STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2009年05月

7/20 コミックライブのプチオンリー?

手元に有る、7/20開催・ユウメディア主催「コミックライブin神戸」に関する特殊企画の募集広告より抜粋。

>2009年7月20日(祝) コミックライブin神戸復活祭2009で【オンリーコミュ】を開催しよう!!

「オンリーコミュ」…初めて聞く名である。オンリーコミュ特設サイトもご覧頂ければ幸いだが、広告上ではこう説明されている。

>Q.「オンリーコミュ」とは?
>A.リーダー(主催・発起人)が、指定のコミックライブ・おでかけライブに参加している同じジャンル(作品・カップリング等)を好きなサークルさん達と、コミュニティーを作ることです。


コミュニティーを作る?そんなの同じジャンルで近くに配置されれば自然発生するもんじゃね?
イマイチピンと来ないので、もう少し読み進める。


>リーダーが企画を立て、集まったサークルさん達とコミュニケーションをとり一緒にイベントを作り上げていくという、オールジャンル即売会の中でオンリーイベントの気分を味わえるヤドカリオンリープロジェクトです。


…要は、ユウメディアもプチオンリー始めたました、という解釈で宜しいか?

プチオンリー自体は今流行り、コミックシティの制度化をきっかけにその呼称も定着。
今では、「ガタケット」「Elysian」「サンクリ」「みみけっと」等他の有力即売会もプチオンリーを募集するに至り、その呼称と制度はだいぶ定着した感がある。
ユウメディアがプチオンリー始める事自体は、オールジャンルの活性化を狙っての事だろうから、特に否定する気も無い。というか、地方即売会の活性化を望む立場としては、是非プチオンリーの取り組みを成功してさせて頂きたいとすら思う。

私が気に食わないのは、その呼称だ。続きを読む

5/24 蒲田PIO「交地ニハ絶ツコトナカレ」

この日の自分、本来なら「関西コミティア」参加予定であったが、諸般の事情により断念。
時間が空いた事に加え、とある方から「良かったら来てみては?」とお誘いのメールを頂いてた事もあり、ユウメディア主催・蒲田PIO開催の三国志オンリー「交地ニハ絶ツコトナカレ」に一般参加させて頂いた。続きを読む

5/24 ケットコム主催(予定)イベント更新情報(+予定じゃないよ確定だよ)

今日現在のケットコム主催(予定)イベントの動向を…と申し上げたい所だが、今週も、前回(5/7)と状況は変わらず。動きに変化無しである。

□2009/11/03(火:祝)東京:(予定)
隙間ジャンル総合イベント「スキマフェスティバル(スキフェス)4」[コス可]

♪2009/11/15(日)東京:(予定)
ボーカロイドonly event「THE VOC@LOiD M@STER 10」

♪2009/11/15(日)東京:(予定)
音系・映像系同人CD同人DVD即売会「DCD-01(仮)」

■2009/11/29(日)東京:(予定)
東方Project作品オンリー同人誌即売会「第三回 東方崇敬祭」[コス可 事前登録制][女装可]

■2010/01/17(日)東京:(予定)
東方Project作品オンリー同人誌即売会「東方崇敬祭」[コス可 事前登録制][女装可]

■2010/03/14(日)東京:(予定)
東方Project作品オンリー同人誌即売会「東方崇敬祭」[コス可 事前登録制][女装可]


単に新規イベントに関する動きが無いだけなのか、予定と日程変更を繰り返す手法を見直しているのか、真意はまだ図りかねるが、もう少し推移を見守る事にしたい。
ただ、今の状況がもう少し続けば、こちらも(予定)で即売会を入れる事を見直してくれてるのかな?と解釈する事になるだろう。そうであれば、その動きを歓迎したいとは思うが、そう判断するには、もう少し時間の経過を置いて慎重であるべきかとも考える。


今回は少し話題を変えて、ケットコム以外の即売会に目を向けてみる。
ケットコムに対し注文…というかお願いを申し上げたい事があり、一筆添えさせて頂きたい。
一言で申せば、こうなる。

「ケットコムでは(予定)扱いの即売会でも、サイト見ると会場も決まって「確定」の即売会も少なく無い…その辺りの即売会、確定に昇格してくれないですかねえ。」

例えば、この即売会。

◆2009/06/14(日)11:00-15:00近畿:(予定)
オールジャンル同人誌即売会「Comic ex-L in和歌山 vol.65」[コス可][抽選会][イラ

◆2009/07/19(日)11:00-15:00近畿:(予定)
オールジャンル同人誌即売会「Comic ex-L in和歌山 vol.66」[コス可][抽選会][イラコン][コスコン]

先日の即売会を、インフルエンザを理由に中止してしまったが、6月・7月は会場も決まってるし、中止とも保留とも書いてないので、「予定」扱いじゃなくても良いのでは?と思う。
もっとも、インフルエンザも今後沈静化するとは限らない。今後も同じ事が起きるとは限らないでしょ?だから「確定」とは出来ないんだ。そういう言い分なら分かる。
それを理由に「予定」扱いとするのであらば、気持ち分からないでも無いので口を挟まない。

ん〜ただそれでも、以下のイベントは、予定のままなのはちょっと可哀想じゃないかと思う次第。
各イベントとも、会場も含め確定し発表しているからである。

●2009/07/26(日)11:00-17:00九州:(予定)
室内、室外両方楽しめるコスプレイベント「変身願望」[貸衣装有り][撮影セット][屋外撮影可][廃墟]

●2009/10/25(日)10:00-18:00東海:(予定)
コスプレオンリーイベント「COS TAIL」[コス可][女装禁]

▼2010/04/04(日)11:00-東京:(予定)
(WJ)銀魂 高桂中心桂受オンリーイベント「攘夷喫茶へようこそ」[コス可][お茶会]


まあ、お時間ある時にでも更新かけて頂ければ幸いである。


ケットコムの情報掲載に関する機動力は、他の追随を許さぬ素早さである。
情報も多くかつ早いし(時にはオフレコ情報まで掲載されし時もあるがw)、変更に伴う対応の素早さも中々のもの。そこがケットコムの大いなる「強み」である。ケットコムの情報掲載スタンスの適当さを批判する身だが、上記の強みが問題点を大きく上回るとも思う。

特に、先日の新型インフルエンザの流行で、コスプレイベント中心に幾つかのイベントが中止となるも、その更新・反映は目を見張る素早さであった。
その素早さを、予定→確定の作業にも分けてくれれば…とも思う次第である。

新型インフルエンザ蔓延におけるイベント中止の件

先週末より、関西中心に蔓延する「新型インフルエンザ」。
その影響が、ついに即売会にも出てしまった。

5月24日開催のコスプレイベント「COSJOY」、並びに和歌山開催のオールジャンル同人誌即売会「Comic ex-L」が、共に開催中止を決定した。
中止は残念な話だが、会場から要請を受けたとの事情もある。
催行するも中止するも、全て責任は主催に被さる主催が真剣に検討した結果の決定ならば、当方はこれを尊重したい

私が心配するは、新型インフルエンザの蔓延で、イベント中止を当然としてしまう風潮の出現。幸いにも、野球やサッカー等は通常通り開催されているし、まだそこまで至っては居ないとは思うが、そういう風潮が出てくる前に、先に危惧の念を申し上げておきたい。

(これより先、2009年5月21日朝現在での状況を基とした論述となる。今後の状況の変化により、当方の主張も変化する可能性がある事を、予め申し上げておきたい)続きを読む

5/3「博多東方祭」終了に寄せて

5月3日開催「博多東方祭」は、九州の同人誌即売会の歴史の1頁に名を残し、九州即売会界隈に有意義な足跡を遺した即売会であった、と私は考える。
何故そう考えるか。数多くの来場者を呼び、九州同人界に秘められし活気を見せた事も大きいが、それだけではない。
という訳で、以下「博多東方祭」がもたらした意義深い点を申し上げる事としたい。続きを読む

【速報】5/17開催 コミックシティ大阪 ご参加の皆様へ

既に赤ブーブー通信社公式サイトでも呼び掛けられているが、明日のインテックス大阪開催「コミックシティ大阪」においては、カタログ購入に際し、【カタログ代900円丁度の硬貨】を用意する事が求められるようだ。

まあ、ぶっちゃけ主催者側が、釣り銭の調達を忘れてたっぽいのだがw
…ちょwwwおまいら釣り銭ぐらいきっちり用意しとけよwとは申し上げたい所だが、回数重ねてりゃそういう事もあるよなあ。そんな実害も無いし、参加者がちょっと気を遣ってくれれば問題なく事が運ぶ話なので、参加者の皆様にはご協力をお願いしたい所である。

丁度の金額をお持ちの方から優先入場との事なので、参加者の皆さんは、丁度の金額で、事前に硬貨をご用意いただく事をお勧めしたい。

買い手が同人誌即売会でスポットライトを浴びる革命的方法を考案した

同人誌即売会たるもの、買い手(一般参加者)・売り手(サークル参加者)・スタッフ/主催、この三者により成り立っている。
この三者は互いに相互依存の関係にあり、互いに尊重し合う関係たるべき、と私は考える。「三者鼎立」の関係とも言える。

しかしながら、現実的には、買い手の地位は低く見られがちである。「買い専」という蔑視要素の強い語の横行が、それを顕著に示している。
確かに、買い手というもの、ぶっちゃけ語弊を恐れず申せば、「その他大勢」だ。
同人誌即売会における一人一人のウェイトは、主催・スタッフやサークルに比べると、決して高くない。

だが、買い手が居なければ、サークルは本が売れない…言い方を変えれば、「自分の作品を評価してくれる人が居ない」とも言える。
買い手の存在は、即売会には欠かせない。「買い手」にも目を向け、その役割を見直すべき、と私は考える。

そこでそんな「買い手」が即売会でスポットライトを浴びるには、買い手は何をすべきなのか?
本日は、「買い手」にスポットライトが当たり、「買い手」がヒーローになるための革命的方法を列挙する。
但し、いつも申し上げる事だが、良い子は決して真似をしてはいけない方法たる事もご理解頂きたい。続きを読む

即売会会場を取得する革命的方法を考案した

即売会会場の取得が難しい都内において、即売会会場を容易に取得できる革命的方法を考案したので、ここに発表させていただきたい。

尚、今回の記事は、電波・黒・下品3拍子揃っており、「STRIKE HOLE」始まって以来の最も下劣、史上最下層に位置するキチガイ発言である事をご理解いただきたい。
その上で、相応に免疫を有する方々のみ、先に進む事をお勧めする。続きを読む

西村京太郎「十津川警部 アキバ戦争」 〜オタクとミステリーの融合〜

トラベルミステリーの大家・西村京太郎が秋葉原のヲタ達を描く!
昨年5月に発売された十津川警部シリーズの新作「十津川警部 アキバ戦争」を今更ながら拝読させていただいた。

十津川警部 アキバ戦争 (トクマ・ノベルズ)十津川警部 アキバ戦争 (トクマ・ノベルズ)
著者:西村 京太郎
販売元:徳間書店
発売日:2008-05-16
おすすめ度:2.5
クチコミを見る


アキバのメイド喫茶に連れてかれた西村先生、秋葉原の文化に感動し執筆したこの作品。スーパーハッカー、モデルガン作りの名人、フィギュア造形師…三人のヲタ(=「オタク三銃士」)が、メイド喫茶のメイドさんを誘拐した犯人と立ち向かう、というストーリーだ。
…これ、本当に西村京太郎のトラベルミステリーなのか?w続きを読む

ケットコムの即売会情報掲載に見る、覆る常識、発想の転換。

同人情報サイト「ケットコム」掲載のルールとして、サイトの無い即売会の情報は掲載しない、というルールがある。

>公式サイトのあるイベントのみ掲載しており、リンク先のサイトに日時、会場等の記述があるか確認後掲載しておりますが、リンク先のサイトの内容までは保証できません。正確な情報を目指していますが、万全を約束するものではありません。情報は皆様御自身の責任においてご利用してください。
(ケットコム内「*** 「ケットコム」ご案内 ***」より/2009年5月10日21時14分現在の記述より引用)

情報サイトとして各即売会へのリンクを貼っている以上、サイトが無ければリンクも貼れない。掲載しない理由としては頷ける。
だから例えば九州の「コミックネットワーク」などは、ケットコムには過去未来問わず一切掲載された事が無い。

しかし、私がケットコムにおける即売会掲載状況を観測して気付いた事だが、案外、そのルールは「絶対」では無い。想像以上に「ルーズ」な模様だ。続きを読む
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