STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2014年11月

STRIKE HOLE 冬コミサークル参加情報

STRIKE HOLEは、冬のコミックマーケットにサークル参加いたします。

配置日…12月30日(火)・コミケ3日目
地区…東地区
配置スペース…T50a


在庫が残っている既刊3冊は、当然置かせていただきます。

★「新・東方オンリー見聞録〜東方オンリー大全〜」
 …全国各地の東方オンリー開催事情を、都道府県単位で解説。日本中ほぼ全ての東方オンリーをご紹介

★「同人誌即売会見聞録2013〜艦これオンリー大全〜」
 …全国各地の艦これオンリー開催事情解説&訪問艦これオンリーレポート。まるごと一冊、艦これオンリーの紹介本!

★「同人誌即売会見聞録2014改」
 …2014年10月の「東方紅楼夢」で刊行した事もあり、第一部・東方オンリー編、第二部・オールジャンル即売会編の二部構成に。第二部は、最東/西/南/北/端の即売会を制覇!

この4冊を持ち込む計画です。

そして、冬コミ合わせの新刊は、こちら!


【新刊】「評論これくしょん〜評これ〜」
ちんこ金剛表紙
「STRIKE HOLE」は、同人誌即売会評論をメインの活動としております。
しかし、同人誌即売会【以外】の評論も、突発的に刊行しております。
そこで、これまでに発表した同人誌即売会【以外】の評論・総集編を刊行しようと思い立ちました。
以下の5作品を収録致しました。

(1)「嗚呼、我が駄目主催時代」
…2014年夏コミ刊行の突発本ですが、やたら反響が大きかったので(おまいらそんな人の失敗を読むのが楽しみなのかよウワアアアン)、ご好評にお応えして収録決定!
STRIKE HOLEの花羅は、80spのオンリーイベントを30spにまで落とし失敗した駄目主催だった!何故一敗地にまみれたのかは振り返り、自省する失敗体験記!

(2)「政治家の資金集めパーティーに参加してみた。」
…STRIKE HOLEの花羅、政治資金パーティーに参戦!
 大枚20,000円をはたき、2013年参議院選挙(比例代表)候補の政治資金パーティーに参加しての体験記!

(3)「何故、羽柴誠三秀吉は、夕張市長選で善戦し、そして惨敗したか」
…あの有名泡沫候補・羽柴誠三秀吉氏。出る選挙出る選挙皆大敗するも、2007年の夕張市長選では僅差で惜敗!あと一歩で当選を逃した羽柴は、2011年の夕張市長選において本命視されるに致る。だが、その結果は…
 同人誌即売会「夕張まんがまつり」への参加など、何度も夕張に足を運んだ著者が、夕張市の雰囲気に触れ気付いた町の体質とも照らし合わせつつ、羽柴の2007年・2011年夕張市長選の戦いについて考察する。

(4)「パーフェクトべんきょう教室」
…私は、雛見沢村の守り神・オヤシロ様に帰依する事で、そして、大●州東方祭主催・チ●ンコ増田氏の淫らな喘ぎ声を聴く事で、合格率数%の難関試験・中小企業診断士に合格した!
 既存の合格体験記とは一味違う、残念さ際立つ、新感覚の中小企業診断士合格体験記!
(でもこの時診断士試験で色々勉強した事が、最近では浦賀船渠ノ航跡中止の原因の考察に役立ったりするなど、STRIKE HOLEの執筆活動に寄与してるのだから、世の中分からんものです)

(5)「町おこしを目指すオタクイベント」
…2014年9月、中小企業診断士界隈の某勉強会において発表したプレゼンテーションの内容を、同人誌化。同人界隈への発表は初なので、事実上の書下ろし。
 「オタク系イベント」を通じ「町おこし」に取り組む動きの中で、成功例を幾つかピックアップ。成功例に共通する構図を見出し、「町おこし」「オタクイベント」を成功させる為には何が必要なのか?自分なりの視点で論じてみました。


内容はこんな感じで多種多様かつ盛りだくさん。
ガチで真面目に評論やってますので、是非ご期待下さい!


…しかし、このSTRIKE HOLEの花羅、基本的には頭のおかしい人間です。
中身、真面目なの書いてると、そん中にどうしても、おかしな要素を盛り込みたくなる人間ですw
そこで今回、【裏表紙】に趣向を盛り込みました!

裏表紙は、ちょっとwebにアップするのは憚られるのですが…(汗)

金剛ちゃんから巨大な「オンバシラ」が生えてる訳ですよ。
そして、その先っぽをこすって見てください。
するとあら不思議、亀頭から薫る柑橘系のかをり…!
あとはそれをクンクンするだけ!!

こうして、読者の皆様は、ち●こをこすり、そしてち●この匂いをクンクン嗅ぐことを強いられます。
そしてそれを行った瞬間、読者の皆様方の、人間としての尊厳は、木端微塵に打ち砕れる事でしょう。
構想1年、「STRIKE HOLE」サークル活動史上最低の仕掛けをもって、冬コミの新刊とさせていただきます!

なお、今回は、サークル「コレハヒドイ」のせーや様に執筆いただきました。
艦これや東方を中心に活動を続けていらっしゃるサークルさんで、【当代一流のち●こ絵師】として、私の脳内にインプットされてをります。
氏の作品に触れ、私のこのしょーもない構想を実現いただける方はこの方しかいない!【三顧の礼】をもってお願いした、そんな心境でしたw
せーや様、貴重なイラストありがとうございました!

#あ、余談ですが、比叡の「瞳」にもご注目下さいw

★なお、最新情報はコミケwebカタログにも掲載しております。宜しければ併せてご覧ください。
 → サークル「STRIKE HOLE」へのリンクです

艦これオンリー「浦賀船渠ノ航跡」中止は、偽の権利者が、偽の権利を盾に追い込んだ悲劇ではないか(後編)

前回記事迄において、艦これオンリー「浦賀船渠ノ航跡」の中止について、「定説」とされ、中止説明会においても語られた「ロゴ・社章等の無断使用伴う、”浦賀船渠”の諸権利を承継している者からのクレームによる中止要請」
これは、事実と異なるのではないか。そう指摘させていただいた。

先ず、「浦賀船渠」の権利継承者である「住友重機械工業」は、既に権利を失効している
意匠権や著作権は既に有効期限が切れているし、商標権は登録・更新された形跡もない。
既に、中止を要望するに値する諸権利を失っている。
また、住友重機械工業に問い合わせを行い、特に関与していないとの回答を得た、との情報も上がっている。

但し、主催が慌ててロゴや社章を消した事や、スミス氏らのメインスタッフが中止を強く迫った事から、主催・スタッフ双方に、「権利者」からの申立は、認識されているものとみて良いだろう。
「申立」自体は、間違いなく存在していた。
権利も失効し、権利者も何もしていない。にも関わらず、申立は存在する…明らかな矛盾だ。

この申立自体が主催の狂言ではないか?と疑う説もあるが、この申立が主催・スタッフ双方で共有されている以上、主催とスタッフがグルでなければ、「狂言」としては成立しない。
そしてこの扱いを巡り、主催・スタッフ双方が対立した経緯もある以上、グルとも考えにくい。

となると、運営側に申立を行った「権利者」は、「偽物」と考えるしかない。
偽の権利者からの申立に、主催もスタッフも狼狽し、右往左往した、という構図となる。
つまり、今回の「中止」は、権利者を名乗った偽物が、ありもしない権利を振りか ざし開催中止に追い込んだ、という事になる。続きを読む

艦これオンリー「浦賀船渠ノ航跡」中止は、偽の権利者が、偽の権利を盾に追い込んだ悲劇ではないか(中編)

前回記事では、「浦賀船渠ノ航跡」中止について、中止の経緯や、中止説明会の様子を追っていった。
主催側の説明では、「浦賀船渠株式会社」のロゴの無断使用が発覚。それを浦賀船渠の権利者が咎めたことから、イベント中止を決めた事が報告された。
「航跡」主催氏が、パクリ常習
という事もあり、この話自体は説得力を持って受け入れられたと思う。

ただ、クレームを出した権利者が誰か?という部分は最後まで伏せられ、そこに引っかかるものはあったが…

ところが、その翌日、これまでの認識を根本から覆す報告が上がった。続きを読む

艦これオンリー「浦賀船渠ノ航跡」中止は、偽の権利者が、偽の権利を盾に追い込んだ悲劇ではないか(前編)

★今回の記事作成に当たっては、多くのサイトを参考にしつつ執筆させていただいたが、以下のブログ記事がリンク集的機能を有している。
私も参考にさせていただいた、多くのサイトを収録している。
興味をお持ちの方には情報収集のお役に立てるであろうから、以下ご紹介申し上げる。

「ilyaの日記」様 「2014-11-09 同人誌即売会『浦賀船渠ノ航跡』開催中止


11月9日に開催予定であった、艦隊これくしょん「浦賀船渠ノ航跡」。
横須賀市の「産業交流プラザ」での開催。「横須賀生マレノ艦娘ノ為ノ艦これオンリー」と題した、地元愛に満ち溢れたイベント…になる筈だった。
サークル数も、50数サークルを集め、カタログも入稿。サークル案内も発送。
後は、当日の開催を「待つのみ」となった。

しかし、開催3日前の夜、「浦賀船渠ノ航跡」公式Twitterから、突然の中止を伝えるメッセージが流れた。

>@uragasenkyo 2014-11-06 20:03:41
>【緊急なおしらせ】正式なアナウンスはまた後ほどになりますが、諸般の都合により当イベントを中止せざるを得ないことになりました。開催数日前ながらこのような事態になりまして大変申し訳ありません。
>また、このツイッターアカウントも今夜中には削除しなければならない為、対応はメールにより行うことになります
>【緊急】なお、お手持ちの当イベント関連物について、必ずすべて破棄して頂けるようお願い致します

この3ツイートだけである。
これでは、いったい何の事か分からない。参加予定者に動揺が広がった。
しかも「イベント関連物を処分せよ」とか証拠隠滅(?)を参加者に要請するという謎のメッセージ付。
告知用のアカウントも今日中に削除する、という事で、ただ事ではない雰囲気を漂わせる。続きを読む

11/1 秋葉原・艦これオンリー「白露型(ぼくたち)に興味があるの?」

艦これオンリー他、数多くのオンリーイベントを開催するイベント主催団体「SDF」が、またおかしな事を始めやがった。
秋葉原のカフェ&バー「SIXTEEN」と提携し、「SDF秋葉原SIXTEENスペシャル」と題した即売会を、11月1日〜2日にかけて開催した。

プログラムが大変におかしな展開だ。
先ず初日・11月1日の11時から、艦これ白露型オンリー「白露型(ぼくたち)に興味があるの?」をスタート。13時までの2時間1本勝負で開催だ。
その後1時間のインターバルを挟み、15時からは、艦これ第六駆逐隊オンリー「しれいかん、集合なのです!」を開催。これも、2時間一本勝負だ。
その後も、夜にかけて艦これ・初雪オンリー「うむ、いきます。」、艦これ・深海棲艦オンリー「海底楽園」と開催され、最後は、深夜1時30分過ぎから、酒と酒のつまみオンリー「酒っと」が開かれる。

最後の「酒っと」は、参加叶わなかったが、どう考えても即売会の皮を被った「宴会」だろうw
折しも翌日11月2日は、飲食系オンリーと銘打った宴会即売会「グルメコミックコンベンション」が控える。
グルコミの前哨戦的にここに参加した…というかここで一杯飲った方もいらっしゃるだろうw

翌日の11月2日は、朝11時から、おしっ娘オンリー「し〜むす!10」、ブラック・ブレッドオンリー「東京エリア外周区」、NEWGAME!オンリー「今日もイベントがんばるぞい!」と次から次へと開催される。
どれも、2時間1本勝負の開催。同じ会場で、各オンリーとも時間を分けての入れ替え開催だ。

しかし、時間を分けて幾つものイベントを入れ替えて開催…普通の人はそんな事考えもつかないだろうw
こういう変わった事を思い付き、かつそれを即実行に移す機動力は、SDFならではだ。
SDFの主催の発想力が頭おかしい(たぶん誉め言葉)レベルに達し、高い機動力や行動力を有し、そして投入できるイベントという名の「駒」を多数持っているからこそできる芸当だろうか。

とりあえず私も、四国に即売会遠征する前に若干の時間があったので、秋葉原に立ち寄る。

会場は、秋葉原電気街ど真ん中のロケーション。
「三月兎」というお店の2階が、会場のあるカフェ&バー「SIXTEEN」とは聞いていたので、まずは「三月兎」を探す。
「三月兎」は比較的すぐに見つけられたが、どうやって上に行くか?上に行く入り口が見当たらない。
もう少し辺りを見回し探してみると、二階に向かう入口の所に、案内板を持ったスタッフさんを発見!
スタッフさんの案内に沿って上の階に上がる。

「SIXTEEN」自体はカフェ&バーとしてのお店。
二階は普通の喫茶店だ。
ただ、この日の艦これオンリーに合わせ、メニューも艦これに因んだものに。
店員さんも、艦娘のコスプレで接客する。
私は、「あきつ丸の陸軍糧食」(乾パン)と「ビスマルクビール」(ドイツビール)を注文し、ひと息つく。

…って俺「即売会」に来たはずだよなw
スタッフさんに即売会どこでやってるのか聞くと、三階でやってるとの事…私は慌てて三階に向かう。

三階は「イベントスペース」になっているようで、手狭ながら椅子机を強引に配置。即売会の形を成している。
カタログ等は特に用意せず、サークルカットやサークルリストを壁に張り出している。
5〜10サークル程度の超小規模イベントゆえ、これで充分という判断だろうか。

一応入場料は500円徴収されるが、二階で使える500円分のクーポン券が渡され、実質的にタダ同然。
…二階の飲食を先にこなした俺涙目の展開だったがw(訪問の順番間違えたかな…)
但し、【1回の入場ごとに】500円なので、再入場が気軽にできない点は注意。
とは言っても、数える程度のサークル数だし、すぐ一巡すればいいだけの話。そんな問題にはならずに済みそうだが。

ネット以外で特に告知も行っていなかったようだが、会場の広さも10サークルが限界の狭い会場。
下手に告知を行ってサークルが来すぎても困る。(20サークル集まった「しーむす!」はどうやって配置したのかという疑問はあるが…)
特に告知をせずとも、「SDFが変わったところでイベントやるみたいだな」という話題性・好奇心だけでも、(来すぎた「しーむす!」を除いて)それなりのサークルが来る。
極小規模の即売会を、低コスト・低リソースで上手く回してるな、という印象を抱いた。

最近は、小さい会場で、10sp規模の極小規模のイベントを、低コスト低リソースで負担を抑えて開催している例をお見かけする。
(昨年秋訪問の伊那市「I,C,I」や今夏訪問の山梨市「メイプルフェスティバル」などが該当)
参加者は少ないが、低コストで主催の負担を軽くする事で、安定しての定期・継続開催を実現している。
流石に都内は会場代も高いしそういう方法も厳しいかな…とは思ったが、飲食店と提携して飲食店を即売会の会場に、という発想は思い浮かばなかった(汗)
小規模が想定されるイベントを、低コスト低リソースにて、上手く開催に漕ぎ着けた一つの方法として、心に刻んでおきたい。

今後も、この手のイベントに意欲的と聞いている。
他のイベントも開催するなど、スケジュールとの兼ね合いが課題になりそうだが、上手く都合が付くようならまた開催しても良いのではないか?とも感じた。

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