STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2010年03月

東京都は鉄ヲタ賛美漫画を有害図書認定せよ!

鉄ヲタといふもの、とかく非常に「痛い」方が多い。
真冬の青森駅でも半ズボソなお方も居れば、痛いホームページでヲチされちゃうお方もいる。
檸檬酎●イ軍団はいつでもレモンチューハイ片手に糞やかましいw
最近では特急「はるか」を止める奴が現れ、廃止特急には葬式鉄(廃止前に撮り/乗りに来る鉄ヲタ)が大量に沸いてきて阿鼻叫喚だ。
ぶっちゃけ申し上げ、鉄ヲタは糞迷惑な存在。鉄道ファンはその事を、強く認識すべきである。

さて、最近東京都の青少年育成条例が改定の動きを見せ、非実在青少年がどーのこーのと盛り上がっている。
非実在青少年が「性交または性交類似行為」を「視覚による認識」にて「性的対象として肯定的に描写」しているものを(←ここ重要!全ての非実在青少年創作が規制対象でわない)「有害図書指定」とし、流通面において18歳未満に見せないような対策を講じる、というのが規制案の骨子だ。
賛否両論あろうが、規制推進側の考え方としては、「青少年の健全なる育成に、青少年がパコパコハメまくって、(その様子を肯定的に描く)エロマンガをお見せするのは好ましくないザマス!」というお考えのようだ。

ならば私はこう思う。
青少年の健全な育成を志向するならば、痛い鉄ヲタを肯定的に描く漫画こそ、有害図書指定すべきではないか?と。
痛い鉄ヲタが肯定的に描かれれば、青少年が痛い鉄ヲタに憧れる。
そして、痛い鉄ヲタの影響を受け、朱に交われば赤くなるかの如く、自分も「痛い鉄ヲタ」に同化してしまう!
健全な青少年の育成を大きく阻害する事は明らかだw
鉄ヲタを肯定的に描く本こそ、真に有害な存在ではあるまいか!

特に私は、以下の二冊を真っ先に有害図書指定とする事を提案したい。

山口ひろのぶ「名物!たびてつ友の旅」(白泉社)
菊池直恵「鉄子の旅」(小学館)

前者は、確かに綿密な取材の元、トラベルガイドとしての完成度も高い良書だ。
しかしながら、「鉄に悪い奴はいない」という言葉が頻出。
悪い奴=痛い奴だらけの現実を完全スルーし、鉄ヲタに対する根拠なき幻想を、世の青少年に植え付けている。議論の余地無き悪書であろう!w

後者は、痛い鉄ヲタをコミカルに描き、鉄の痛さから目を背けている。
鉄ヲタを英雄視し、世の人々に誤った鉄ヲタ感を植え付けている!w

元来鉄道は男の趣味。痛い鉄ヲタは男性諸氏の範囲に留まっていたが、この漫画の影響で「鉄子」と呼ばれる女性鉄ヲタが増殖した。
即ち、痛い鉄ヲタの増殖は、これまで及ばなかった女性にも侵食。痛いヲタは益々増える。
その影響力、そして被害の大きさは前者の比に非ずだ。

STRIKE HOLEは、非実在青少年を規制する暇があるのなら、鉄ヲタの痛さを「視覚による認識」にて「肯定的に描写」するこれらの漫画を有害図書指定とし、青少年に見せないような流通規制を講じるべきと断言したいw

なお、この記事は、私が【甘木鉄道乗り潰しの旅】に出、【甘木鉄道の車内】にて書いた文章たる事も申し上げたいw

粗悪なネガティブキャンペーンに嫌悪を抱く

三月の都議会にて、東京都の青少年育成条例に改訂案が提出され、出版界や漫画家を中心とした激しい反発が巻き起こった事は、皆さん報道等でご存知の事と思う。
同人界においても、同人誌即売会主催者連絡会が声明文を出した。また、「表現の自由」を護るという観点から反対の意を唱える方も多い。
私の立場としては、2〜3の条文に懸念点があり反対の立場を取る。詳細については、別の機会に触れたい。

ただ、私は、この条例にまつわる言論において、幾つかの懸念がある。

・改正案の条文に直に触れる等、改正案の本質を自ら知る努力をせず、断片的な情報のみで賛成/反対を決めている方が少なくないのではないか?

・味方を減らしかねない、強硬・先鋭化する反対派の行動への疑問
例・はてなの匿名ダイアリーの意見
http://anond.hatelabo.jp/20100320235739

@++「3/1 都条例改正案で即売会開催が困難に!?」のコメント欄
http://blog.m.livedoor.jp/increment/c.cgi?id=51793045

→お前ら同人者という仲間にしやすい属性の人間を攻撃して、敵を作ってどーすんだ?

・嘘、大げさ、紛らわしい…な主張(規制派、反対派問わず)
→詳細は後述するが、規制派も乱暴な論理展開が多いし、反対派も大げさに映る煽りが多い。それがエスカレートし嘘に発展するのは規制派・反対派共通。
・偏見と悪意に満ちたネガティブキャンペーン

今回の騒動に関しては、主に上記のような懸念を持つ言動が目立つ。しかも、規制派・反対派どっち側にも、そういう向きがいる。
前々回記事でも、表現の自由を求める余り、言論の自由並びに結社の自由を制限するよう求める署名活動を批判したが、このような行き過ぎた言動に対しては、規制派・反対派の別を問わず、青龍刀でぶった切る事としたい。

今回私が批判するのは、とあるネガティブキャンペーンについて。
これは、「反ヲタク国会議員リスト」メモ・2010-03-14 「非実在青少年」規制をゴリ押ししている警察官僚の正体http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20100314、及び東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイトhttp://mitb.bufsiz.jp/などで取り上げられているが…

現在、都条例改定を推進する担当部署の責任者の1人・倉田潤東京都青少年・治安対策本部長を、悪名高い「志布志事件」の関係者とする言説が、これらのサイトで見受けられる。
私はこれに、強く異議を唱えたい。

志布志事件は2003年春の統一地方選挙を舞台に起こった冤罪事件。
買収の当事者たる議員・有権者は全員無罪判決(2007年)、また当時の取調官がこの時の取調べの行き過ぎを理由に在宅起訴されるに至る。
警察の捜査の行き過ぎが問題視され、警察的にも恥ずべき不祥事となった、悪名高き冤罪事件だ。

だが、倉田本部長の鹿児島に赴任した時期は(県警本部長に就任)在2004年〜2006年(*1)、志布志事件が冤罪ではないか?と疑われ始めた頃に「たまたま」本部長を務めていただけだ。
この事件が起きた時には在職しておらず直接の責任は無いし、志布志事件における警察組織内の処分対象にもなっていない。
とばっちりも良い所である。

2006年、鹿児島県議会にて、志布志事件で県警による自白強要があったのか?とする質疑があり、これに当時の倉田県警本部長が答弁。
2006年05月07日付朝日新聞朝刊によると、「県警は捜査員や浜野さんから聞き取り調査し、倉田潤・県警本部長(当時)は県議会で「強要の事実は認められなかった」と否定した。」との事。
この答弁は、結果的に翌年に裁判で確定した事実と違っている。
規制反対派はこの事を取り上げ、「志布志事件を否定した人が今東京都の青少年育成条例改訂に携わっている」などと主張する。

だが、倉田県警本部長(当時)は、「強要の事実」が「無かった」と答弁した訳ではない。「認められなかった」事を答弁したのだ。
「認められなかった」とは、「調べたけど確認できなかったよ!」と言う意味。
今後新しい事実が出てくる可能性を視野に入れ、新しい事実が出てきても「いや〜当時は調べたけど調べ切れなかったんだよね〜ゴメンゴメン」と逃げ道を作る意味も含まれている。
いかにも官僚らしい、一字一句に逃げ道を散りばめた発言であるw

この倉田発言は、志布志事件における自白強要を否定した答弁ではない。
あくまで「オラ調べたけどよくわかんね」という具合に、肯定も否定もしない、ひたすら逃げたがってるだけの、曖昧な答弁と見るべきである。
朝日新聞の報道する「否定した」は、朝日記者の主観的な解釈だ。
また、2010-03-14 「非実在青少年」規制をゴリ押ししている警察官僚の正体http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20100314の執筆者曰く、

>県議会で堂々と虚偽自白の強要という事実を否定した倉田潤鹿児島県警本部長とは、今まさに「非実在青少年」規制をゴリ押ししている倉田潤青少年治安対策本部長その人です

>倉田潤大先生が、志布志事件における虚偽自白の強要という事実を全力で否定した事は間違いないと思います。

などと、倉田氏が志布志事件を否定するような文章を記されている。
だが、上記の論拠より、倉田氏の志布志事件否定発言は「誤り」ないし「ミスリード」と私は考える。

他のブログでは、志布志事件の「もみ消し」に動いたとか言ってるブログもあるが、そのような証拠は何処にあるのか。
悪い事やってると主張したいのなら、その主張する当人が証拠を持ってきて立証すべきである。
彼らの主張こそが、言いがかりや冤罪の類いじゃないか?と言われても文句は言えない。

百歩譲って、志布志事件における倉田氏発言を、(自白強要の)「否定」「もみ消し」だった。そう仮定したとしよう。
しかしながら、その失策は昔の事である。「今を論じるに昔の粗相を論じるのはナンセンス」とする私の立場からすると(参考:2009年11月17日付「ユウメディア/東7ホールの大英断」追記部分http://blog.livedoor.jp/analstrike/archives/51579978.html)、倉田氏を論じるに鹿児島時代を持ち出すのはナンセンスだ。
倉田氏を批判するなら、「今現在」の東京都青少年治安対策本部長の立場における発言を元に批判するべきである。

不祥事の直接の関係者でもないにも関わらず、昔の事を引っ張り出してあたかも冤罪不祥事の関係者であるかのごとくミスリードする論調は、アンフェアであり、私が最も嫌いとする論の張り方だ。

そもそもこの事は、今回の都条例改定には直接関係しない。
いかに都条例改定に反対だからと言え、このような手法で相手のイメージを悪化させるネガティブキャンペーンは、極めて卑怯であり、私は決して支持出来ない。


*1 歌舞伎町るねっさんすBlog「10月29日(木)第6回歌舞伎町ルネッサンス推進協議会開催」http://kabuki-cho.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31

>私16年から18年にかけまして、鹿児島の本部長をやってまして

コみケッとスペシャル終了

今回は、普段以上に多くの方にお越しいただけた…というか、他の即売会では中々お会い出来ない方にお会い頂けた、という印象です。
午前中は閑散として暇でしたが、午後から殺伐として忙しかったですね。

お陰様で7種類用意した刊行物は、内5種類が完売!全刊行物をまとめ買いされた方も少なくない状況。有難い限りです。
ご来場頂いた皆様に心からの御礼を申し上げます。
…再来週の「新潟東方祭」何出そう。

また、当日買い手として参加された、バンバンさん・@++綾瀬さん・謎の七面鳥さんには、当日その場で捕まえて「10分だけ店番宜しく」とかやっちゃいましたが…お引き受け頂きありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
また、新刊交換をさせて頂いたサークルの皆様にも御礼を申し上げます。
特に、「クッションタイプの青龍刀」の差し入れをいただきました某サークルさんには、大変感謝です。携帯型青龍刀として、早速今後の即売会にて活用させていただきますw

今後の即売会は、4/4「新潟東方祭」4/29「COMIC☆1」の順に参加です。
今後ともサークル「STRIKE HOLE」を宜しくお願い致します。

表現の自由の名の下に、言論の自由と結社の自由を侵害するサイトw

既に@++さん等でも紹介され、同人誌即売会主催者連絡会も反対声明を出しているが、都の青少年育成条例の改訂案が提示されている。
私の立場としては、改訂案に原則反対である。

@++さんhttp://blog.livedoor.jp/achieves/increment/51793045.htmlが指摘されたように、同人的な見地から見て、会場取得拒否の口実にこの条文が使われかねないという部分が一番大きいだろう。
まあ、マトモに運営やって主催なら、会場との信頼関係や人間関係を上手く築いて対応するだろうし、その位は切り抜けられる力量は持ってるはずだし…
そんな無茶苦茶大きな影響は無いかも知れないが、不安は残る。無いに越した事はない。という意味合いで反対である。
そこら辺は、今日ははしょるが、今後詳しく述べたい。

無論ご意見も大歓迎だが、私からのお願いとしては、改訂案の原文を読んで、何が変わるのかを正しく掴むよう努力して頂きたい、という事。
原文を精読した上でご意見を賜りたいと考える。

というわけで原文に当たれるリンクを少々。

http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-cbc1.html
(こちらの記事上のリンクから辿れます)

山口弁護士のブログも、改訂内容が明示されてます。テキストベースで条文に当たりたい方向け。
「東京都青少年の健全な育成に関する条例の改正案」を見やすくしてみました。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/82531/76601/62355893/



さて、今日は都条例の話題とは微妙に外れ、とある署名サイトの話を。
署名サイトと言っても、署名法に定められたフォーマットに拠らず、仮に署名を集めたとしても法的効力は皆無なのだが…それは別の話なので今日は割愛。

世の中には、こんな署名サイトがある。
http://bit.ly/9MoMqB
http://bit.ly/r7IzF

表現規制に反対する署名サイトで、趣旨は理解する。賛成できる点も多い。
趣旨に賛同したい方は、署名されるのも悪く無い。各人各々のお考えに基づく署名行動であり、それは尊重されるべきであろう。
ただし、私は、この署名の趣旨に、どうしても看過出来ない点があり、これに署名する事は決して出来ない。

一番の問題は、以下の請願内容だ。

>3:表現規制を主張する団体に対しては即時解散を命令する

これは憲法で保証されている「結社の自由」の侵害ではないか?
確かに、「表現の自由」を守るのは当然の事だ。だが、それは他に憲法で定められている自由を阻害してまで無制限に認められるべきもなのか?

また、特定言論を持つものの集まりを無理矢理解散させる…何処の特高警察か治安維持法かの世界だが、それは言論の自由の侵害ではないか?
規制を強化せよ、と論ずる事も、憲法で保障されるべき言論だ。
我々とは与しない論だが、自由な言論が保障されるべき我が国においては、その論を唱える自由も保障されてしかるべき。

今回の都条例改訂を「表現弾圧だ」「治安維持法の再来だ」と語る方も一部先鋭派にいらっしゃるようだが、ならば私は、この署名活動の趣旨の方が遥かにあからさまな言論弾圧でヤバくはないのか?と問いたい。


>7:架空創作表現弾圧者監視委員会を設け、創作表現の過剰な規制が行われていないかを監視する

これ、民間の有志がやるのなら良いと思う。
民間の市民活動としてなら、表現規制問題に取り組むに当たっての、一つのアプローチとして認められよう。

ただ、これを政党に請願するという事は、国ないし地方自治体にそれをやってくれという話になる。
規制するのは国や地方自治体。そして、その規制を監視するのもまた、国や地方自治体…?
…一種の自作自演ですねわかります。

端的に申せば、行為者(規制者)と監視者が同一人物じゃ効果無いのでは?監査・監視の類いは内部で実施するより、外部の目を取り入れた方が効果ある。
まだプロ市民が市民団体こさえて監視役を担う方が自然かと思うのだが…?

7は重箱の隅をつつき過ぎの感もあるが、3は明らかにヤバい。明らかに言論の自由、結社の自由の侵害だ。
流石に、表現の自由と引き換えに、言論の自由と結社の自由を犠牲とする事には、私は強い抵抗を感じずにはいられない。

コみケッとスペシャル サークル参加情報

明日から開催の「コみケッとスペシャル」にサークル参加致します。

 スペースナンバー:3/21(1日目) 2階 A48b

(新刊)コーマニズム宣言 告知論後編〜成功即売会の告知方法に学ぶ〜
 → 即売会の告知戦略に特化した評論本です。成功即売会の告知戦略について延々語ります。

(既刊・2月サンクリ初売り)
コーマニズム宣言 告知論前編〜全国チラシ撒き候補店舗データベ−ス〜
 → 即売会のチラシ告知先に適した店舗を、全国約900店舗一挙紹介。
コーマニズム宣言 東方論
 → 東方Projectオンリーに特化した、同人誌即売会評論本です。

(既刊・2009年以前刊行)
コーマニズム宣言 第4章
コーマニズム宣言 第5章
コーマニズム宣言 第6章
 → いつもの全国各地の同人誌即売会漫遊評論本です。第4・5章は残部僅少。

Aho Makes Revolution
 → ほとばしるお電波。電波と評論の融合。まあ、ネタ本ですw 残部僅少。


私は水戸コミケ、そしてその後の中夜祭まで参加します。
皆様よろしくお願い致します。

2/14 「東方椰麟祭」成功の要因を改めて分析する

2月14日に、広島で開催された「東方椰麟祭」は、最終的に100サークルを突破。来場者数も1300-1500人程度、「大」の字の付く「快挙」を達成した即売会であったと言えよう。

思えば、広島の即売会と言えば「広島コミケ」のみ。
これまではオンリーイベントが存在しなかった地域である。
一時期は男性向けの「萌道」という即売会が開かれた事もあったが、10サークル程度と奮わず。他にも幾つかのジャンルオンリーが開催されし事もあったが、やはり、同様にサークル数が奮わなかった。
そんな地域で、1000人以上を動員した「東方椰麟祭」は、ある意味広島の同人界に名を遺す、前代未聞の「事件」と言っても過言でははないだろう。
これ程の盛り上がりを見せたオンリーを開けた事は、今後の当地の同人世界の活性化に繋がると共に、中国地方の元気さをアピール出来、非常に意義の深いものであったと私は考える。

また、ここで特筆すべきは、主催氏は全くの未経験者であることだ。
同人誌即売会即売会の主催・スタッフ経験が無いのみならず、サークル経験も乏しい。
コスプレイベントへの参加形跡が目立つ一方、即売会参加の形跡は皆無に等しい。
コスプレ畑の方が即売会に進出した、という構図だ。

その構図の即売会は、コスプレイヤーの感覚がサークルの感覚と乖離し、サークルの支持を集められず「失敗」するケースが多い。
椰麟祭も、同様のケースたる事が想像された。
だが、結果はご存じの通りだ。中四国同人界の歴史の一頁を刻む「快挙」であった。
私の予想は、良い意味で裏切られた。

今回の記事では、「東方椰麟祭」が、主催初心者かつオンリーの開催に乏しい中国地方という厳しい条件ながらも、これ程の成果を挙げられたか。その原因を、詳しく分析する事としたい。続きを読む

3/3 ケットコム主催&協力(予定)イベント更新情報

ここ半年以上ご無沙汰していたが、久々にケットコム主催(予定)イベントの更新状況を記したい。
最近は、ケットコム内における「ケットコム主催イベント」の欄が微妙にバージョンアップされ、ケットコムが主催ではないものの、「協力:ケットコム」とクレジットを打ったイベントも掲載されるようになった

かつて私は過去の動向を分析・研究する中で、「ケットコム自身が主催の(予定)イベントは日程変更が多く信用に値しない」との結論に至った。
また、ケットコム以外が主催のイベントは、たとえ(予定)であれ一定根拠を以て掲載されており、信頼性は高い、と結論付けた。

では、「協力:ケットコム」となっているイベントはどうだろうか?
厳密にはケットコム以外の方による主催だが、ケットコムの影響力も大きいだろう。
どういう動きなのか、協力イベントの(予定)の信頼性は如何程か、少々気にはなるので、今後は協力イベントの(予定)動向にも注目したい。続きを読む
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