拝啓 園衛真治様

寒中のお見舞いを申し上げます。(新年のご挨拶にはいささか遅い為、寒中のお見舞いにて代えさせていただきます)

昨年は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。

さて、昨年の話となり恐縮ではございますが、私、48グループオンリーイベント「REQUEST STAGE」http://48.p-style.info/が、何らの告知もなく開催中止となったとのお話を聞き、大変残念に思いました。
と同時に、あの園衛さんのイベントでこのような事態が発生したことに、信じられない思いも抱きました。

そもそも園衛さんは、過去伺かオンリーを数多く手掛け成功させ、近年ではBaby princessオンリー「True my family」http://p-style.info/tmf/も見事成功させていらっしゃいます。
また、ご自身のサークル「Private-Style」においても、「同人誌即売会を開いてみた。」と題する、即売会開催指南本を刊行されました。
私にとって園衛さんは、実績、経験、知識。主催として必要なものを、高いレベルでお持ちの主催さんであったと思います。
その園衛さんが、まさかあんな形で、中止の告知すらも放棄し、即売会を放り出すとは…私には到底信じられませんでした。

この件については、昨年当ブログ「昔の血が蘇る 板橋の件」http://blog.livedoor.jp/analstrike/archives/51917901.htmlにて書かせていただきました。
園衛さんがお読みになったかは分かりかねますが、私としては、友人たる園衛さんに、ここまで辛辣な記事を書かざるを得なかったことを、大変残念に思ったものです。

私は、この記事において、園衛氏は関係者・近親者への謝罪や、サークルへの返金作業等、必要な後始末を為すべきである事を、強く主張したつもりでした。
しかし、園衛さんは、その後も何らの音沙汰無く、消息不明の状態が続きました。
Twitterアカウントへの書き込みも無く、サイトも更新が無く。ひょっとして死んでんじゃないか?と心配してしまったぐらいでした。
(mixiのログインが「1日前」だったので、嗚呼定期的にmixi見てるんだな、生きてるんだな…とホッとしましたが…)

そんな折、新年に入っての1月1日、園衛さんはこんなツイートをなさいました。

>あけましておめでとうございます。昨年は皆様大変お世話になりました、また、多くの皆様に多大なご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。本年は少しでも取り返していく一年にしていきたいと思っております。本年もよろしくお願いいたします。

http://twtr.jp/user/sonoeshin/status/285763873259270145

音信不通で、生存確認さえままならなかった園衛さんが、復活の決意を示されたことに、私は安堵しました。
是非復活に向けて頑張っていただきたいものです。

しかしながら、過去の不始末を放置してまま「復活」と言われても、賛同は出来かねます。
覆水は盆に還らず。過ぎた事をつついた所で取り返しはつきませんから、やらかしてしまった事そのものについては、もう何も言いません。
しかしながら、「今為すべき事」である「やらかしてしまった事」の後始末。これが出来ているように見えない以上、看過することはできません。

私が指している「後始末」とは、先日のブログ記事「昔の血が蘇る 板橋の件」http://blog.livedoor.jp/analstrike/archives/51917901.htmlでも触れておりますが、以下の通りとなります。

>サイト更新やサークル対応、近親者へのお詫び。為すべき始末をきっちり付けることが最優先の必須事項だ。
>逆にそれが出来ないようなら、園衛氏が先に進む事は、決して出来ない。

ネット上で、返金やお詫びがあったという話は、今の所聞きません。
webサイト上も、昨年8月の更新時のまま、何らの動きも見られません。
勿論、園衛さんが水面下にて返金等の作業をされた事も、可能性としては考えられます。
しかし、それならば何時作業を完了したか、WEBサイト上で報告した方が良いでしょう。
サークルさんへのお詫びも、もしかしたら個別にされたのかもしれませんが、WEBサイト上でも、不特定多数に向けお詫びした方が分かりやすいでしょう。

また、今回園衛さんは、これまでBabyPrincessオンリー「True my family」でお手伝いいただいたご友人のスタッフに、多大な迷惑を掛けておいでです。
彼らは、頼まれていないにも関わらず、園衛さんの様子がおかしい事を察しました。
そして当日、自主的に会場に赴き、園衛さん不在の会場で誘導に当たっております。
園衛さんは、彼らに対し、為すべき道義的責任をお持ちのはずです。

しかしながら、彼らスタッフに対し、園衛さんから電話メールの1本届いたとの話を、私は寡聞にして聞きません。
そう言えば、コミックマーケットに、園衛さんはサークル参加された模様ですが…同じ東ホールには、園衛さんの友人スタッフも【サークル参加】していた筈です。
私も、そのサークルさんから3〜4sp離れた所の配置にてサークル参加しておりましたが、園衛さんが氏のサークルにお詫びに訪れたという形跡は、見受けられませんでした。

園衛さんの動きを拝見するに、サークルに返金やお詫びをした様子も無ければ、有志スタッフにお詫びした様子も見えません。
大変申し訳ございませんが、ご自身がやらかした事の後始末を放棄されている、と見なさざるを得ません。
そのような状態で、復活の決意を示されたところで、園衛さんに付いていく人間は、どれだけいるのでしょう?

園衛さんは、以前、来年3月にBabyPrincessオンリー「True my family」を開催されるご意向を示されました。
確かに、園衛さんの不始末は、BabyPrincessジャンルとは関係の無い別ジャンルでの話。
もし仮に園衛さんが、再びオンリーイベントを開催されるとしても、BabyPrincessのジャンル者にとっては別世界の出来事。園衛さんのイベントに参加を決めるサークルさんも、少しはいらっしゃる事でしょう。

しかしながら、BabyPrincessサークルの皆さんも、見てる人は、園衛さんの「動き」(←実際には「動き」は見えませんが…)をちゃんと見てます。
今園衛さんが、11月の後始末をせずに、オンリーを開催しようとして、園衛さんに付いていくサークルは、果たしてどれだけいるのでしょうか。
恐らく、今までの半分か三分の一が付いてくれば、御の字だと思われます。


園衛さんが今年の復活を目指す事、それ自体は大変結構な事でございます。
しかしながら、すべき後始末に背を向けた現状では、何かなさるとしても、信頼を得られる事無く、付いていく人も多くはないでしょう。
どうか園衛さんには、周囲へのお詫びやご返金等「すべき後始末」をきっちり行い、その上で何かしらの新しい動きに進まれる事を願う次第です。

寒い時期ではございますが、お体にお気を付けいただき、お体を壊されることの無きようご自愛下さい。
長文乱文失礼致しました。

        敬具