毎年の恒例ですが…新年を迎えるに当たりSTRIKE HOLEでは、「抱負」的な意味合いで、今年一年の活動目標を記しております。
その前に、前年打ち立てた活動目標の、達成度合いもチェックしております。
前年の達成度合いも踏まえつつ、今年の目標を定める、といった具合です。

これやると、少し身が引き締まります。
活動に迷いが生じた時にも、その年に定めた活動目標に戻ることで、今後の方向性が自然と見えてきます。
目標を設定するとしないとでは、気持ちの入り方が全然違います。少なくとも、一年をダラダラ過ごすことは無くなったと思ってます。

もちろん、目標を達成できる時も達成できない時もありますが…結果はどっちかというと二の次です。
目標設定により、一年をより有意義に過ごせる。その点を重んじての目標設定です。

では、早速前年の達成度合をチェックしてみましょう。

【前年の目標達成度合い】
(1)「STRIKE HOLE」として、同人誌即売会の枠内・枠外を問わず、活動のフィールドを広げる → 〇

同人活動は今まで通り。
加えて、町おこしオープンセミナーの開催・トークイベントでの司会進行役・エセコンサル業務・学会書誌への寄稿など活動のフィールドは大幅に広がったと思います。目標を達成したかどうかとなれば「達成した」とは思います。
ただ、「浅く広く」の感があり、どれも「軽く手を出した」レベル。全般的に、取組が中途半端な感もあり、そこが少し不満なところ、ですね…(汗)


(2)同人誌即売会の歴史研究をさらに進展、夏コミでその成果を発表する → 〇

成果発表は「夏コミ」ではなく「冬コミ」になりましたが、一応は達成できました!
そもそも「夏コミ」で刊行しようと思えばできなくもなかったのですが…歴史研究のために重要な史料の入手が、8月後半となる見込みなのが分かったため、これを入手してから刊行した方が吉と判断し、刊行を夏から冬にずらしました。
(その代わり、冬コミで刊行予定だった「コンテンツツーリズム取組事例集5」を夏に前倒し)



【今年の抱負】
◎同人誌即売会の枠内・枠外を問わず、活動のフィールドの広さは可能な限り維持しつつも、何らかの結果を出す

要は、去年中途半端気味だった活動内容を、もう少し深く掘り下げたい。
「結果」を出すことで、掘り下げて取り組んだ「証し」にしていきたい。
そんなところでしょうか。

同人誌だったら、昨年刊行した本よりも+100部余裕に刷って、それを売り切るぐらいにしたいところ。javascript:void(0)
同人以外の活動でも、もう少し目に見える実績を上げてみたい。そんなところでしょうか。


これだけだと抽象的なので、もう少し具体的な目標も明記しておきます。


1.以下の3冊を、年内に新刊として刊行
 春頃、夏コミ、冬コミで1冊ずつ、どれをどの時期に出すかは状況を見て判断します

(1)「日本ヘンテコ即売会大全」
これまでに参加した即売会の中から「珍妙な」「風変りな」即売会のみをピックアップ(但し、SDF主催即売会は「SDFクソ即売会列伝」と内容が被るので掲載を控えるかも)

(2)「コンテンツツーリズム取組事例集6」:アニメ町おこし研究本の続刊

(3)「同人誌即売会開催史」:続刊。1990年代をより深く掘り下げるか、1980年代以前を掘り下げるかは未定


2.3月3日・佐賀県唐津市開催「diserice」にて、「コンテンツツーリズム取組事例集・唐津編」(仮題)を刊行予定

3.同人の枠を超えた活動部分については、色々構想はありますが、ちょい割愛させてください。

2019年も、「STRIKE HOLE」は精力的に、楽しみながら同人活動を続けていきたいと考えております。
引き続きよろしくお願いいたします。