メイド喫茶には、「●●day」とか称した企画を行う店舗がある。
代表的なものとして「眼鏡っ娘day」。これは、その日限定でメイドさん全員が眼鏡を着用、全員眼鏡っ娘に扮するという企画だ。
ネコ耳day」だったら全員が猫耳装着で接客、巫女dayだったら全員が巫女…。
他にもシスターday、体操着day、セーラー服day、妹day、ハロウィンday等がある。

個人的な意見としては、そういう企画系に走ってお客を呼ぶのはあくまで変化球。
メイド喫茶と言えども喫茶店である以上は、お出しする飲み物や料理の質、お店の雰囲気などで勝負すべきと考える。企画系に頼りすぎるお店は、正直いかがなものかと思うのだが…。

企画に頼るお店は幾つか知っているが、こういったお店は矢継ぎ早に「●●day」を乱発、そろそろネタが尽きてきて、後残されているのは「スク水day」ぐらいしかない。
…スク水dayは完全にイメクラの領域のような(;´Д`)
しかし、スク水dayまで敢行したら、その先には何があるのだろうか?

今回のブログでは、こういうネタ切れのお店のために、新しい「●●day」を考えてみる、というのが趣旨である。以下、花羅の考えた新しい企画をご提案申し上げる。
ランドセルday
 →メイドさん全員ランドセルを背負って接客。炉属性の方、即売会で言うなら「ぷにけっと」「LOけっと」に参加される方にお勧め。

マララーday
 →メイドさんが全員頭にマララーの被り物を。
 「お帰りなさいませご主人様」と挨拶して頭を下げると、メイドさんの被るマララーの亀頭がお客さんに直撃する罠w

貞操帯day
 →メイドさんが全員スカートとの下に貞操帯を装着。1,000円払えばスカートの中の貞操帯とチェキすることができます。

※チェキ : 普通はメイドさんとのツーショット写真を撮る事を指す。普通は。


ブラジルday
 →メイドさん全員「ブラジル」の名に恥じない、極小のブラジル水着を着用。スク水dayの次はこれで決まり!!

女王様day
 →メイドさん全員がボンテージ着用。普通のメイド喫茶ならお金を払ってチェキしたりゲームしたりできるが、女王様dayはお金を払って三角木馬や蝋燭責め、鞭で調教されたり亀甲縛りをされたりとM男体験が堪能できます。

忍者day
 → メイドさん全員が白装束に身を包むが、パナウエーブ研究所と間違えられないよう気をつけたいところ。スカラー波にも注意しよう。
 …何か話が激しくそれた気もするが、くの一メイドさんもありかと思いますよ。


僧侶day
 →メイドさん全員袈裟を(ry
 スキンヘッドにして尼僧化するメイドさんが居たら神降臨w


板前day
 →メイドさん全員頭にハチマキ、法被を羽織って「お帰りなさいませ」じゃなくて「らっしゃい」でお出迎え。メイド喫茶らしさは欠片も見当たらないように思えるが、メイドさんが握ってくれるおにぎりならぬお寿司がふるまわれるあたり、僅かにメイド喫茶っぽさを残すので油断できない。


堀江day
 →堀江貴文先生が出馬された時に運動員に着せた伝説のTシャツ、黒地に白文字で漢らしく「改革」と書かれたTシャツを全員着用。ライブドアが旬の今だからこそタイムリーでお勧め。


キン肉マンday
 →メイドさん全員キン肉マンのマスクを装着(グレートや万太郎、ロビンやネプチューンマン等も可)。マスクを被るのが嫌なメイドさんは、額に「肉」を入れて接客に臨むこと。

ふんどしday
 →全員漢の象徴「赤いふんどし」を着用。
 ふんどしだけに、お尻マニアや相撲マニアにもお勧め。


尊師day
 →メイドさん全員オウム服着用。特に紫の尊師服がお勧めだが、白色の一般サマナ(出家信者)の服でも可。メニューは全てホーリーネームや仏教用語となっており、メニューに「シャイニールミナス」だとか「逆襲のシャア」とか書いてあってどんなメニューなのか全然ワケワカラン状態な「CCOちゃ」以上に意味不明なメニューに。


以上の案を、イベントネタに困っている全てのメイド喫茶経営者様に捧げたい。