今週末、都産貿にも名古屋のまんがまつりにも逝かず、某地方の某オンリーイベントに参加して参りました。
ジャンルが非常に荒れてるジャンルという事もあり、詳細は申し上げません。
只、閑散イベントだったかもしれませんが、アットホームな雰囲気で結構楽しめたと思います。

以下チラシの裏的雑記。
CADDY雑記帳様の「捲土重来」を拝見しました。
非常に良き事、正論が書いてあり、印象深い論です。
ただ、一箇所だけ違和感が。

以下抜粋
>最近の主催者は1回失敗しても「まぁ次回は」と安易に思っているふしがあります。でもサークルやお客はどうでしょうか?1回1回が勝負です。

サークルは1回失敗しても次回イベで売り上げれば取り戻せる。一般参加(「一般参加」と言わず「お客」の語を用いている点も違和感あり)も1回失敗イベントに参加しても次回イベで良い本見つければ取り戻せる。
でも、イベント主催はその1回のイベントでしか収益を上げられない。その1回のイベントで、十万単位の赤字がでる事もザラである。件のイベントなんぞコスプレイベントへのスペース切り売り等を加味して少なく見積っても推定20万の赤字は行ってるはずかと。
次のイベントで前の赤字を取り戻すなんてのは原則不可能なわけで。
1回1回が勝負なのは、サークル・一般よりも寧ろ主催の方が強いのでは?

だからこそ、「もう少し1回1回の開催を大切にして欲しいと思います」って部分には同意な訳ですが。


日記と言うか雑記と言うか戯言。様のマナー違反厨に関する記述を拝見しました。

マナー違反厨については最早議論するまでも無いですが、主催的には現行犯じゃなければ注意しにくいって部分があります。だって、主催が注意しても、向こうが無実を訴えれば、証拠が無い以上水掛け論で終わるじゃないですか?

以前、コミックシティやコミケットで「飲酒禁止」のお触れが出ているにも関わらず、堂々と飲酒しかつ自分の日記でそれをカミングアウトされていた御仁がいらっしゃいました。
この件についてシティに通報があった模様で、その顛末が1月8日シティカタログに書いてありました。
シティは注意はされたそうですが、やはり現行犯じゃなければ摘発はしにくい旨書かれておりました。注意をした理由も、該当者のブログに飲酒した旨書いてあったからそれが証拠になっただけで、その人が飲酒に関する記事を消去して「私飲んでない」とか言い張ったらどうなっていた事か?

今回の一件も、後になって主催に問い合わせる事、これは余り意味無いかと思います。
この手の事柄はスリとかと一緒の論理で、「現行犯」じゃなければ証拠になりません。
後からどうこう言っても余り意味無い。とっとと現行犯で現場を押さえて主催に引き渡した方が良かったのでは?と私は思います。


#通報したとしても、世の中には虚偽の通報とか私怨による通報とかもあり得ない話じゃないからなあ。主催も一方の話を聞くだけで(出入り禁止とか?)ペナルティには出来ない筈です。

主催も、両方の話を聞いて総合的に、かつ慎重に判断しないといけないでしょうね。