新刊「刀使ノ聖地」は完売しました。「刀使ノ巫女」オンリー合わせの作品につき、今後の頒布予定はありません。将来的に「コンテンツツーリズム取組事例集」に収録する可能性はあります。

STRIKE HOLEは、11月1日藤沢市開催「刀使ノ巫女」オンリーイベント「御前試合第四回戦 構え、写シ、始め!」にサークル参加します!

2018年にオンエアされた、アニメ「刀使ノ巫女」ですが、人気は根強く。
ついに待望の、聖地・藤沢市で開催です!
ちょうど本日(10/25)には新作OVAも公開され、観た皆さんの創作意欲が高まる波動を感じております。当日は、面白そうな新刊が多数出るんじゃないかと期待されます。

そういうわけで、私も、負けてはいられません。
私は、コンテンツツーリズム、アニメ町おこしの研究者でもあります。
そこで今回は、聖地開催を記念し、「刀使ノ巫女」聖地として知られる「岐阜県関市」「神奈川県藤沢市」の町おこし事例を研究・分析した本を出します!

(以下、刊行物の詳細を語ります)
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【刊行物概要】
●書名…「コンテンツツーリズム取組事例集Extra13 刀使ノ聖地 ―岐阜県関市・神奈川県藤沢市 聖地町おこし事例研究―」

●頒布価格…300円

●頒布予定箇所
 11月1日・神奈川県藤沢市開催 刀使ノ巫女オンリー
   「御前試合第四回戦 構え、写シ、始め!」 配置:刀-9
 以後の即売会は残部があれば頒布
 店舗への委託頒布は予定しておりません

●形態…表紙カラー・本文モノクロ コピー本 16頁

●内容
「刀使ノ巫女」聖地、岐阜県関市・神奈川県藤沢市における「聖地町おこし」の取組について語ります。
関市・藤沢市ともに独特の地域特性があります。まず、そこを解説。
地域での取組概況も分析したうえで、地域と「刀使ノ巫女」とのコラボレーションの可能性も探ります。

実は、「刀使ノ巫女」という作品が悪いわけじゃないし、地域も決して悪いわけじゃないのですが…
いろいろな巡り合わせの悪さ(相性の悪さ?)が重なって、よその地域のようにすんなり「アニメ町おこし」に進みにくい。そういう事情もあります。

詳しくは、拙著を是非ご覧ください。