サークル「STRIKE HOLE」の花羅です。
夏コミの新刊(第3弾)、さきほど原稿を終え、無事発表出来る見込みとなりましたのでご報告申し上げます。

★新刊第1弾「私撰!この”聖地開催”同人誌即売会がやばい(笑)」紹介ページはこちらです。
第2弾「同人誌即売会開催の歴史(1990年代・Preview)」紹介ページはこちらです。


【刊行物概要】
●書名…「新党改革十年史〜舛添要一から山田太郎まで〜」

●内容…
先日の参議院選挙で、山田太郎議員が新党改革から出馬。29万票を集め、オタクパワーを世に示すことができました。
でも、「新党改革」がどんな政党なのか、ご存じない方も多いと思います。今回一人の当選者も出せず、議席ゼロとなったことから、新党改革は解散し、その歴史に幕を閉じようとしています。
最後に山田太郎氏を受け入れ、どでかい花火を上げながらも終焉を迎える政党の、十年に及ぶ歴史を記録に残したい、との思いから急きょ刊行を決めました。(これから執筆に入ります)
という訳で、この本は山田太郎氏に投票した29万人にオススメ、という方向性となりますw


●B5サイズ コピー本 16ページ

●頒布予定…8/14「コミックマーケット」3日目 配置・マ−22b
 サークル「STRIKE HOLE」にて頒布
 コミケ以後も、「STRIKE HOLE」サークル参加イベントにて頒布予定
【蛇足〜時間のある方のみお読みください〜】

今回夏コミでは、無謀にも新刊を3つ出します
「第一弾」は、全国各地の「聖地開催」型同人誌即売会を47都道府県全て網羅し解説したり、その中でも特にユニークな「聖地開催」即売会を詳しくレポートした「この”聖地開催”同人誌即売会がやばい(笑)」。これは、2週間前に入稿を済ませました。同人誌即売会遠征好きの皆様や、コンテンツツーリズム研究家の方々向けの本となります。

「第二弾」は、同人誌即売会の歴史研究に挑戦!
膨大な同人誌即売会の開催データを集め、それを分析することで、即売会の歴史的な流れを解説した本「同人誌即売会開催の歴史(1990年代・Preview)」を敢行しました。
これは同人誌即売会というものに、より深い興味をお持ちの方にオススメです。

これだけでは飽き足らず、「第三弾」として出す本が、久々となる政治本。本日校了しました「新党改革 十年史」です。


既刊も、定番の「同人誌即売会見聞録」シリーズを一冊。これは1月に刊行しましたが、在庫残りわずか、夏コミで完売見込みです。

また、5月に刊行した「コンテンツーリズム取組事例集2」は、アニメ・マンガ等で「町おこし」を行う事例を研究・分析、昨年冬刊行の第1巻同様、「町おこし」成功法則の解明に挑みます。コンテンツツーリズム研究家や聖地巡礼・舞台探訪クラスタにオススメの本です。
折しも「ポケモンGO」が話題。ポケGOを通じた町おこしに関心をお持ちの方も出てきたようですが、「ポケモンGO」のシステムは位置ゲー「Ingress」を活用しているようです。この本では、「Ingress」を通じた観光振興事例を取り上げておりますので、「ポケモンで町おこし」をお考えの方には、参考になる部分も多いのではないか?と自負しております。

タイプは異なれど、執筆と取材に気合を入れた評論本各種を取りそろえ、夏コミに臨む所存です。
夏コミ当日は、多くの皆様のお越しを、お待ち申し上げております!