11月6日、私は東方project・古明地さとり&四季映姫オンリー「地底の読心裁判」にサークル参加させていただいた。
両キャラを扱った作品が余り多く無いにも関わらず、多くの方にご来訪いただき、また持ち込み分完売の品も続出。サークル参加して実り多きオンリーイベントであった。
先ずは、ご来訪いただいた皆様に、衷心より御礼を申し上げたい。

このオンリーは、東方projectのキャラクターオンリーであるが、複数のキャラクターオンリーとしている点が珍しい。
そして、古明地さとりは「東方地霊殿」出演のキャラ、四季映姫は「東方花映塚」出演のキャラ。両者間には、公式設定としての繋がりは存在しない。
多くの東方厨の皆様は、きっとこう思うだろう。

「さとりと映姫…何の関連性もねえじゃん。何故この2人なんだ?」と。

主催氏は、「さとり」「映姫」この2人でのカップリングを強く推奨している人物である。
だが、公式設定で2人の関連性は語られず、このカップリングは、世間に浸透していない。
あくまで【主催氏の脳内】でのみ推奨されているカップリングに過ぎない。
ならば自分で、この2人のカップリングを布教しよう!そういう思いから開催されたイベントである。
…「誰得イベント」な感もあるが、主催氏は、他イベント内で開かれしイベントアピールの席上にて、自ら「俺得イベントだ!」と強弁されているそうなw

告知戦略は、他東方オンリーや大規模即売会でのチラシ配布等、極めてスタンダードな方法だ。
小まめに告知を図り、その甲斐あり60サークル以上のサークルが、参加を申し込んだ。
主催氏の本音は、あくまで「さとり」「映姫」この2人のカップリングだが、どちらか片方だけ取扱ったサークルでも可とし、間口を広めた事も、サークル数の増加に寄与しているだろう。

私自身は、さとり様と映姫様を2人とも我が嫁として認定しており、東方キャラでは3指に入るお気に入りのキャラともしている。
そんな私が、このオンリーに参加しないという事は決して有り得ない。不参加は、決して許されない!
そのように決意を固め、参加を決意した。
まあ、つまり主催の欲望と萌え思考と、自分のそれとが、一致したからの参加って事になるのだがw

#その代わり、後で大州東方祭とバッティングしている事が判明し、大州東方祭で主催のチ●ンコ氏を折檻調教する楽しみを諦めざるを得なくなった訳だが…私の楽しみを奪った「地底の読心裁判」の主催氏を、私は決して許さないw


【当日状況】
当日は、会場・川崎市産業振興会館に、朝から数百人単位の一般参加者が殺到するも、4階の会場とは別に9階の会場を借り、そこを待機列にする形で対応。
人気サークルへの列整理フォローをきっちり行い、雨が降ったら雨風が吹き込まないよう4階テラスを閉鎖。
スタッフ諸氏の豊富な経験を下地にした、周到な準備と臨機応変の対応が光り、ソツの無い運営であったと思う。

サークルの頒布物傾向を見ると、「さとり」もしくは「映姫」どちらか片方を取り扱うサークルが多かった。
映姫さまよりは、さとり様の数が多いだろう。
しかしながら、その中で一定数は、「さとり」「映姫」両方を絡ませる本を出しており、その数は決して少なくはなかった。
特に、これまでは「さとり」「映姫」どちらか片方の取り扱いであっても、このイベントを機に両者を絡ませる本を新刊として出したサークルが、多く目に付いた。
主催の意図に、サークルが見事なまでに呼応した、という構図が伺えよう。

但し、男性向け系統の即売会は、時限頒布となることも許される傾向にはあるが、今回は、時限のサークルさんがとりわけ多かった。
何とかして「さとり」「映姫」のカップリング本を作ろうと意欲的だったせいか、製作と頒布が遅れ、遅刻しての時限販売になってしまったのだろう。

また、主催氏は、自らサークル一軒一軒を挨拶回りを行った。
フットワーク軽く、礼を尽くしたマメな姿勢であり、熱心さの現われとして評価したい。


【主催氏の資質を断固糾弾するw】

この主催氏は、元々「東方紅楼夢」などの関西イベントにおいて、重要スタッフとして活躍した人物。
経験もノウハウも豊富であり、このオンリーを開くに当たり、安定感の高い運営を見せている。
というか、紅楼夢の仕事とよく両立させて、頑張っていらっしゃると思う。

しかし、紅楼夢のお仕事が忙しいせいか、氏の精神は既に崩壊を見せているwww

当ブログ2008年11月09日付「【精神崩壊】東●紅●夢(のスタッフ)終了のお知らせ【末期発症】」
http://blog.livedoor.jp/analstrike/archives/51396317.html
における【変態スタッフS】が、今回の主催氏その人である事は、このイベント・この主催氏を語るに当たり、決して外せないファクターである!
この人物が主催である以上、今回のイベントが「さとり萌え」「映姫萌え」で暴走するのは、ある意味当然の結果ではなかろうか!

今回の「地底の読心裁判」にて、主催氏はこう挨拶した。

自分は、ロリコンではない!
たまたま萌えたのが映姫・さとりで、たまたま2人ともちっちゃい子だっただけだ!
これは【事故】なんだ!

そう強弁されていた。
いや、その二人に萌えるからロリコンなんじゃねえかw

これがツイッターで広まると(私もその広めた一人であるがw)、周辺のスタッフ関係者から、猛抗議を食らったそうなw
そして、閉会の挨拶終了後、「主催は黒(=ロリコン)」と認定されるに至った。
会場内参加者も、満場一致、多数の拍手により、主催がロリコンたる事実を承認したw

主催氏には、この現実を謙虚に受け止めた上で、ロリコンとして強く生きる事をお勧めしたいw


【まとめ】
主催はロリコンだが、このイベントは、大変に素晴らしいイベントであったと思う。
このイベントは、主催が己の萌えに忠実でありすぎるが故に開かれた「俺得イベント」である。

しかしながら、その主催の萌えにサークルが共鳴した。
多くのサークルが参加し、このイベントの為に、映姫×さとり本を出したサークルも少なくない。
主催の暴走に、サークルが見事に応え、好きな方にはたまらぬ、充実したイベントに昇華したのではないか。

「好きな人が集って楽しむ」「好きだから開催する」
オンリーイベントのあるべき姿、オンリーイベント本来の理想型を、体現した良即売会と結論付けられるのではなかろうか。

次回開催は未定だが、会場の都合が付くようであれば、是非次回も開催して欲しいものである。
そしてその際は、他東方イベントとのバッティングを避けていただければ、大変に幸いである。