コンテンツツーリズム本を刊行して以来、ジャンル流浪っぷりが半端じゃない当サークル(汗)
昨年はガルパンオンリー・けいおん!オンリー・らき☆すたオンリー等にサークル参加し、その何でもありっぷりを皆さまにお見せしているが、今年も初っ端の即売会が「Wake Up,Girls!」オンリーというあたりでお察しいただきたいw
2月には、「結城友奈は勇者である」オンリーへの参加も控えている。
そして今回お邪魔したオンリーが、「ラブライブ!」ジャンルオンリー「僕らのラブライブ!」(通称「僕ラブ」)である。…もちろん、ラブライブ!オンリーへのサークル参加は、自身初となる(汗)

…このサークル、いったいどこへ行くのだろう(汗)
ちょい前までは、評論と東方・艦これのサークルだった気もするのですが…

という訳で、己のアイデンティティを見失いつつ、会場の「大田区産業プラザPiO」へ向かった。
「僕らのラブライブ!」は、世に数多ある「ラブライブ!」オンリーの中でも、最大手とも言えるオンリーイベント。
年数回開催で、毎回「大田区産業プラザPiO」の大ホールを埋め尽くすだけのサークルは集まる。
また、昨年10月には新シリーズ「ラブライブ!サンシャイン!」の舞台となった静岡県沼津市での「聖地開催」にも挑戦。こちらも、200サークル以上を集め大盛況であった。
運営は、都内で実績豊富な有力イベンター「ぷにけっと準備会」の手によるもの。経験も豊富で、安定感もある。サークル的にも一般参加者的にも、安心して参加できる即売会と言えるだろう。

最近は、開催日近くが誕生日であるキャラの「誕生会」と銘打ち、そのキャラの「キャラオンリー」を併催することも多い。
(ひと昔前の東方ジャンルでお見掛けした流れの気もする…)
今回は、μ's・小泉花陽、Aqours・黒澤ダイヤの「誕生会」として、当該キャラオンリーも併催。これとは別に、星空凛&小泉花陽オンリーも盛り込んだ。
結果、参加サークル数は、キャラオンリー含めトータルで300近くに及んだ。

参加者も多く、初動で数百人並ぶ長蛇の列。入場制限かけるには至らぬものの、相当の熱気だ。
ただ、これでも普段のオンリーに比べれば、少し大人しめではないか、との常連さんからのお話も伺った。
男性向けのジャンルにもかかわらず、比較的女性参加者が多めなのも、このジャンルの特色だろう。私が見た限りでも、2割ぐらいは女性だった。いわゆる「男性向け」に分類されるジャンルの割には、女性率は高い方だろう。
また、年齢層を見ても、30〜40代のおじさんも決して少なくはないが、20代の若手も普通にいる。若手が多いと言われる東方Projectと比べても、幾分若い層が多いような気もする。

企画としては、ぷにけっと準備会系列イベントではお馴染みのDDRだとか、アフターの色紙ジャンケン・抽選会とか、これはいつもと同じパターンだろう。
ただこのオンリーは少し主催も気合が入っている模様で、突発でミカン配布のサービスが行われた。ミカンの産地は不明だが、恐らく「ラブライブ!サンシャイン!」舞台・沼津市内浦地区がミカンの産地であることに因んでいるのだろう。

また今回は、μ's・小泉花陽のお誕生会としてキャラオンリーを併催していることもあり、ご飯の大好きな花陽に因んだ、炊き立てご飯お振舞の企画も。
13時にご飯が振舞われるが、これには100人単位の長蛇の列。配給に群がる人民の列を眺めながら、「日本もまだまだ貧しいなあ」「まだ戦争は終わっていなかったのか」との思いを新たにしたw
結局、15分もせずに炊いたお米は底を尽き、追加の炊き出しを行う羽目に。14時30分過ぎより追加分が提供された。
なお、このお米は、花陽の誕生日(1月17日)に精米された、とのことだw

お誕生会ということで、特注ケーキも登場。
これは催事中においてはショーケースに入れられての展示。皆の撮影でフラッシュを浴びた末、アフターイベント・抽選会の景品に供された。

DSC_0735


DSC_0736


こうして見ると、ラブライブ!オンリー「僕ラブ」は、他のぷにけっと準備会主催即売会に比べ、企画も盛り沢山で、熱気に満ちている印象だ。

実はこの翌週、同じぷにけっと準備会系列の東方オンリーにも参加した。こちらは企画類も控えめな一方、落ち着いた雰囲気で東方好きの「同窓会」的な感覚。(実は冬コミ1日目・東方ジャンルの日は出勤日で参加できず、東方界隈の知己友人とは冬コミでお会いできなかった分、ここで皆様にご挨拶させていただいた、という構図)
どちらが良いだ悪いだそういう尺度で語るつもりはないが、ジャンルならではの特色が、即売会にも反映されているのだろう、と思われる。

同じ主催でも、ジャンルが異なれば即売会の様相も異なる。
その雰囲気の違いを味わうのも、即売会巡りを続けている人間ならではの、楽しみなのかもしれない。