STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2016年08月

7/24 福島県郡山市開催・創作オンリー「みちのくコミティア〜創作旅行〜」

福島県内を地盤に、オールジャンル同人誌即売会「ADVENTURES」やコスプレイベントを積極的に開催する、同人誌即売会主催団体「ADV企画」
元々オールジャンル同人誌即売会「ADVENTURES」からして創作サークルの参加が多い、という事情もあるのだろうが、ADV企画でも、別途、創作オンリー「Travellers〜創作旅行〜」を定期的に開催していた。おおよそ、委託含め70〜100サークルぐらいの規模で、結構創作サークルが集っていた印象だ。

毎年夏に開催するこの創作オンリーに、どこかで顔を出そうと思ってはいたが、そうこうしている内に、このイベントの後継イベントとして「みちのくコミティア〜創作旅行〜」が立ち上がる。。
…結局、「Travellers〜創作旅行〜」には行けずしまいで終わってしまった(汗)

イベントがリニューアルされ、「みちのくコミティア〜創作旅行〜」として新たにスタートしたのは、昨年2015年7月のことである。
初回のご祝儀効果もあり、委託も含め243サークルと、前回比3倍増。流石「コミティア」ブランドの威力は絶大だ。
昨年2015年は足を運べなかった分、今年2016年7月のこのイベントに、足を運ぶこととした。続きを読む

7/18 神奈川県横須賀市開催・艦これオンリー「横須賀奪還作戦!」

7月17日の舞鶴「砲雷撃戦!よーい!」に参加した自分は、舞鶴発・横須賀行きの夜行バスツアーに乗車した。そのまま7月18日横須賀開催の艦これオンリー「横須賀奪還作戦!」にサークル参加するため、である。

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(舞鶴「砲雷撃戦!」でも募集を仕立てる)

これは、「横須賀奪還作戦!」主催側が、前日に「砲雷撃戦!」が入った事で、危機感を抱いて急きょ仕立てたツアー。
コミケ行の夜行バス「有明コミックドリーム」を仕立てる、(株)バスウェイ全面協力の下で催行された。
参加者は10人前後とそんな多くはないものの、その分ゆとりをもって座席を使う事が出来て、ゆったり休むことができたかと思う。

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★余談だが、私が「たかお温泉 光の湯」に行ったのは、ここのバスツアーが、たかお温泉での立ち寄りを行程に入れていたから、でもある。続きを読む

7/17 京都府舞鶴市・艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」

京都府舞鶴市で開催されている、艦これオンリーの同人誌即売会「砲雷撃戦!よーい!」については、私も当ブログ過去記事で書いているし、同人誌「コンテンツーリズム取組事例集1」でも散々書かせていただいた。
夏コミ刊行予定の新刊「私撰!この”聖地開催”同人誌即売会がやばい(笑)」にも書いている。
相当書き尽くした感があり、今更記事化するのも「くどい」感じがしないでもない。

という訳で、即売会のおおよその様子は、上記過去記事でもご覧いただければ幸いである。大体の雰囲気は、これでお伝えできると思う。
今回の記事は、前回と異なる部分や、特に目についた部分を中心に記したい。続きを読む

7/10 香川県高松市開催・オンリー集合型即売会「中四国合同祭」

未明に都内の「酒っと」を出た私は、成田空港行の深夜バスに乗車。成田からLCCで高松に向かった。
私の本番は、高松で開催される「中四国合同祭」である。
(この日は、都内「酒っと」と高松「中四国合同祭」をハシゴする形となるw)

中四国合同祭は、東方オンリー「中四国東方祭」を母体とし、他のジャンルオンリーにも手を広げる形でオンリー集合型イベント化した同人誌即売会だ。
(同一主催が「大(9)州東方祭」を母体とし、オンリー集合型イベント化した「大九州合同祭」と同様のパターンである)
九州の東方祭/合同祭には参加したことはあるが、結構盛況と聞く中四国(高松)開催の東方祭/合同祭への参加はまだなので、今回初めて参加することとした。

今回の「中四国合同祭」は、以下4イベントの併催となっている。

「中四国東方祭」(東方Projectオンリー・76サークル114sp)
「提督の宴」(艦隊これくしょんオンリー・11サークル22sp)
「FIND OUT」(創作オンリー・4サークル3sp
「アイドリルティング♪バーティ」(アイドル総合オンリー・1サークル1sp)

トータルで92サークル集まり、募集140spを満了した。
四国でこれだけのサークル数・スペース数を集められる同人誌即売会は他に類を見ない。
主催の東方祭/合同祭実行委員会は、九州のみならず、四国の地においても、当地の同人誌即売会開催史の1ページに名を残す「快挙」を成し遂げたと言えるだろう。続きを読む

7/10未明 都内・酒と酒のつまみのオンリー「酒っと」

「酒っと」は、お酒をテーマにした同人誌即売会。
同人誌即売会主催団体「SDF」(艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」等を開催)が、秋葉原の飲食施設「SIXTEEN」と連携して、同所で開催している。

飲食施設での開催という事もあり、料理やお酒も注文・購入可能。
あたかも立ち飲み屋のような雰囲気の同人誌即売会であるw

ただ、開催が夜中になるため、なかなか敷地が高い。
最近は二部制を取り、第一部は18:00〜22:00、第二部を24:00〜4:00としている。
第一部の訪問ならまだともかく、第二部は電車の動かない時間の開催だ。体力勝負で完徹を決め込むか、眠くなった時対策で近隣に宿を取るなどの「アテ」が無いと参加しづらい。
今回は、成田空港への深夜運行シャトルバス、という「アテ」があったので参加を決めた。眠くなったら乗り場に移動して、バス車内で寝れば良いw続きを読む

7/3 都内開催・オンリー集合型イベント「トレ★魂」

7月3日は、東京ビッグサイト開催「トレ★魂」に足を運んだ。
この日は、赤ブーブー通信社・青ブーブー通信社で東京ビッグサイトの西1〜4ホールを確保。この枠内で、様々なオンリーイベントを詰め込んだ。

とは言えども、私が参加した男性向け系オンリー「トレ魂」は、西2ホールの一角に収まる程度。他のホール・スペースは、すべて女性向けオンリーで占めている。
特に、刀剣乱舞オンリー「閃華の刻」は、西3〜4ホールと2フロアを独占。正確な数字は数えていないが、フロアスペースから見て、2000〜3000sp前後は入っていると思われる。
女性向けジャンル、特に刀剣乱舞オンリーの相変わらずの勢いの強さを感じさせる。

「トレ魂」自体は、ケイ・コーポレーション(赤ブーブー通信社)の男性向けジャンルブランドである「青ブーブー通信社」による主催。
関西の同人誌即売会「こみっく☆トレジャー」で実績を積み重ね、一昨年秋から都内で男性向けオンリー分野にも進出し始めた他、関西でも昨年よりこの手のオンリー集合型イベントをスタートさせている。

今回は、以下の即売会による合同開催の形式だ。続きを読む

6/26 名古屋開催 東方紅魔郷オンリー「東方幻想紅魔祭」・東方地霊殿オンリー「アンダーグラウンドカーニバル」

洞爺湖の同人誌即売会に参加した自分は、千歳空港に戻り、スカイマークで名古屋へ向かった。
途中特急の遅延で、あやうく飛行機に乗り遅れる危機に見舞われるも、ギリギリ間に合い、そのまま中部国際空港へ。
空港近くで1泊し、次の日は名古屋開催の東方オンリーにサークル参加した。

この日開催の東方オンリーは、東方紅魔郷オンリー「東方幻想紅魔祭」・東方地霊殿オンリー「アンダーグラウンドカーニバル」
元々夏の日程で、過去開催されていた東方オンリー「東方名月祭」の日程を引き継ぐ形で、東方地霊殿オンリー「アンダーグランドカーニバル」が開催されていたが、今回は新規のオンリー「東方幻想紅魔祭」が加わり、2イベント合同開催の形式に。
「紅魔祭」は主催初挑戦とのことで、いきなり単独で開催するよりも、他所のイベントと一緒に開催する事で経験を積み、ゆくゆくは単独開催も視野に入れているようだ。

会場は、最近多用されるイベント会場の「名古屋国際会議場」。
普段は「白鳥ホール」という多目的ホールでの開催が多いが、今回は白鳥ホールよりももう少し広めの「イベントホール」だ。2イベントの合同開催となり、より規模が大きくなった様子が窺える。続きを読む

6/25 北海道洞爺湖町「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ」

北海道洞爺湖町にて、2010年から開催されている漫画・アニメの祭典「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ」
洞爺湖の温泉街をまるごとコスプレフリーとして、痛車展示会や同人誌即売会、スタンプラリー等々様々な企画を盛り込みつつ、アニメ・マンガ等のコンテンツを通じ「町おこし」を図ろうとする取組だ。
2010年、洞爺湖温泉誕生100周年を記念して開催されたこのイベントだが、好評を博したため次年度以降も継続開催。洞爺湖観光協会を事務局とし、その後も来場者は年を重ねるごとにうなぎ上りに増加。2010年初回開催時が3000人の動員に対し、2014年は57000人動員にまで膨れ上がった。
コンテンツツーリズム界隈でも、北海道大学の山村高淑教授を中心とした研究者グループを筆頭に、熱い視線が注がれている。

私も、昨年冬コミ刊行で好評を博した「コンテンツーリズム取組事例集1(主に東日本編)」において洞爺湖の事例を取り上げさせていただいたが、実はまだこのイベントに参加した事が無いw
これは、同じ2010年からスタートして同じ初夏に開催の町おこしイベント「夕張まんがまつり」の方に参加していたというのが大きな理由だったりする。夕張と同じ月に、もう一度洞爺湖まで行くのは流石におっくうであるw
要は、洞爺湖という視聴率の取れる番組の「裏番組」ばっかり見ていた、ということになろうw

2015年に入り、「夕張まんがまつり」も終わった。コンテンツツーリズムへの研究を行う中で、洞爺湖の話を聞く機会もだいぶ増えてきた。
そろそろ、今まで一度も行った事が無かった洞爺湖に、足を運ぶべき時が来たのかも。
そう考え、今回この「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ」にサークル参加を決意した次第である。続きを読む
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