最近忙しすぎてブログどころかネットにも入れない昨今ですが…
雑記的に何点か申し上げましょうか。

1.ビブロス倒産関連
・相変わらず「同人誌生活文化総合研究所」の情報の新鮮さ、充実さは凄すぎる。他の追随を許さない。ビブロス関連はここを読んでおけば充分と言っても過言では無いような。
・三崎氏ご本人も債権者(エルフィックスで執筆されていた)だけに、関心は人一倍高いのだろうが、それにしても充実の極みである。
・「オタクエリート」が利益を出してるとは思えないってのは自分も同感。
・ビブロス関連各サイトが軒並みサーバーダウンしている中、elfics.comがまだ鯖落ちしていないのは驚き。もしかして移設→譲渡の展開?
【4月15日追記】同人誌生活文化総合研究所ではビブロスの債権者集会の様子がレポートされ、その中でエルフィックス(及び運営会社「ビブロポート」)は現状営業を続けているものの、存続は無理である旨書かれている。早晩閉鎖されるものと考えた方が良さそうだ。


2.コミックキャッスル関連
・そろそろ書きたいのですが、書きたいこと多すぎて纏められません。
明日か明後日頃には書かせて頂きたいです。


3.4/9開催イベント関連
ざわけっと逝ってきました。スタッフ黒服に連行された参加者をヲチできただけでも逝って良かったと思いましたww
勤労奨励オプションのランキングに異議ありw
なのはfestivalは阿鼻叫喚の宴だったご様子で…。私が想定していた範囲の混雑を遥かに凌駕するお祭り状態で、スタッフの皆さんも大変だった事でしょう。
関西大規模イベントの熟練スタッフがオールスター勢揃いだったようですが、彼らの力無かったら本気で大変な事になっていたでしょう。彼らの経験と叡智が尽くされたからこそ何とかなったのかなあ。
・ただ、同時に、用意した「箱」と参加者との兼ね合いも考えてしまいました。「箱」が用意されてもそれに見合う参加者が無ければ閑散イベント。参加者もスタッフもサークルも、皆地獄です。
 しかし、今回のなのはや某昨年の例大祭、昨秋のネギマオンリーのように、「箱」に見合う以上の参加者が来た場合、それもそれで皆が地獄を見ます。
 需要と供給のバランス・釣り合いが上手く取れれば良いのですが、中々難しいものであることを実感致しました。
・この辺りについては、また改めて項を設けて書いてみたいところです。