、【わかりやすい】ガイドブックの作成ノウハウを最大限に活かしつつ、かつそこにヲタ向けの店舗情報を適切に投入した、非常に実用性の高いガイドブックと評価しておりました。
(参考:2005年3月5日付「JTB萌えるるぶレビュー 」

今回は3本立て構成。
1本目はアキバのスポット案内。これは有名絵師・みさくらなんこつ先生のオリジナルキャラ「秋葉ちゃん」が秋葉原の各スポットを案内する、という設定。
2本目は腐女子の楽園「池袋」の案内。所謂「乙女ロード」を中心とした池袋界隈を、高河ゆん先生デザインの腐女子コンビが池袋を案内するという設定。「もえるるぶ」に関する私の持論は「ガイドブックは男性より女性の方が需要が大きいから、女性向けの内容を多く盛り込むべき」という部分でして、女性向けに単独の章を割いた事は良い事じゃないかと思ってます。
3本目は前回の「もえるるぶ」でも登場した、風上旬先生デザインのオリジナルキャラ「日帰るる」たんがその他の東京のヲタスポットをご案内、という流れです。

問題はこの3本目にあります。続きを読む

4/30 断面図オンリー

同人トークライブイベントにて、ケットコムの中の方が少しお話されてましたが……
このイベント、色んな意味で凄いですww
 → 断面図限定同人誌即売会「だんめんずこみっく

サンクリとかでもチラシが撒かれてますが、それはモザイクが掛かっているようで…でも充分恥ずかしいチラシですがw
モザイクなしのイラストは、WEBサイトからご覧下さい。

このイベントが色々な意味で非常に気になる昨今。
4月30日開催という事で、こ〜みっくと重なっているのが気になる所ですが、幸いにもTRCと都産貿は近いです。掛け持ちできるような方法を模索中…w

2/12 東方まんがまつりは凄いらしい

というわけで今日は2/12開催の東方projectオンリー「東方まんがまつり」について。
(開催:名古屋市・サン笠寺)

煽るつもりは無いのだが、そう捉えられても止むを得ないだろうか…?
しかし、このイベントに一般参加される方々は、色々な意味で心して欲しいものである。

通常のイベントは、カタログが無いと入れない。しかし、カタログが売り切れた場合は「フリー入場」という形で対応する。
それが普通のイベントの方式であろう。
しかしながら、このイベントは例外で、「カタログを持っていないと入れない」「売り切れても入場できない」という方式を取っている。一見不条理にも思えるが、これには合理的な理由がある。会場側で「イベント保険」を掛けているようなのだが、保険人数の関係で、会場の「サン笠寺」より一定以上の人数を入れないでくれ、との通達が主催に出されている模様である。
まるで伝説のイベント「ハートフルコミュニケーション」を思い起こさせる展開である。続きを読む

対決!コミックライブvsメンコミvs東方まんがまつり(in名古屋)

いや、別に対決させるつもりはないがw
メンコミやキャメランを書いたついでに、もう少し名古屋の事に触れてみたいと思う。


【コミックライブin名古屋】
全国各地で展開している「おでかけライブ」。
名古屋で開催される「コミックライブin名古屋」は、中部地方最大規模のオールジャンルであり、ユウメディア主催の全イベントの中でも最大規模のオールジャンルイベントでもある。
先日1月22日、主目的はキャメランであったが、せっかくお隣で開催されていたことだし、とライブにも足を運んだ。
賑わっていて良いイベントだとは思うが、気になる点が二点ほどあったので書き添えたい。続きを読む

イベンター共催の意義

では、イベンター共催にどの程度の効用があるのか?
以前、11月29日付「都産貿浜松町 共同開催イベント」で述べた共催のメリットは、以下の2点である。

(1)話題性を付けた事によりサークル・一般に興味を持たせる事(サークル参加の促進)
(2)赤字負担を、共催により各主催が分担する事による各主催の負担緩和


(2)については、自分は主催の中の人ではないので詳細は判らず、憶測でしか物を語る事は出来ない。多分金銭関係は各主催で応分に分担しているだろうとは思うが、例えば、金銭関係は一方の主催が受け持ち、もう一方の主催が運営全般を受け持つ、みたいな分担の仕方をしている所もあるかもしれない。
ただ、普通に考えれば経費も分担なのかなあ、と。そして、赤字であればそれも分担されるだろうなあ、と【推測】しているだけの話である。中の人でない以上、それ以上踏み込む事も出来ない。

では、(1)についてはどうか。
これについては、中の人でなくとも、カタログ等で知りえるサークルスペース数から検証が出来る。続きを読む

1/22 名古屋に逝ってきた

既に時期をだいぶ外してしまったが、名古屋ポートメッセにて開催のイベント「コミックキャメラン」に参加したので、その件について語りたい。

名古屋の男性向けイベントは、主に以下の2イベントが挙げられる。

・「キャラコミ」 : ユウメディア主催。40sp前後。
・「メンコミ」  : メンコミ準備会主催。100〜150sp前後。歴史が結構深い。

キャラコミは言うに及ばず。メンコミも名古屋の市場規模を考えると規模的には少々物足りない。
少し前、全盛期のメンコミは300sp以上を集め大盛況であったが、今は正直低迷していると言えよう。(仙台でも140sp集めている事、仙台の倍以上の市場を名古屋が持っている事を考えると…)
但し、サークルは110sp程度を推移しており、極端に減りもしなければ増えもしない。一定のサークル数を確保して安定した運営を行っている、という見方も出来る

今回、この名古屋の両イベントがタッグを組み、両イベントの「共催」という形で「コミックキャメラン」を立ち上げた。続きを読む
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花羅

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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
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