STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2015年06月

6/21 大阪艦これオンリー「我、夜戦に突入す!×砲雷撃戦よーい! ジョイントオペレーション」等

「こみっく☆トレジャー」でおなじみ青ブーブー通信社と、「砲雷撃戦!よーい!」や「もう何も怖くない」等の各種オンリーイベントでおなじみSDFとが、手を組んだ。
この日、インテックス大阪にて開催されしオンリーイベントは、青ブーブー通信社・SDFの共催形式。
両主催が、多数のオンリーイベントを持ち寄り、インテックス大阪にて合同開催という形式を取り、オンリーイベントの数は10以上。
インテックス大阪1館を埋める規模のサークルを集め、大変に盛り上がったイベントとなった。

青ブーブー通信社とSDFとのご縁は、昨年夏にさかのぼる。
昨年6月、青ブーブー通信社はインテックス大阪にて艦これオンリー「我、夜戦に突入す!」を開催。300サークルを集めた。
その一方、同じ日にSDFは、広島県の江田島市にて、聖地開催型オンリーとなる「砲雷撃戦!よーい!」を開催。日程がバッティングした。

しかしこの日程バッティングを逆手に取り、両主催団体が提携の道を歩んだ。
(なんか両主催団体の担当者が、とある飲み会で意気投合したとかいう話も聞くが…w)
インテックス大阪の「我、夜戦に突入す!」と、江田島の「砲雷撃戦!」、両イベントのラリー企画である。両イベントハシゴしたら豪華記念品進呈!というものだが、両地点、所要時間は少なく見積もっても3時間はある…
相当難易度の高い、鬼畜企画であったが、それでも数名このミッションをクリアした猛者がいたとかw

更に驚いたのが、今年に入り、SDF「砲雷撃戦」と青ブーブー通信社の「我、夜戦に突入す!」とが、「ジョイントオペレーション」と称しインテックス大阪にて合同開催を行うとの報。
「砲雷撃戦」の実績は今さら説明の必要も無いが、「我夜戦」の方も、東京・大阪両方で300サークル以上を集め、「砲雷撃戦」に次ぐ実績を修めている。
艦これオンリー界の一番手と二番手が合体する、という事で、ある意味衝撃的なニュースだった。

そもそもSDFと青ブーブー通信社。
個人主催と企業主催という違いはあるが、どちらも案外「似た者同士」だったりする。
SDFは、「構造なき聖域改革」とか抜かして、アホなコンセプトの即売会の開催等「奇行」が頻繁に見られる。
青ブーブー通信社も、「こみっく☆トレジャー」で見られるように、何か面白そうな企画を思い浮かんだら次から次へとぶち込む。遊び心満載と言えば聞こえはいいが、ぶっちゃけ相当はっちゃけているw

そういうはっちゃけた連中同士が提携するという、ある意味悪魔的な組み合わせ
この二者が、合同でイベントを開催、というのも中々面白そうだ。
という事で私は、大阪に急行した。続きを読む

6/14 都内・Tokyo7thシスターズオンリー「777 FESTIVAL」

この日は、全国的に多数の有力即売会が多数ひしめき、どの即売会に参加すれば良いのか迷ってしまうような状況だった。
都内だけを見ても、複数の有力即売会が並立。
私も、「サンシャインクリエイション」「コミックSDF」とハシゴし、その後もう一つイベントに参加した(全て一般参加)。

それが今回参加させていただいた、Tokyo7thシスターズオンリー「777 FESTIVAL」(以下「ナナフェス」と表記)である。
元々多くのサークルの参加が見込まれていた事や、このジャンルとしては初の開催で参加者の期待感も高く、相当の盛り上がりが予想されていた。
「サンシャインクリエイション」「コミックSDF」と同日開催ながらも、この即売会にも大きな注目が集まっていた。続きを読む

6/14 都内オールジャンル同人誌即売会「コミックSDF」

6月14日、私はオールジャンル同人誌即売会「コミックSDF」に一般参加させていただいた。

艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」の成功等で話題を集め、今同人界隈で最も勢いのある主催とも言える、イベント主催団体「SDF」。
これまではオンリーイベントの開催ばかりだったが、突如オールジャンル同人誌即売会に進出、という構図だ。

ただ、オールジャンル同人誌即売会は、地方・東京を問わず、或いは男性向け・女性向けの別を問わず、何処もサークル数を減衰させ、苦戦している
上手くいっている即売会は、一握りに過ぎない。
そんな中、オールジャンルに挑戦するという行動は、頭がおかし…ゲフンゲフン非常に挑戦的・意欲的と言えるのではないか。
しかもこの日は、男性向けオールジャンル同人誌即売会「サンシャインクリエイション」とも日程が被っており、サークルの取り合いが予想される。そんな日程のぶつけ方をして、果たして大丈夫なのか。勝算はあるのか。
(もっとも、日程に関しては、会場を借りているイベント主催団体「高天原」から、空いたスペースが回ってきたものと思われ、意図的にぶつけた訳ではないだろうが)

正直、いくら「おかしな即売会を開く事定評のあるSDF」と言えども、正気の沙汰とは思えぬ決断に思える。
私は、会場の都産業貿易センター浜松町館に急行した。続きを読む

6/6 東方オンリー「博麗神社例大祭in台湾」

6月6日、私は台湾で開催された東方Projectオンリーイベント「博麗神社例大祭 in 台湾」に一般参加させていただいた。

日本全国、各地の同人誌即売会を行脚し続けてきたSTRIKE HOLEの花羅だが、これまで、海外の同人誌即売会に参加した事は無かった。
周囲の皆さんからも、そろそろ海外即売会に行ってみてはと勧められる事も多々あり、いつかは顔を出してみたいと思ってはいた。
そんな中、東方オンリー「博麗神社例大祭」が、台湾に進出して開催するとの事。日本から海外に進出する構図も、滅多にない。興味を抱き、一念発起して足を運ぶことにした。

日本からの進出という事で、当日は、日本人スタッフも数多くいると予想。
日本人多数という事で、他の海外即売会に比べ言葉の心配も要らないという安心感も、この即売会への参加意欲を後押しした。続きを読む

5/24 大阪・オールジャンル同人誌即売会「Comic Generation」

かつて大阪では、毎年初夏に、「COMIC COMMUNICATION」(以下「コミコミ」と記す)という同人誌即売会が存在した。
主に「インテックス大阪」を舞台に、1000sp規模の同人誌即売会を開催。
「男性向け冬の時代」とも言われ、これといった男性向けの即売会も無かった21世紀初頭の関西において、男性同人者が集える場を築き上げたその功績は、非常に大きい。
「COMIC COMMUNICATION」の存在が、サークルを育て、買い手を育て、そしてスタッフも育てた。今日の関西同人の「基礎」を形づくった偉大な即売会であったと思う。

惜しまれつつも、「コミコミ」は2013年にその幕を閉じたが、「コミコミ」の精神を受け継ごうとする即売会として立ち上がったのが、この「Comic Generation」(以下「コミジェネ」と記す)である。
時期的にも、5月末の開催は、コミコミの開催時期に近似している。
また、主催氏は、コミコミで毎回スタッフを務められていた方。周囲にも、コミコミ時代のスタッフ関係者が、多数参集する。
言葉には出していないにせよ、運営陣から、「コミコミの栄光よもう一度」という思いを強く感じる。

私個人としては、「コミコミみたいな即売会がもう一度復活してほしい」という淡い期待感があったし、そして主催氏自身も、過去お世話になった方という事でご恩とご縁のある方だ。
そういう部分を鑑み、応援の意味も込め、サークル参加を決意した。続きを読む

5/17 京都府舞鶴市・艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」

艦これオンリー同人誌即売会「砲雷撃戦!よーい!」が、日本中の艦これ「聖地」で巡業開催を続けている事は、過去幾度となく触れているが、「舞鶴鎮守府」でおなじみ京都府舞鶴市での「砲雷撃戦」には、過去参加が叶わなかった。
参加した方々からの評判は聞いていたので、是非一度足を運びたいとは思っていたのだが、5月の舞鶴開催はスケジュールのやりくりが付き、念願叶ってサークル参加する事に。

聖地開催型「砲雷撃戦」の特徴として、地元団体との提携・協力が充実している、という点が挙げられる。他所の即売会では中々真似できないレベルで、協調関係が深化していると思う。
今回舞鶴においても、観光協会の関係者を中心としたら市内の有志が、任意団体「舞鶴鎮守府実行委員会」を結成。即売会会場前に物販店舗を出店したり、前日にはウォークラリーイベントを開催したり、「砲雷撃戦」の盛り上がりをバックアップされている。

そもそも、JR西舞鶴・東舞鶴両駅構内には、こんな等身大POPが、参加者をお迎えしている。

舞鶴3


ご当地艦でもある島風(写真)の他、写真は割愛したが、陽炎もお迎えしている。
また、「砲雷撃戦」の告知ポスターも、駅構内・主要観光地等、市内の目立つ所に貼られている。
舞鶴が、町を挙げて「砲雷撃戦」で舞鶴入りした「提督」たちをお出迎えしている様子がうかがえる。続きを読む

5/10 静岡県浜松市・ボカロオンリー「VOCALOID GENERATION」

この日、都内では東方オンリー「博麗神社例大祭」が開催。多くの同人者が東京ビッグサイトに募ったが、私は、敢えて例大祭を回避。
浜松で開催されたボカロオンリー「VOCALOID GENERATION」(以下「ボカジェネ」と記す)に足を運んだ。

「ボカジェネ」は、4年前より、年1回ペースで、静岡県浜松市で開催されているボーカロイドオンリーだ。
浜松市は、ヤマハの本社がある等、ある意味ボカロの「聖地」とも言える街。
地元にお住まいの方が、地元でボカロオンリーを、と一念発起して立ち上げられたオンリーイベントである。

立ち上げ当初から注目していた存在ではあったが、他の大規模な即売会とかぶり、中々参加も叶わなかった。
特にここ2〜3年は、必ずと言ってよいほど博麗神社例大祭と被る展開。
スタッフもの確保も、アテにしていたスタッフが例大祭に流れるなど、色々大変だったようだ…

私も、このまま例大祭を優先し続けていたら、この調子だといつまで経ってもボカジェネに足を運べないよな…そう考え、思い切って例大祭を回避。このオンリーに足を運んだ次第である。続きを読む
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