取りあえず、フィギュア女子・荒川静香の金メダル獲得は真っ先に押さえておくのは当然でしょうか。イナバウアーもすごい有名になりましたね。
色々荒川関係でぐぐってみたら、2chで荒川静香嬢の1日なんてネタスレがあって激しくワロタ。このスレの荒川の1日を見ると、村主が調教されたり、浅田が頻繁に無言電話をかけたり、だとか妄想爆発で良い感じ(?)ですが、2ちゃんねらーが抱くフィギュア女子選手のイメージってこんな感じなのかしら。フィギュア女性選手は皆キャラが立ってるから、妄想もし易いのかもしれませんw
このスレを読んでたらフィギュア日本女子の同人誌とか求めてみたくなってきたw

というわけで自分は、荒川本を求め、3月5日ツンデレオンリー「僕だけの笑顔」に参加しようと思いますw
だって荒川はどー考えてもツンデレキャラじゃないっすか。もしかしたらタイムリーに荒川本出すサークルさんが居るかもしれませんしw
・・・もし都産貿で目を血走らせながら不機嫌そうに歩いてる人間を見かけたら、それは念願の荒川本を見つけられずに気が立っている漏れですので、適当にお声がけ頂ければ幸いですw

戯言はともかく。荒川の金メダル獲得は喜ばしいニュースですが、この日本では、金メダル級の大馬鹿がもう2名登場しております。

一人は、荒川のイナバウアーを真似しようとして背骨を激しく痛めた漏れ
もう一人は、某民主党の哀れな永田議員です。この方については色々と突っ込みどこが多すぎるのですが、突っ込みどこ多すぎなゆえに、追求する側だったはずが追及される側に回ってしまうというコペルニクス的大転回を果たしました
あっという間に四面楚歌の民主党。しかし、この花羅は、民主党が今回の窮地を切り抜けられる独自の対策を温めております。以下その中身をご案内申し上げます。

今回の民主党、何がいけなかったかというと、「メールはいくらでも偽造できるもの」という概念が欠如していた事。これが全ての原因です。

昔この政党には、島聡議員という2chネットウオッチ板のアイドルがいらっしゃいました。
数年前、彼の事務所では、自分のPCがウイルスに感染してしまい、後援会員や市井の有権者にウイルスメールをばら撒いてしまいました。いや、それ自体は決してあり得ない事ではないので、素直に「漏れのウイルス対策が甘くて皆さんにご迷惑お掛けしてごめんなさい」とでも謝罪すれば良かったんですよ。一時的に有権者に怒られるかもしれませんが、それで丸く収まる筈です。
しかし島先生は違った。

「これはサイバーテロだ」

余りのアフォな言い草に一同ポカーン。
単にお前のとこのセキュリティが甘かっただけじゃねーか。
そりゃあネットウオッチ板のアイドルになるのも当然かと。

今思えば、民主党のネット関連知識は、この頃から進化してないんじゃないかという気もします。ネットを利用した世論形成や世論誘導も、他党の取り組みに比べ遅れてるしなあ。この政党、ネット関連については相当奥手なのかもしれませんね。

まあこういう流れの中で彗星の如く登場した大物が永田議員です。
色々と今回の「メール」も突っ込みどころは多いのですが、率直に申しまして、メールを偽造しようと思えば幾らでも偽造可能なのに、それを本物と断定してしまう情報吟味力の弱さ。ここらへんが突付かれてるんじゃないかと思われます。

民主党がこの窮地を切り抜ける方法は、最早全てのプライドをかなぐり捨てて必死に頭をこすりつけて謝罪する以外に無いでしょう。
永田議員の議員辞職は当然として、今回永田議員を推した執行部の責任も問われるでしょう。只、自分が思うに、今更菅や小沢に代表交代したとしても新鮮味が無いでしょうし、来たる選挙で自民に勝てるかどうかとなると激しく疑問。まだ前原で押した方が選挙に戦えるような。
となると前原の首が飛ぶような事態は避けないといけません。

取りあえず執行部も誰かは責任取らないと逝けないでしょうから、野田国対委員長あたりの首でも差し出して。前原が代表を降りる事態だけは免れたいものです。
そこで最強の電波提言を一つ。

前原代表(及び民主党議員)スキンヘッド計画。

…いや、前原代表が頭を丸めて国民及び自民党に謝罪するってのは如何でしょう。
その瞬間、民主党を追及する側もポカーンと思考停止に陥り、追求の手も弱まる筈です。
前原だけではなく、鳩山幹事長ら他の幹部諸氏も剃髪して謝罪すれば、よりインパクトが増します。今の民主党議員は110人程度ですが、その内半分の50人がスキンヘッドにすれば、110人の小規模政党とは思えない程の存在感を持つ政党になる事でしょう
自民党も、こんなスキンヘッド軍団相手にしたくない訳ですから、民主党への追求の手を緩めざるを得ない筈です。

自民vs民主党首討論でも、ライオン頭vsスキンヘッドじゃあ、当然スキンヘッドが勝ちます。あのライオン頭も気後れして後ずさりするぐらいしか出来ない筈です。スキンヘッドが党首討論で圧勝する事も期待できます。

今回の永田議員の失態は民主党の最大危機です。
しかしこの失態は民主党スキンヘッド化に向けた最大の好機でもあります。
前原以下民主党スキンヘッド化計画は、国民への謝罪の意を身を持って示し、追及の手を弱めます。そして、民主党の存在感を際立たせます
最大のピンチを最大のチャンスに変える斬新な手法として、私は民主党総スキンヘッド化計画をご提案申し上げたい!!!