STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

2018年05月

5/27 台湾・高雄市「サンライズクリエイション IN 高雄」

クソ即売会を量産することでおなじみの、同人誌即売会主催団体「SDF」が、世界にみたび恥をまき散らすこととなったw

SDFの海外即売会進出は今に始まった事ではなく、これまでにも台湾での開催を繰り返し、実績を積み重ねている。
まず、2015年秋に開催された即売会が、これがSDF初の台湾開催即売会となるが、艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」を、高雄市にて開催。これは、戦跡巡りなどの企画も併催しており、SDFが得意とする「聖地開催オンリー」としての色合いが強いだろう。
2016年には、台北のオールジャンル同人誌即売会「COMIC HORIZON 漫創地平線」内のプチオンリーという形式にて、「砲雷撃戦!よーい!」を開催。2017年にも、複数オンリーの合同開催として、台北で開催しているようだ。

そして今回は、高雄で再びの開催となる。
「砲雷撃戦!よーい!」をメインとしつつも、SDFが他に手掛けたオンリー「アズレン学園購買部」(アズールレーンオンリー)・「蒼月祭」(TYPE=MOON関連オンリー)・「ぱんっあ☆ふぉー」(ガルパンオンリー)を加えての合同開催だ。
そして、これは(SDFの主催ではなく)地元民が発起人・主催のようだが、東方オンリー「どこもかしこも幻想郷」も合流。
これらの各イベントによる合同開催形式「サンライズクリエイションIN高雄」としての開催だ。

…えーと、「サンライズホール」で開催するオンリー合同型イベントだから「サンライズクリション」なんじゃなかったのかよw続きを読む

5/20 埼玉県春日部市開催:オールジャンル同人誌即売会「コミックパーティー」

数年前より存在は知っていたものの、これまではスケジュールの都合等で足を運べなかった、埼玉の同人誌即売会「コミックパーティー」に足を運ばせていただいた。

「コミックパーティー」と言えば、古参の方ならば、Leafブランドのゲームを思い浮かべる方も少なくないだろう。
人によっては、奈良女子大で年1回ペースで開催されている、学園祭内の同人誌即売会「COMIC☆PARTY」を思い浮かべる方もいらっしゃるだろう。
(参考リンク:2008年12月10日付『専門学校/大学 学生団体主催の同人誌即売会』

今回の即売会は、この2つとは全く別物の、もう一つの「コミックパーティー」だ。
最近でこそ川口市や久喜市鷲宮でもオンリーイベントが開催されるようにはなったが、それまでは即売会の開催無く、長らく同人不毛の県であった、埼玉県での開催だ。
私の住まいの県ということもあり、永らく気にしてはいたのだが、今回ようやく念願かなって足を運べた。続きを読む

5/3 都内開催・結城友奈は勇者であるオンリー「勇者部満開」/オンリー合同イベント「都産祭」

「聖地」観音寺市(香川県)で3月に開催された「結城友奈は勇者である」シリーズのオンリーイベント。これに参加しての余勢を駆るかのごとく、5月3日都内開催の「勇者部満開」にサークル参加した。

今回は、オンリーイベント合同型イベント「都産祭」の中で開催される。
「都産祭」は、10年以上前からスタートした、オンリー集合型の同人誌即売会。ゴールデンウイークに開催される、この時期の風物詩的存在だ。
当初は、都産業貿易センター浜松町館で開催されるも、同館が建て替えにより休止。以後は都産業貿易センター・浅草館に会場を移して開催している。

今回は6階・7階の2フロアを会場に充てての開催。
「都産祭」に集うオンリーイベントは数多いが、実際には、アイマスオンリー「My Best Friends」が全体(約600sp)の2/3を占めており6階を占有。それ以外の、10〜30spぐらいの小規模即売会が多数集って残り1/3(200sp弱)に届くという構図だ。
アイマスオンリーは、この日の翌日にも別団体が開催を決めている。にも関わらずこれだけ多数のサークルが集っているわけで、当該ジャンルの堅調ぶりが見て取れる。


私がサークル参加した「勇者部満開」は、7階の配置。
10以上のプチオンリー群が配置されていたが、(もちろん「勇者部満開」も含まれるが)その大半が同人イベント主催団体「SDF」の手によるオンリーイベント群だ。(但し、艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」やガルパンオンリー「ぱんっあ☆ふぉー」などは5/6の東京ビッグサイト開催に持っていってるため、この日には開催せず続きを読む

4/29 宮崎県日向市の同人誌即売会「向日葵」

4月29日の午後、当方は極めてしょーもない趣味を発揮して宮崎県小林市に赴いたのは、前述の記事の通りである(汗)
では、午前中はどこに足を運んだのか?
当方は、宮崎県北部の日向市で開催された同人誌即売会「向日葵」。こちらに足を運ばせていただいた。

宮崎空港に朝一の飛行機で到着。宮崎空港駅から特急で約1時間、宮崎県北部の日向市駅で下車する。
会場の「日向ひとものづくりセンター」は駅から遠く、おおよそ3km近くの道程。特にバスも走ってないようだが、駅前の物産店でレンタサイクルも営業している。これで移動することに。

(地場の同人誌即売会においては、駅から離れている上二次交通も整備されていない会場も少なくない。皆、車での来場が前提だろうから仕方ないのかもしれないが…ただこういう時はレンタサイクルが便利なので、駅前のレンタサイクルを探すように心掛けている)

ちなみに、自分の知己友人もこの町に足を運んでおり、彼はタクシーで移動した。タクシーでも1000円未満で済むので、そこまで極端に費用がかさむわけでもなさそうだ。雨天の時には、タクシーの利用も一手だろう。
なお、会場近辺にお店は無いが、歩いて10分以内の範囲にスーパーがある。物資買い出しはそこで賄えるだろう。

会場「日向ひとものづくりセンター」に到着するが、敷地内に入ると戸惑わずにはいられない。
えーとですね、ここ、「職業訓練校」ってやつじゃないですか?続きを読む
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花羅

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コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
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