STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2018年02月

2/18 広島県福山市・東方輝針城オンリー「東方輝針祭」

広島県における同人誌即売会は、オールジャンル同人誌即売会「広島コミケ」や東方オンリー「東方椰麟祭」に代表されるように、広島市内開催の即売会に有力なものが多い。
ただ、広島市以外での即売会は、目ぼしい即売会が見当たらない。

例えば、昔はスタジオYOU主催のオールジャンル同人誌即売会「おでかけライブin福山」が存在したが、2007年の開催をもって終了した。
市郊外・松永駅近辺でもオールジャンル同人誌即売会「コミパラ」が開催されたが、2011年の開催以降、継続が確認できない。
三原市でも、「MIHARAシンドローム」というオールジャンル同人誌即売会が存在し、当サークルも遠征参加を目論んでいたが、日程が合わず遠征を先送りしている内に開催が終わってしまった…(最終開催は2011年頃)
尾道市でも、2007年にかみちゅ!オンリーイベント「神様にお願い!〜来福神社例大祭〜」が開催。「聖地開催型」同人誌即売会の先駆的存在とも言えるが、この一回のみで終了。
2010年代に入り、広島県東部での即売会は、事実上根絶されてしまった。

ここ2〜3年は、艦これ人気や、同人イベント主催団体「SDF」の暗躍もあり、呉市・江田島市での艦これオンリー。竹原市でのたまゆらオンリー等、聖地開催の即売会も散見されてきた。
しかしそれでも、県東部に関しては、ほぼ何もない状態であった。

とは言え、県東は、市場的に厳しい地域でも、決してないとは思う。
県東には人口40万規模の福山市をはじめ、尾道市・三原市と人口10万規模の町も控えている。福山には、アニメイトやフタバ図書もお店を構えている。
何かきっかけがあれば、同人誌即売会を開いてもそれなりに盛り上がれる地域だとは思っているのだが…

そんな中登場したのが、東方Project・東方輝針城オンリーイベント「東方輝針祭」である。
岡山や広島での東方オンリーは数あれど、福山での東方オンリーは「初めて」である。同人誌即売会全体を見ても、2011年「コミパラ」以来、実に11年ぶりの椿事だ。
何故福山開催?という疑問はあるが(おそらく主催氏の地元が県東だからだとは思うが)、存在を知った瞬間、速攻参加を決意した。続きを読む

2/12 山口県防府市開催:オンリー合同イベント『中四国合同祭』

2月の3連休は、西日本方面に足を伸ばした。
2月9日は、夜行バスで早朝に香川県入り。アニメ「結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)」シリーズにて舞台に起用された、香川県坂出市(瀬戸大橋記念公園)・同宇多津町(ゴールドタワー)を「聖地巡礼」。
その後には同県観音寺市、「ゆゆゆ」ファンに人気の高い宿「ワカマツヤ」に投宿。午後には、雲辺寺や豊稔池など、山間部の観光地を周遊した。

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翌日は、バスで高知に赴き、同人誌即売会「つるかめざっか」にサークル参加。
お昼から「アニメ町おこしオープンセミナー」も開催。10人以上の方々にご聴講いただけたが、「つるかめざっか」らしくエビスビール片手の講義だったので、極めてグダグダであったw
この即売会についてもレポート書こうかとも思ったが、基本的に【どこかのサークルからツマミになるものを漁りつつ、隣のサークルさんとエビスビールで乾杯していた】という記憶しか残っていない(汗)
というわけで今回は、この即売会のレポートは、控えさせていただきたい…

(「つるかめざっか」の詳しいレポートは、当ブログ2009年02月24日付『2/8 高知市「つるかめざっか」レポ』をご参考いただきたい)

「つるかめざっか」を辞し、バスで愛媛県は松山へ。
松山の港からは山口県柳井市まで海路を利用し、この日は柳井に投宿。
そしてその次の日…2月12日にサークル参加させていただいた同人誌即売会。これが、山口県防府市で開催される同人誌即売会「中四国東方祭」である。続きを読む
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花羅

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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
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