STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2016年02月

民主党議員 離党予備軍を篭絡する革命的方法を考案した

相変わらず支持率が低迷している民主党だが、当然ながら、離党を伺う予備軍的連中も色々控えている。
離党するも残って頑張るも、それは議員さん各自の信念や計算やらに基づく重たいご判断。当サークルとしては、各自のご判断を尊重したいと考えている。

とは言え、当サークルは、民主党のマスコットキャラクター「民主くん」を、ペットとして飼育している。
民主くんに活躍いただく事で、多くの同人誌即売会主催を【折檻調教】するという重大な使命を抱いているのだ。
可愛いペットの為に、一肌脱いで、彼ら離党予備軍を引き留める革命的方法を、この場をお借りしてご提案申し上げたい。続きを読む

2/14 茨城県大洗町・ガールズ&パンツァーオンリー「ぱんっあ☆ふぉー」

2014年秋に開催された劇場版公開により、人気が再燃した、アニメ「ガールズ&パンツァー」
舞台となった茨城県大洗町を訪れる「聖地巡礼」の観光客も、相変わらずの多さだ。
劇場版では、大洗から北に約60km。茨城県最北部の「大子町」旧・上岡小学校も舞台となり、ここを探訪する観光客も散見される。
当サークルも、冬コミにて、大子町の観光ガイド本「茨城県大子町・上岡小学校観光案内」を刊行させていただいたぐらいだ。
ガルパン熱は、まだまだ健在、いや今が旬と言えるだろうか。

このガルパン熱冷めやらぬ中、聖地・大洗にて開催されたガルパンオンリーが、SDF主催「ぱんっあ☆ふぉー」である。
SDFは艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」の聖地開催が有名だし、他にも「結城友奈は勇者である」オンリーをこの2月末に舞台・香川県観音寺市で開催するなど、聖地での即売会開催に熱心な団体。
また、聖地即売会開催を通じての観光振興を志向しており、「コンテンツツーリズム」の実践者でもある。
昨年2015年春の「コミケットスペシャル」では、茨城で即売会開催を模索しているとのお話も聞いており、この頃から大洗開催の構想は練られていたようだ。続きを読む

2/13 都内・眼鏡キャラオンリー「眼鏡時空」

土曜日の夕方、という変則的な開催の同人誌即売会「眼鏡時空」に一般参加で足を運んだ。
普段この日は、仕事が無ければとある勉強会に足を運ぶのだが、仕事があると勉強会の方には間に合わない。ただ20時30分まで開催の「眼鏡時空」なら仕事帰りでも間に合うかな…という事で、一般参加者として足を運んでみた。

この「眼鏡時空」は、イベントタイトルが示す通り、メガネキャラをテーマとしたオンリーイベントだ。
足を運んでみて、各サークルを回った限りでは、「艦これ」霧島や「アイマス」律子が目立ってお見受けした感じ。
参加者の年齢層は高く、若くて30代、40代の方も決して少なくない…というかこの世代が主力かもしれない。都内の男性向けオンリーは全般的に年齢層が高いが、その中でも取り分け年長者の多い即売会だと思う。
男女比は、8:2ぐらいだろうか?
ちなみに、参加者全体を見ても眼鏡率が高かったような気がするのは、果たして自分の気のせいであろうか?(汗)続きを読む

2/7 静岡市開催オールジャンル同人誌即売会「静岡コミックライブ」

2月7日は、静岡市で定期開催されている「スタジオYOU」主催のオールジャンル同人誌即売会「静岡コミックライブ」にサークル参加させていただいた。

スタジオYOU主催のオールジャンル「おでかけライブ」「コミックライブ」シリーズは、全国各地で定期的に開催されている。
勿論、地域事情もあるのでサークルや一般参加者に恵まれる地域、恵まれない地域とあるが、こと静岡に関しては参加者も安定している。javascript:void(0)
sp数ベースで、200sp超と中々の集まり具合。(同じ静岡県でも、浜松は50spぐらいに留まっている)
開催回数も、年6回ペースで、200回突破が目前。地域に根差した同人誌即売会として定着している。
まだこの即売会には足を運んではいなかったので、他の所用も兼ねて静岡に足を運んだ。続きを読む

1/31 福岡県北九州市 オンリー集合型即売会「大九州合同祭」

1月31日は、九州を代表する東方オンリーに育った「大(9)州東方祭」を母体とする同人誌即売会「大九州合同祭」にサークル参加させていただいた。
北九州市・小倉駅近辺の「西日本総合展示場」を会場に、元々「大(9)州東方祭」として数百sp規模の東方オンリーを開催していたが、一昨年より他ジャンルオンリーも併催し、多ジャンル合同形式での開催となった。
(当初は「福岡合同祭」名義、のちに「大九州合同祭」名義に変更)

主催氏は、元々オールジャンル同人誌即売会の開催(オールジャンル同人誌即売会「Comic Stream」の開催協力)や、東方以外の男性向けオンリーの開催(「都久志祭」開催協力)にも関心が高かった。
加えて、艦これジャンルが、東方からの転向者を吸呑し、急激な勢力伸長を見せていた頃で、これの受け皿になる事も志向していた。
「大(9)州東方祭」を母体としつつも、様々なオンリーを集合させた「大九州合同祭」の開催に転換した「背景」になると思う。

今回は、以下各イベントの合同開催形式だ。続きを読む
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