簡単に、記録として遺しておきます。

諸事情により、夜行バスで前夜都内を出発。
夜行バスの旅にはいささか不安が残るも、定員を半分に落としての密回避策を取っていること、換気設備が充実してきたことを理由に「たぶん大丈夫だろう」と判断。
2週間経過しても問題は起きなかったし、大丈夫だったのかな。

サークル数は1100強。
東方オンリーの参加サークル数は減少基調だが、前年の1400サークルから比べると相当に数を落としており、コロナ禍の影響が伺える。
しかし当然感染症対策は取らねばならず。検温、電子チケットによる来場者の個人情報把握、消毒など、主催側に求められる負担は大きい。

(なお、サークル参加者には、入場用の葉書が、サークル案内とは別に追加で送られた。サークル入場時はこのハガキを提示し、サークル関係者全員の同時入場が求められ、これで入場者情報を管理する模様)

しかも今回は、ソーシャルディスタンスを保つために、1spサークル用にあてがうと、その隣のspは「ソーシャルディスタンススペース」として空きスペースに。

2020koromu


三密回避の一つの方法だろうが、主催の費用負担が倍額になる。1000サークルの規模でこれをするとなると、費用負担は莫大だ。
さすがにこの方法、とうてい持続可能な感染策だとは思えないので、コロナが落ち着くまでは国の補助でケアしなくては厳しいのでは?とも感じた。

負担は大きかったと察するが、それでも1000sp規模を、クラスターの発生もなく無事に終わらせることができたのは良かったというべきだろう。