10月25日、大阪で開催されしオールジャンル同人誌即売会「コミックシティ」。
私は信州の東方オンリー「御射宮司祭」に参加の為、シティへの来訪は叶わなかったが、何故か手元に「コミックシティ」のカタログを入手した。(如何なる方法で入手したかは、各自妄想頂ければ幸いであるw)

この中の啓蒙コラム「事務局から一言二言!!」…主催・赤ブーブー通信社のコックローチ武田氏(ぶっちゃけこのブログを書かれている方)が執筆されているコラム。
大変勉強になるコラムで、いつも私も、このコラムより学ぶ物は多い。シティ参加の方には全員必読を呼び掛けたいほど

その中でも、今回の記事内容はとりわけ面白かったので、ここにその内容を記したい。
今回の内容は、以下三本立て。

1・福岡ドームのベンチはテンピュール素材で、下手なホテルのベッドよりはよく眠れるらしいw

2・R18やわいせつ表現関係

3・プチオンリーの主催にも「夢彗星」が登場!

「コミックシティ大阪」ご参加の方は、詳細はお手持ちのカタログをご一読願いたい。

また、来週の「コミックシティスパーク」ご参加予定の方ならば、時期が近似している東京と大阪のシティなら同じ原稿を使い回す模様なので、スパークのカタログをご一読頂く事をお勧めしたい。スパークのカタログに同じ事が書かれているだろう。

さて、「プチオンリーの主催に夢彗星が登場」とは如何なる意味か。
「夢彗星」は昨年1月に伝説を築いた厨房即売会。詳細は当ブログ内「夢彗星」カテゴリの各記事ご参照の事。
具体的に申せば、プチオンリーの主催がばっくれ、当日も姿を見せなかったなんて実例があった、という事。
同コラム内では、会場を借りる必要がない、金銭負担が薄いなどの気楽さが、無責任な行動につながっているのでは?とも述べられており、プチオンリーの問題点が表出している模様だ。

前回記事でも述べたが、オンリーにせよプチオンリーにせよ、それを楽しみにしていた参加者が大勢居る。
武田氏は「そんな人たちを裏切った責任って、お金で解決のつく話じゃない」と仰っているが、「中止」は、確かに期待を寄せたサークルへの背信行為である。
前回、名古屋の「おお振り」オンリー中止についての記事を書いた後だけに、氏の発言に対しては、普段以上に共感を抱いた。

一度公表し告知した即売会、開催する事が主催の責任であり、また義務である
安易な「中止」については、眉をしかめざるを得ない。
この即売会「中止」については、もう一つ書き残したい事件が存在する。次回(次々回以降の可能性もあるが)は、その事件について論考したい。