鉄ヲタといふもの、とかく非常に「痛い」方が多い。
真冬の青森駅でも半ズボソなお方も居れば、痛いホームページでヲチされちゃうお方もいる。
檸檬酎●イ軍団はいつでもレモンチューハイ片手に糞やかましいw
最近では特急「はるか」を止める奴が現れ、廃止特急には葬式鉄(廃止前に撮り/乗りに来る鉄ヲタ)が大量に沸いてきて阿鼻叫喚だ。
ぶっちゃけ申し上げ、鉄ヲタは糞迷惑な存在。鉄道ファンはその事を、強く認識すべきである。

さて、最近東京都の青少年育成条例が改定の動きを見せ、非実在青少年がどーのこーのと盛り上がっている。
非実在青少年が「性交または性交類似行為」を「視覚による認識」にて「性的対象として肯定的に描写」しているものを(←ここ重要!全ての非実在青少年創作が規制対象でわない)「有害図書指定」とし、流通面において18歳未満に見せないような対策を講じる、というのが規制案の骨子だ。
賛否両論あろうが、規制推進側の考え方としては、「青少年の健全なる育成に、青少年がパコパコハメまくって、(その様子を肯定的に描く)エロマンガをお見せするのは好ましくないザマス!」というお考えのようだ。

ならば私はこう思う。
青少年の健全な育成を志向するならば、痛い鉄ヲタを肯定的に描く漫画こそ、有害図書指定すべきではないか?と。
痛い鉄ヲタが肯定的に描かれれば、青少年が痛い鉄ヲタに憧れる。
そして、痛い鉄ヲタの影響を受け、朱に交われば赤くなるかの如く、自分も「痛い鉄ヲタ」に同化してしまう!
健全な青少年の育成を大きく阻害する事は明らかだw
鉄ヲタを肯定的に描く本こそ、真に有害な存在ではあるまいか!

特に私は、以下の二冊を真っ先に有害図書指定とする事を提案したい。

山口ひろのぶ「名物!たびてつ友の旅」(白泉社)
菊池直恵「鉄子の旅」(小学館)

前者は、確かに綿密な取材の元、トラベルガイドとしての完成度も高い良書だ。
しかしながら、「鉄に悪い奴はいない」という言葉が頻出。
悪い奴=痛い奴だらけの現実を完全スルーし、鉄ヲタに対する根拠なき幻想を、世の青少年に植え付けている。議論の余地無き悪書であろう!w

後者は、痛い鉄ヲタをコミカルに描き、鉄の痛さから目を背けている。
鉄ヲタを英雄視し、世の人々に誤った鉄ヲタ感を植え付けている!w

元来鉄道は男の趣味。痛い鉄ヲタは男性諸氏の範囲に留まっていたが、この漫画の影響で「鉄子」と呼ばれる女性鉄ヲタが増殖した。
即ち、痛い鉄ヲタの増殖は、これまで及ばなかった女性にも侵食。痛いヲタは益々増える。
その影響力、そして被害の大きさは前者の比に非ずだ。

STRIKE HOLEは、非実在青少年を規制する暇があるのなら、鉄ヲタの痛さを「視覚による認識」にて「肯定的に描写」するこれらの漫画を有害図書指定とし、青少年に見せないような流通規制を講じるべきと断言したいw

なお、この記事は、私が【甘木鉄道乗り潰しの旅】に出、【甘木鉄道の車内】にて書いた文章たる事も申し上げたいw