STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2007年01月

2月の注目イベント

そういうわけで、そろそろ2月に差し掛かりそうなので、恒例の2月注目即売会をご紹介してみます。
2月は即売会も増えてるし、面白い即売会も色々あるので、自分的には「紹介する楽しみ」ってのを感じますね。続きを読む

和歌山同人誌即売会探訪(2)

前回の続きです。
今回は、昨年冬に立ち上がった即売会【COMI☆CAN】についての感想と、及び和歌山同人世界の活性化についての考えを述べさせて頂きたい。続きを読む

和歌山同人誌即売会探訪(1)

最近、某匿名掲示板で何かと話題の「和歌山」。
和歌山の同人事情については以前より気にはなってはいたのだが、トレジャーと同日の1月21日、和歌山でオールジャンル即売会が2つ開催された。
無理すればトレとの梯子も何とか出来るし、何よりも、2chの本当か嘘か訳分からん情報に頼らず(2chの話は聞こえないふりしてます)、自分自身の眼で和歌山の同人世界を確かめたかった、という思いがあり、トレと和歌山とを梯子する事にした。

1月21日に開催された即売会は、【comic-exL】と【COMI☆CAN】の2つ。
(以下、「エクセル」「コミカン」と表記する)
どちらもオールジャンルの即売会であり、エクセルはJR和歌山駅前の「JA会館」にて、コミカンはJR和歌山よりバス5分、「ビッグ愛」という多目的コンベンションホールにて開催された。
自分の見聞きした限られた範囲ではあるが、この両イベントを軸に、和歌山の同人事情を語りたい。続きを読む

こみっく☆トレジャー募集1200sp満了を心より祝福する

1月21日、インテックス大阪にて、男性向けオールジャンルイベント「こみっく☆トレジャー」(以下「トレ」と表記)が開催された。
5年前大阪で産声を上げた時は500sp程度のサークル数だったが、年々規模が拡大。昨年夏に1000spの大台を初めて突破、そして今回は募集1200spを突破。快調に伸びを示している。
同人世界の市場が全般的に低調、青息吐息でサークル数減少に悩む主催が多いのが現状。そんな中、トレのように右肩上がりで規模を拡大させるケースは稀であり、大いに注目に値する。
では、何故トレはこれ程までに規模拡大を果たしたのか。
トレについては過去にも何度か触れたが、今回改めてトレ躍進の理由を分析して参りたい。他の主催が、トレに学ぶべき点は多いにあると思う。トレの良き点を吸収し、自イベントの血肉として頂ければ幸いである。

(過去のトレレポは、2006年1月10日付「コミックトレジャー参加レポその1」・13日付「コミックトレジャー参加レポその2」及び9月11日付「こみっく☆トレジャーに宣戦布告するw」参照)

以下、トレ躍進の理由を、箇条書きにて申し上げたい。続きを読む

参加者への啓蒙活動、誰がする?

最近、イベントにおけるマナーの低下を嘆く方が増えているような気がする。
大半の参加者は、マナーをしっかり守ってイベントに臨まれている事とは思うが、一部の参加者には心無い方がいらっしゃるようで。
先日、金沢の同人誌即売会主催団体「KAC」のWEBサイトを拝見したら、まあ、何というか・・・・軽く凍りましたねw

以下軽く引用
>金コミ64においてコスプレーヤーによる会場を汚す行為が起こりました。
>化粧又はボディペイントによって会場の床や洗面台が汚され、被害が発生しています。
>会場を汚した方の謝罪を求めます。汚した本人達は汚れをそのままにして帰りました。
(後略)

こういう事やってると、会場側から警戒されて、会場を貸してもらえなくなる可能性がある。やった当の本人達は、自分達がやった事の重大性を、何処まで認識しているのか?
先日参加した「COMI☆CAN」という和歌山の同人誌即売会でも、何かトイレでいたずら書きがあった、とか何とかで主催氏が非常に警戒し、ピリピリされていた様子であった。(COMI☆CANレポは後日うp予定)
こう言ったド厨房なマナー違反は、会場を貸して貰えなくなる等、自分達の活動場所が失われる事により、見返りとなって戻ってくる。その点を、参加者各自は深く認識するべきであろう。続きを読む

速報

「こみっく☆トレジャー」に参加します。
トレ終了後は、夕方五時より打ち上げ宴会に参加予定。前回は満員で参加できなかったから、今回は早めに申込みますよ。
関西在住で花羅と話してみたい奇特なお方がいらっしゃいましたら、宴会席上にてお声をかけて頂ければ幸いです。

痛車たちよ何処へ行く

当ブログは、意外とコミックマーケット関連の話題を取り上げていない。
コミケット関連の話題は、他のブログでさんざん語りつくされており、今更当ブログが出る幕無い、とも考えており、余り積極的に取り上げて来なかった。
取り上げるとすれば「誰も話題にしなさそうなので自分が取り上げてみようか」という考えから、テーマを絞って取り上げる、という形になるだろう。1月2日付記事「売る自由 買う自由」がその好例だろう。

今回のコミケでは、誰も取り上げなかった視点から、取り上げて論じてみたい事が、もう一つある。
それは俗に言う「痛車」の問題である。続きを読む

1月以降の私的注目イベント

といっても、1月は意外と即売会が少ないんですよねえ。
まあ、サークルも一般も、コミケの疲れを癒し充電するには丁度良いのかもしれませんが。ちょっと寂しい気もしますが、自分なりに要注目の即売会をご紹介して参ります。続きを読む

2007年に注目する地方発同人誌即売会

冬コミでは、会場、特にサークル机上にて、多くのイベントチラシが配布された。
サークル参加者的には、余りにも多いチラシの数に閉口される向きもあるかもしれないが、その一方でコミケは対サークル告知の重要箇所である事を忘れてはならない。
イベントを開催し成功させる為には、多くの参加者が集うコミックマーケット。ここでの告知は欠かせないものである。
サークル机上への配布は、即売会の成功に向け努力する、主催側の熱意の現れであることを承知置きいただき、チラシの多さについてはご容赦いただきたいものである。
(逆に言うと「地球☆侵略」や「コミックキングダム」のやうに、ここでロクにチラシを撒かないイベントについては、正直「もう知らん」って感じでしょうか)

その中で、恐ろしいまでに労力をかけ、3日間全スペース配布の荒行を成し遂げた同人誌即売会が2つある。
3日間毎日配布して計35,000sp。脅威の配布計画を実行に移したイベント、4月福岡開催「tenjin.be」、6月金沢開催「北陸本専2」。この両イベントについて本日は取り上げたい。続きを読む

売る自由 買う自由

2007年になりました。
遅まきながら、初春のお慶びをお祝い申し上げます。

昨年は、お馬鹿なブログでありながらも、多くの皆様にご注目ないしご覧いただきましたて、誠にありがとうございました。
本年も、自分なりの視点で同人にまつわる出来事を論じつつ、良き同人誌即売会をご紹介できるブログを目指して参ります。引き続きご愛顧、ご愛読をいただければ幸いです。

さて、本日は新年早々、ちょっくら厳しいテーマで切り込んで参りたいと存じます。
お題は、12月31日・コミケ3日目、みつみ美里先生主宰「CUT A DUSH!」における、一部参加者への販売拒否に関する是非について。続きを読む
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