昨年末の衆議院選挙にて、壊滅的敗北を喫した民主党。
海江田新代表の下で巻き返しを図るも、一回見放された所に、そんなすぐ支持が戻ってくる訳がない。
短く見積もっても、向こう2〜3年は臥薪嘗胆の日々が続くであろう。
しばらくは、砂を噛むつもりで耐え忍ぶ時が続くであろう。

民主党への風当たりは相変わらず強く、かつ自民党/安倍政権は「アベノミクス」が今のところは順調に回り、この高支持率だ。
今夏には参議院選挙が控えるも、残念ながら、民主党の大敗は必至だろう。

そんな状況下、議員達も生き残りをかけて必死なのだろう。
離党者の続出は、議員達が生き残りを賭けての行動と考えられる。
(最近の離党者は、全員今夏参議院の「改選組」ばかり。非改選者の離党がゼロである事にも注目したい)

もっとも、今慌てて離党した所で、かえって当選確率を下げるだけじゃないかとは思うのだが…

慌てて党派の衣替えを図った所で、有権者はそれを見透かす。支持者を減らすだけだ。
先の衆議院選挙が良い例で、民主党を離党した数十人の内、小選挙区で勝利したのは小沢一郎氏のみ、当選率は1〜2%。
一方、民主党残留組は、小選挙区で20数議席は獲得している。当選率は10%、数字の上からも「まだ残留した方が勝ち目がある」という結論になる。

得票数にしても、前回民主党で10万票以上獲得した小選挙区当選の候補が、民主党に残留して4〜6万に落とすケースは、ザラだった。
だが、離党組はもっと悲惨だ。
日本未来の党から出馬した候補の得票は、2〜3万台と民主残留組よりも少ない。
前回10数万票が今回1万票台まで落とした、辻恵氏のようなケースもある。
連合の固定票を捨てたが故に、得票面からも、惨敗傾向は強まっている。

数字の上からも、いかに厳しい状況とは言え、それでもまだ民主党に残留した方がマシだ。そういう結論になる。
離党は落選リスクをより高めるだけ、私に言わせれば一種の【自爆行為】である。
だが、落選危機の迫る議員はそう感じない。狼狽酷く、正常な判断力は期待できない。
だから皆、離党しようと考える。それが自爆への道である事を、理解することなく。
(自民党/民主党双方から支持を得ようと離党した岩手・平野前復興相がその最たる例か。彼は元の人柄や知名度もあり、幾ら民主党が逆風だろう当選できると見ていた。だが、自民党含め広範に支持を得ようと離党したら、自民党には他候補を擁立され、民主党には除名され…かえって支持者を減らし自滅してしまった)


民主党執行部も、離党者の続出に諦めモード…というか最早「慣れちゃった」節すら感じられるw

「輿石氏、離党防止策「あれば教えてほしい」」:イザ! http://t.co/ROuxOw6GaR

党の重鎮・輿石氏も匙を投げているご様子だが、輿石氏に私は申し上げたい。

「諦めたら、そこで試合終了だよ」と。

私は既に、民主党がこれ以上の離党を防ぐ革命的方法を考案している。
民主党執行部の皆様方には、以下渾身の提案をお聞き入れの上、党勢衰退に歯止めをかけていただきたいものである。

昨冬の衆議院選挙直前、初鹿明博前議員が離党届を出し、これを田中美絵子前議員が止めようとする一幕があった。
田中美絵子が無駄にエロく(あの時の喪服みたいな黒服がそのエロさをより強調していた)「懐メロ」みたいなやり取りとも揶揄された。
(余談だが、田中美絵子は存在自体がエロ過ぎるので、都条例でその存在自体を規制すべきであるw)

ただ私は、こう思った。

「美絵子じゃ抑止力にならねえな…もっと抑止力のある奴を幹事長室に配備しないと、離党は止められない。」

離党届を出すには、幹事長室に陣取る幹事長に手渡さねばならない。
離党を思いとどまらせる為には、幹事長室に行きたくなくなる仕掛けをつくらねばならない。
悪いが、田中美絵子では役不足である。

では、幹事長室に何を配備するか?
私は、【輿石氏の等身大アクメ顔ポスター】の配備を考案した。
輿石氏のアクメ顔は、普段の輿石氏の顔相からは想像も付かない。インパクト絶大だ。
みさくらなんこつ氏のふたなり同人誌の1シーンを、引き伸ばしてパネルにして置いても良いだろう。特に、母乳と精液が同時噴射の絶頂シーンがお勧めだw
離党を考える議員達も、こんなイカれた幹事長室にはイき…いや行きたくなんかない。皆離党を断念するだろう、との読みだ。

私は、更にその次の手も考えている。
「幹事長室から離党志願者を遠ざける」というのが基本的な考え方だが、これを実現させる最強の切り札としての方策だ。
それは、

【幹事長室に屈強なホモを配備する】

という策だ。
離党届を出しに幹事長室に向かった時…その時こそが、この議員の「最期」である。
離党届を出そうとすれば、待ち構えるホモにお尻を掘られてしまう…!

皆尻の穴は大事だ。私は過去、「貴方の尻穴の犠牲が、民主党の得票を一票減らす」を合い言葉に、民主党を嫌う向きに尻穴奉仕を呼びかけた。だが、それに応じる者は誰もいなかった。あれだけ、民主党を憎んでいるにも関わらず、だ。
それだけ皆、己の尻の穴が可愛い。そういう事なのだろう。

だからこそ、幹事長室へのホモ配備は、離党者を無くすのに大きな効果を発揮するのである!

だが、この案にも欠点はある。
今の民主党の幹事長は、細野豪志氏。彼はイケメン…
そして、そこに配備される屈強なホモ達。
後は、言うまでもないだろう。
ただ一つ言えることは、細野氏は山本モナに次いで二度目の不倫を働いてしまう、という事だ。

だが、細野氏の家庭、そして細野氏の尻の尊き犠牲により、民主党は、離党者を根絶できるのである!
民主党は、至急幹事長室にホモを配備し、これ以上の離党者を防ぐべきである!