STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2009年07月

コミケカタログにコラムを執筆しました

STRIKE HOLEの花羅です。
一件、サークル活動に関連して(?)ちょっとしたご報告がございます。

7/18発売夏コミカタログ巻末、「STRIKE HOLE」の「花羅」名義にて、コラムを一本書かせて頂きました。
最近では、よつばの。さん・CG定点観測さんと続き、昨年冬コミは同人女三十路散歩さんが書かれたコラムです。
…同人系ブログの大御所な方々が名を連ねており、私のような変態ブロガーが書いて良いのか、正直恐縮しております。
又とは無い貴重な機会と言う事で、拙い文章ながらもコラムを書かせて頂いた次第ですが…相手はコミケです。書き終わった今もなお、緊張が続いているぐらいです…

大したことのない雑文ですが、宜しければサークルチェックの息抜きにでも、是非ご覧頂ければ幸いです。
(後ろの方のページ、1324-1325ページに掲載されております)

沿岸バス増収の革命的方法をシミュレーションしてみた

…取り敢えず今回、先に謝っておきます。沿岸バス及び沿線住民の皆さんごめんなさい…

前回記事で取り上げた、平成筑豊鉄道のネーミングライツ商法。
「愛称」名目でネーミングライツを売り、車内では「次はゆめタウン 行橋です」ってな具合で、愛称・正式名称の駅名の順にアナウンスする。
通勤・通学の時間帯に流れれば、宣伝になろう。

これを沿岸バスのバス停に導入しては、とするのが、本稿の趣旨である。
同人ヲタをターゲットにネーミングライツを売る事を当方提案しているが、個人にも手が出せるような価格設定…一件10000円前後としても、10000×約300バス停=300万の増収だ。決して馬鹿にはできない。

それでは、以下スーパーベルズの「車掌DJ」チックに、バス車内の様子をシミュレーションしてみよう。
モーターマンでもバックに流して聴きながら以下文を読み進めれば、車掌DJ風味がより深く味わえる…かもしれないw続きを読む

北海道のバス会社・沿岸バスが増収を図る革命的方法を考案した

北海道が道北地域を走るローカル路線バス・沿岸バス
旧国鉄羽幌線(留萌〜羽幌〜幌延)廃線後の代替バスとして、日本海沿いの風光明媚な「オロロンライン」を疾走。地域の足として活躍している。

沿岸バスの特徴として、路線バスでありながら大変に長距離を走る事が挙げられる。
留萌〜幌延〜豊富間 159.7KM、留萌〜旭川線83.9KM。所謂「高速バス」に分類される都市間バスを除けば、日本で一、二を争う長距離路線であろう。

だが、沿線人口は少なく、経営は極めて苦しい。
生活交通対策地域協議会において、地域住民の生活に必要なバスとして承認を得た上で、国および北海道より「生活交通路線維持費補助金」の交付を受け、辛うじて運行を維持している。(参考リンク

だが、税金の補助があるから安心、と言う訳ではない。
企業体である以上、補助に甘えず、自立出来るだけの収入を挙げるのが理想だ。
沿岸バスも、増収に向けた企業努力がに取り組んでいる。続きを読む

地方に波及する東方ジャンル

現在の東方オンリーの活況…特に地方での東方オンリーの活況
地方開催の同人誌即売会を応援する身として、今の状況は、喜ばしくもあり、かつ楽しみな状況はでもある。

昨年までの東方オンリーは、東京で例大祭他幾つかのオンリー、大阪の紅楼夢、後は北陸と名古屋位だったが、今年に入り全国至る所で開催されるようになった。続きを読む

7/5 「川崎合同祭705」

7月5日、川崎市産業振興会館にて開催されたオンリー集合型イベント「川崎合同祭705」に参加させていただいた。
実は金曜日にぎっくり腰を患い、一時は歩くのもままならぬほどの有り様だったが、日曜に入り、腰は痛むものの辛うじて立ち座りと歩行の出来るレベルには回復した事。また、後述するが「川崎合同祭705」内開催の「陵桜祭」「よんこまスケッチ」の主催団体たる「アイノベルシステム」が創立10周年という節目の年に開催される即売会という事もあり、折角の機会だからと病み上がりながらも参加させて頂いた。
同日、横浜にて「よつばの。読書会」も開催されており、そちらにも立ち寄ってからの訪問だった為、2時過ぎの訪問であった事も申し添えておきたい。

「川崎合同祭705」は118サークルの参加。1・4F両フロアをフルに使い、盛況を見せた。
ただ、その内実を見ると、サークルが集まったオンリー、サークルが集まらなかったオンリー、それぞれのオンリーで明暗がくっきり分かれている
明暗の「暗」の部分を見ると、この盛況も素直に喜べない。続きを読む

STRIKE HOLE サークル参加情報

6bad59df.jpg「STRIKE HOLE」のサークル参加情報です。
今週末は、門司港の観光列車「やまぎんレトロライン」(写真)に乗車…じゃなかった以下の即売会にサークル参加致します。

7/12 「tenjin.be#06」@都久志会館

所謂「護憲派の巣窟」(by博多東方祭)な会場で開催されるオールジャンル同人誌即売会です。
既刊三冊(コーマニズム宣言シリーズ「第4章」「第5章」「夕張論」)持参致します。
#夕張論は九州初売りです。

皆様是非お立ち寄り下さい。

但し、今回は12時30分〜14時過ぎまでは本人不在にしております。
(誰かしらに売り子をお願いするので本は買えますが)
私本人を捕まえてお話をされたい方は、開場後30分以内or閉場前30分or打ち上げ宴会で私を捕まえて頂ければ幸いです。


【今後の即売会参加予定】
・9/6 こみっく☆トレジャー(インテックス大阪)
・9/27 サンシャインクリエイション(池袋)
・秋以降は検討&調整中、未定です。

#個人的事情により、当面、コミケでのサークル参加の予定はございません。(戦闘兵となりますw)
#サンクリは落選の可能性が高いため、落選の折はご容赦下さいませ。

6/28名古屋開催「雛見沢村民集会」「Princess Diary」

6月28日、名古屋市はガイシフォーラム開催「雛見沢村民集会」「Princess Diary」に一般参加させて頂いた。
「雛見沢村民集会」は「ひぐらしのなく頃に」「うみねこのなく頃に」中心07th expansion作品オンリー、「Princess Diary」はBaby Princess、所謂「べびプリ」オンリーである。
今回は、両即売会が同一会場での合同開催、但しカタログは両即売会別々、という形式。

名古屋の男性向けオンリー…所謂「ツインテールカーニバル(TTC)準備会」とか「アイノベルシステム」とか「まったり庵」とかその辺りの系統の皆様方が開催されるオンリーイベントは、東京・大阪以外の開催地で市場的に比較的不利な状況下にも関わらず、サークルもきっちり集められるし、運営面もソツが無い。安定感があり、安心して参加出来る即売会揃いである。
5月開催のアイマスオンリーの時こそ、ちょっとしたアクシデントはあったものの、体制を立て直し無事に開催した。
以前も申し上げたが、都内での開催実績も充分で、そこで鍛えられつつも培った経験やノウハウを持ち帰り、当地で活かせている事が、オンリーを悉く成功させている主たる要因であろう。
加えて、「北陸本専」に一般参加する等、評判の即売会に自ら足を運び、良い点を学び取ろうと貪欲な姿勢も、自イベントのクオリティの向上に一役買っている事と推察する。続きを読む

7/5 ケットコム主催(予定)イベント更新情報

最近なかなか更新の時間が取れずしまい。ケットコム主催の(予定)イベント動向を、久々に追ってみたい。
1ヶ月半も間を空けると、流石に色々動きが出てくるというものだ。
以下、5/24と7/5時点の(予定)イベントを掲載しつつ論じて参りたい。続きを読む

9/27「サンシャインクリエイション」復活開催に寄せて

既に報じられているように、今年1月に大量の個人情報漏洩事件を引き起こし、4月・6月二回の即売会開催を中止した「サンシャインクリエイション」が、今年秋の復活開催を発表した。
開催日は9月27日。例年より若干早いか。

先ずは、復活開催に漕ぎ着けた事、心の底より祝意申し上げたい。
早速、サークルとしての「STRIKE HOLE」も、サークル参加申し込みをさせて頂いた。
但し、「STRIKE HOLE」のサンクリ落選率はご存じの通り異例中の異例、サークル参加が叶わない場合もある。参加が見込めない時もあるのでご了承頂きたい

…とここまで、一応綺麗な事を書いておいたが、今日この日までのサンクリの対応は余り満足の行く物では無い。素直に復活を喜べない

まあ、サンクリ終了させ責任取らず逃げて、ほとぼり覚めた所で新イベント立ち上げ…なんて展開を選ばなかっただけ遥かにマシだとは思うが。
負の十字架を背負う道を選んだことは評価して然るべき

しかしながら、サンクリ側の対応方を見る限り、世間が何処まで納得してくれるの?こんなんでサークルちゃんと集められるの?そういう心配をせねばならない。続きを読む

「東方四国祭」騒動雑感(後編)

【注】すみませんだいぶ豪快な間違いしてました。「四国東方祭」じゃなくて「東方四国祭」ですね。訂正しお詫び申し上げます。

前回、「東方四国祭」の主催の犯した瑕疵について触れると共に、真に問題とすべき部分を指摘させて頂いた。
若い主催、初心者主催相手にここまで厳しく論じるのは気が引けるが、彼らの今後に繋がる事を期待しつつ論じているつもりである。

主催達がやらかしてしまった…いや未熟な人間性を晒してしまったと言うべきか…それは間違いない。
だが、私は彼らに対し「主催業止めろ」「イベント中止にしろ」等と申し上げる気も無ければ、青龍刀で云々等とも申し上げる気も、一切無い。
寧ろ、苦しくとも歯を食いしばって「東方四国祭」を完遂して欲しい。即売会開催という責任を果たす、という意味もあるが、苦しく辛いであろう現状を乗り越えれば、人間としても成長するのではとの期待もある。
相当厳しい事申し上げてはいるものの、 若いからこその期待も抱いている。

それに、彼らには擁護すべき点というか、同情すべき点も、決して少なくはない。今回記事ではその点を取り上げつつ、今回の問題は一主催の人間性や資質の問題に留まらない。同人界隈全体に通じる問題として論じて参りたい。続きを読む
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