昨今「コミティア」への参加に積極的な自分。
東京コミティア以外では、関西コミティア・北海道コミティアにサークルとして参加した。
今年に入ってからは、新潟コミティア・みちのくコミティアにサークル参加。そして今回の名古屋コミティアにサークル参加することで、コミティア完全制覇を達成することになったw
来年の「九州コミティア」をどうするか?という課題は残っているが…)

「名古屋コミティア」には、10年ぐらい前、名古屋近郊の刈谷市・あいおいホールで開催されており、そこに足を運んだ記憶はある。
ただ、あの当時の記憶はあやふやで、どういう雰囲気だったかも正直覚えていない。それに、あの頃とは時代も変わっているし、サークル数だって変わっている。雰囲気も変わっているはずだ。
実質的に、今回が名古屋コミティア「初参加」みたいなものだろうw
今の会場は、昨今名古屋の即売会で多用されている「名古屋国際会議場」。
会場も広く、列を待機させられる場所もある。使い勝手の良さから、3桁sp規模の即売会になると、ここを使用する傾向が強い。
今回の「名古屋コミティア」は、サークル数448。スペース数ベースならば、500を超えている。私がお邪魔した刈谷時代が200sp程度の規模と記憶しているので、刈谷時代に比べると倍増だろう。
昨今の創作系即売会は、何処も軒並み規模を拡大させて好調だが、名古屋コミティアもその例に漏れず、好調を維持しているようだ。

一口に「創作系即売会」といっても意外に千差万別
JUNEなど女性向けに強い即売会があれば、我々のような評論ジャンルに買い手が多く訪れる即売会もある。
今回参加してみた限りでは、ジャンルのバランスとしては、男性向け女性向け半々ぐらい
グッズ・アクセサリーあり、BLあり、旅行記や文芸寄りもあり。特定ジャンルに偏ることなく、ジャンル間のバランスが取れていたのではないかと思う。

参加者の年齢層としては、さすがに高齢化の進む昨今の同人界。特に高年齢層の多い創作系のジャンル、名古屋コミティアでも例外ではなかった。
サークル・一般ともに30代が大半。40〜50台も少なくない。男女比は6:4ぐらいで、こちらも、一方に偏ることなくバランスが取れている。

そういう高めの参加者層なだけに、がっつく方もそんな多くなかったようで、初動はそんないなかった(数を数えるの忘れてましたがw)。
そしてその代わりに、ゆっくり来る方も少なくなかった。
私のサークルも、12時過ぎてから立ち寄られる買い手さんが多かった。
評論サークルでも見てくれるかな?という点が心配だったが、それなりに多くの買い手さんがお越しいただけたので、杞憂に終わった。
ジャンルごとに配置を固め、評論サークルがまとまっていた点も、プラスに作用したと思う。

全般的に見て、落ち着いて売り買いを楽しめる即売会だった印象。
今後も、スケジュールが合えば参加してみたいものである…と言いたいところだが、「名古屋コミティア」は、いつも他の即売会とバッティングするので、なかなかスケジュールが合わないのが悩みどころだろうかw
(だから2016年になって、ようやくサークルとしての初参加なのだ)

いや、今回だって…

都内有楽町の評論オンリー「おもしろ同人誌バザール」
青森県むつ市大湊の艦これオンリー「砲雷撃戦!よーい!」
仙台の「杜のコミフェス」
沼津の東方オンリー「東方駿河祭」
京都の東方天狗オンリー「文々。新聞友の会」

これらの「行きたい即売会」を全部蹴って名古屋コミティアにしたんですから…!
最終的に名古屋を選びましたが、決断するの大変でしたよw