STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2006年06月

毎週大阪通いの日々ですが・・・

と言う訳で、色々と事情があり(というか仕事で関西に行かざるを得なかったわけだが)、日曜日大阪に赴いた。
夜の11時頃夜行バスで東京を出、翌日大阪入り。

大阪での仕事には少し時間が余った為、噂の同人誌即売会「COMIC KINGDOM」に参戦した。
コミックキングダムは、本年3月4・5日に開催された同人誌即売会である。
「コミックシティ」「コミックコミュニケーション」等の大規模イベントの会場としてもおなじみ「インテックス大阪」からも徒歩圏内、アジア・トレーディングセンター(ATC)が即売会会場である。同人誌即売会、コスプレ、声優トークショー等の複合イベント、と考えるべきであろうか。
前回3月のイベントは、1,000sp募集と大きく出たにも拘らず、日本橋のヲタ御用達店や「シティ」「トレジャー」等の大規模イベントでのチラシ配布は一切無し。即売会の告知セオリーを完全にスルーした告知手法(というか「告知してない」って言った方が正解か)が災いして、キングダムの名は同人界に浸透しなかった。
その結果、1,000sp募集に対し僅か7sp参加、0.7%という脅威の充足率を獲得し、その余りの閑散ぶりで同人世界での知名度を獲得したと言えよう。
…「コミックキングダム」はこうして伝説と化した。

まあ、要するに「キングダム」は明らかに失敗した即売会であった。
しかし、「キングダム」開催直前、このようなニュースが主催より発表されていた。

■2月15日
 第二回ComicKingdom開催日が6月4日に決定しました。


第一回のサークルが全然集まっていないのに第二回開催。大胆不敵な構想である。
と言う訳で、この花羅、会場の大阪ATCに急行したw続きを読む

連合団体プラステ及び関連イベントについて考察する(後編)

前回、連合団体プラステのイベント開催履歴を提示しつつ、運営体制(というか運営に携わる中の人の数)について考察した。
結果、当ブログでは【プラステの中の人は一人だけ】という結論に帰結した。
この結論は果たして真実か。門外漢の自分には、内部事情は明確には分からないが、【実質一人でイベントを切り盛りしている】事を前提に、今日の論を進めさせていただきたい。

さて、前回の考察の最後に、これだけのイベント、一人で回しきれないのでは?との疑問を提示した。
実際、一つ即売会を開催するにも相当のエネルギー・労力を要する
男性向けや地方イベの主催陣は、継続的にイベントを開催して頂けるが、女性向けのオンリーの大半は、一度開催して終わりである。
首尾よく一回目が成功して二回目を開催して成功、三回目を求める声が出ても、二回目で主催のエネルギーは完全燃焼。三回目はない。

…それだけ、主催業務は大変だ。挙げ句の果てに、大抵のイベは赤字だし、買い手には買い手の論理で叩かれ、サークルにはサークルの論理で叩かれ、2chでも叩かれw 余程奇特なタフな方じゃないと務まらないだろう。

…話が激しく脱線してしまったが、兎に角主催業務は、例え一つのイベントであっても、多大なるエネルギーが要る。
プラステはそれを、週一ペースで実施されている。驚異のハイペースだが、それで果たしてイベントを回し切れているのか?となると甚だ疑問である。
実際、応対の悪さ(メールしてもレスが無い等)は至る所で指摘されているし、その事は、当ブログでもキャッスルの事書いた時に触れている。

問題の大きい運営体制である。だが、それも、このイベント開催数を考えるとある意味納得であr。
余りにもイベント開催数が多く、それを(恐らく)実質一人で回しているがゆえ、一つ一つのイベントに注ぐ力が乏しくなり、イベント運営が散漫になっているのだろう。

他のイベント主催の開催数と比較してみよう。
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花羅

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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
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