STRIKE HOLE

【ジャンル解説】同人評論→真面目系、政治評論・電波→アレなアイタタ評論。真面目系と電波評論の二本立てです。 基本的に同人イベント関連の評論は真面目、他の評論は不真面目な傾向があります。同人評論のカテゴリーの内容以外はアフォ評論という事で斜め読みをお願いしますw

日常生活

「博麗神社例大祭」に関する委託参加(というか潜り込み)のお知らせ

当サークル知己の「かえでちゃんねっと」様(配置:D24a)が、事情により例大祭への参加が難しくなりました。
これに伴い、当方が「かえでちゃんねっと」様のスペースを無血占領の上、欠席の旨のチラシを配布する業務を請け負う事になりました。

そのついでに、当サークルの作品(「コンテンツツーリズム取組事例集2(主に西日本編)」「同人誌即売会見聞録2016」)も頒布致します(汗)
(形式的には、かえでちゃんねっとさんに委託で頒布する、という形になりますでしょうか?)

例大祭ご参加の方は、例大祭・D24a「かえでちゃんねっと」様にもお立ち寄りいただければ、当サークルの作品をお手に取っていただけることになるかと思います。宜しければ、お立ち寄りをいただければ幸いです。

2015年を振り返って

STRIKE HOLEにおいては毎年恒例ですが、一年が終わった所で、「個人的な10大ニュース」という形式にて回顧しております。
年を超えてしばらくたってしまいましたが、以下、個人的10大ニュースを列挙致します。

★参考・昨年の個人的10大ニュース
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2016年を迎えて〜本年の抱負〜

旧年は、皆様方には大変お世話になりました。
サークル「STRIKE HOLE」としての活動も、多くの皆様よりご厚誼・ご支援をいただきつつ、何とか回していくことができました。
特に冬コミでは、多くの皆様にお立ちよりいただき、またお手伝いもいただきました。
この場をお借りして、皆様方に篤く御礼を申し上げます。

一年の計は元旦にあり、と申します。
STRIKE HOLEでも、今年一年の活動目標を、「抱負」という形で記してみたいと思いますが、その前に、去年の活動目標の実現度合をチェックしてみましょう。続きを読む

ガルパンクラスタ必見!茨城県大子町下野宮のコンビニ「小西屋」に括目せよ!

本年11月下旬、劇場版「ガールズ&パンツァー」が公開。多くの観覧者に恵まれ、高い人気を博している。
「ガルパンは、いいぞ。」とうわ言のようにつぶやき続ける「ガルパンおじさん」を多数生み出す事となったw

舞台は以前と変わらず、茨城県大洗町。
大洗にも、多くの人々が、「聖地巡礼」に訪れている。
ここまでは、いつも通りである。

ただ今回の「ガルパン」には、大洗以外にも、もう一つ舞台が存在する。
大洗から北に約60km。栃木・福島との県境に接する、人口2万弱の田舎町・茨城県久慈郡大子町だ。
大子中心部から西に約3kmの、既に廃校となった学校「旧上岡小学校」。劇場版ガルパンの中盤約20分は、この大子町・旧上岡小学校が舞台となっている。続きを読む

STRIKE HOLE バカの軌跡 その2

以前記した俺得記事「STRIKE HOLE バカの軌跡」の続編です。
再び、過去訪問し「制覇」した即売会を、「都市単位」で振り返ってみたいと思います。

念のため申し上げますが、この記事、完全なる「俺得」記事です。
自分の軌跡を整理しつつ、今後来訪する即売会を選定するに当たっての、参考資料にしようと思っての記事。
平たく申せば「自己満足」ですw
ご承知並びにご容赦いただければ幸いです。続きを読む

2015年を迎えて〜本年の抱負〜

2015年になりました。
皆様、寒中見舞い申し上げます。
(本年は喪中に付、新年のご挨拶を控えさせていただきます。予めご了承ください)

一年の計は元旦にあり、と申します。
STRIKE HOLEでも、今年一年の活動目標を、「抱負」という形で記してみたいと思いますが、その前に、去年の活動目標の実現度合をチェックしてみましょう。続きを読む

2014年を振り返って

STRIKE HOLEにおいては毎年恒例ですが、この一年を、「個人的な10大ニュース」という形式にて回顧しております。
以下、個人的10大ニュースを列挙致します。

★参考・昨年の個人的10大ニュース


(次点)久樹輝幸氏、幻想郷の住人「村人A」として周知される!

サークル「久幸繙文」の久樹輝幸氏は、東方オンリー主催として、またサークル主宰として、共に相当の実績を残している人物。
その彼は、昨年以降、この世界の人間でありながらも、【東方Project】の登場人物として、そして幻想郷の人間として、認知されている模様だ。

今年は、11月の京都合同オンリー・アフターイベントにおいて、【村人Aのジオラマ】という「東方の二次創作」が出品された。

在庫の山に埋もれ頭を抱える久樹氏、いや村人Aの姿は、「同人って儲かるらしいぜ」論の欺瞞を我々に教えてくれた。
(ちなみに村人Aの後ろには、稗田阿求と村人A=久樹氏とのツーショット等身大POPも置かれている)

また、サークル「秋葉原大学」は、11月の「博麗神社秋季例大祭」において、幻想郷の住人たちが選挙に出馬したという設定の「選挙公報」を同人誌として刊行。
博麗霊夢や東風谷早苗、チルノらが、この選挙公報の中で「政策」を訴えている。
その中に、久樹氏も出馬し、政策を訴えている。「娘(=稗田阿求)の親権は、あります!」と小保方ばりの主張をされている。

今年に入り、東方の二次創作作品において、久樹氏が登場する機会は、明らかに増えている。
久樹氏は、「村人A」として、現世に存在する人間ながら、幻想郷の人間としても扱われているようである。
【阿求のお父さんオンリー】もしくは【村人Aオンリー】の開催が、待ち望まれる事であろうw
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冬コミ御礼のご挨拶

12月30日、2014年最後の同人誌即売会となります「コミックマーケット」にサークルとして参加させていただきました。
多くの方に足を運んでいただいた事もあり、お陰様で、当サークルも盛況の内に終える事が出来ました。そして、無事に終わり、この一年を締めくくる事が出来ました。
これも、全て皆様方からの温かいご声援あっての事。謹んで御礼申し上げます。

2014年を振り返りますと、新刊を「春」「夏」「秋」「冬」それぞれのシーズンごとに1作刊行させていただく事が出来ました。
また、2013年に刊行した3作品も無事、完売と相成りました。
(上記はオフセット印刷本のみで、コピー本は除きます)

コンスタントに新刊を出す事が出来、またそれが一定の期間を経て完売に至る。
同人活動としてのサイクルも順調に回り、安定した活動を営めているのかな、とも思ってます。
これも、お買い上げいただける皆様方、印刷業者さん、絵師さん、イベント主催の皆さん…多くの方に支えられて初めて成り立っていると思います。
コミケが終わり、自分自身の一年間の活動を顧みる事で、私自身が皆さんのお支えにより生かされている、という事を改めて実感致します。
そして、お支えいただいた全ての皆様方に、改めての謝意を申し上げたいと思います。

ここから少しおかしな文体に入ります。続きを読む

3/29 幻想郷に最も近い宿「中野屋旅館萃夢荘」宿泊レポート(愛知県設楽町)

愛知県三河の山奥、設楽町に、一軒の小さな旅館がある。屋号は、「中野屋旅館」。
創業は明治時代とか聞く。昔ながらの和風旅館である。

この旅館のご主人は、【東方クラスタ】であるw
そして、その趣味が高じてか、ある日旅館を改装。副屋号を「萃夢荘」とした。
メニューも、東方に縁の深いもの多く取り入れ、東方クラスタ大歓迎の姿勢を取り始めたw

「萃夢荘」は、旅館のパンフレットを作成した。
そのパンフレットには、【伊吹萃香】のイラストが彩る。伊吹萃香で活動しているサークル「ENJOY MIX」の手による。
そしてそのパンフレットは、各地の東方オンリーで配布された…(旅館パンフという商業性の高いもの故、東方オンリーでの配布限定で許可を得たらしい)

(なお、ENJOY MIXさんには、当サークル同人誌の表紙イラストにて、ご協力ご提供をいただいております。いつもありがとうございます。)

東方クラスタ大歓迎。
幻想郷に、最も近い宿。
それが「萃夢荘」である。

以前より気にはなっていた旅館だったが、上手く旅程の都合が付き、3/30名古屋開催の東方オンリー「東方名華祭」「幻想郷フォーラム」等への参加に合わせ、「萃夢荘」を前泊地とした。

とは言え、「萃夢荘」への道のりは遠い。
豊橋から、JR飯田線で山に入ること1時間、本長篠駅の下車。
そして本長篠から、豊橋鉄道の路線バスにて、鳳来寺・田口方向へ約40分。終点・田口下車。
田口は、設楽町の中心地。町とは言え、商店や住宅もそこそこ集まっている、この地域の中心的な集落。
田口のバス停から徒歩で5分弱で、「萃夢荘」到着だ。

…うーん、公共交通機関オンリーでも、決して行けない場所では無いのだが、やっぱり遠いなあw
可能ならば、車でのアクセスが良いだろう。
車なら、東京から第二東名の浜松いなさJCTで三遠道路に入り、鳳来峡ICまで行けば、比較的近い。
名古屋からだと、東海環状道・豊田松平ICから足助町/香嵐渓経由約80分。山道ばかりでしんどいかもしれないが、これが一番近いルートだ。

田口バス停を降りると、ご主人がお迎えに来てくださった。
この町で地酒を造る「ほうらい泉」さんにご案内いただけるとの事。旅館からも、徒歩圏内の酒蔵だ。
…だが、私の来訪が夕方6時手前…もう閉まっていたw
もう少し早めに到着していれば、立ち寄れたと思う。

次に、近くに温泉があるとの事で、そこにご案内いただく事に。
もっとも、「近く」とは言っても車で30分かけた隣町、旧・稲武町(現在は豊田市に編入)のお風呂だがw
この稲武町の「どんぐりの湯」は、天然温泉のスーパー銭湯。近年改装された新しめの建物で、浴場面積も大拡張。
広々と温泉を楽しめた、良いお湯であった。
素晴らしいお湯をご案内いただけたと感謝しているが、実は、旅館自体のお風呂が狭く(事実上1人用のお風呂らしい)、それをフォローする意図があるようだ。
初夏に再改装を行う方針のようで、その時に浴場も拡張される見込みだ。

お風呂が終わったら、旅館に戻る。
旅館での食事も、旅の楽しみの一つだ。
とは言え、設楽町には、これと言った名物料理が無い。
敢えて言えば、猪鍋が名物料理となるが、時期的に難しいらしい。

しかし、この旅館の良いところは、和洋中マルチにメニューを揃えている所だ。
ご主人は、この旅館を継ぐ前、居酒屋で店長の経験をお持ちだった。
だからだとは思うが、大抵の居酒屋メニューはカバーしてくださる。
一品料理、刺身、揚げ物、ご飯もの、定食…何でも揃っている。
加えて、洋食屋での調理経験もお持ちゆえ、ピザやパスタまでカバーしてくださる。
ここまで守備範囲の広い旅館も、なかなか無いだろう。確たる名物は無いが、その代わり、好きなものを色々注文できる守備範囲の広さが、この旅館の魅力であろう。
居酒屋感覚で、色々注文するのが、「萃夢荘」の楽しみ方と言えるだろう。

というか「萃夢荘」は、宿泊施設というよりは、町の人向けの「居酒屋」としての要素が強い。
宿泊施設として見るなら、部屋数5部屋程度。規模が小さすぎる。宿泊提供のみでビジネスを営むのも、厳しそうな予感漂う。
昼間は仕出し弁当提供などの業務もされており、夜は居酒屋。
宿泊の提供よりも寧ろ、町の人々向けに、地域に根ざした「食」の提供を通じたビジネスを営んでいらっしゃるかのように映った。

という訳で、「萃夢荘」は、居酒屋的に色々注文しつつ、お酒も嗜むのが適切な楽しみ方だと私は思っているが…
コースメニューを楽しみたい、という向きにも【会席風御膳】を用意し、対応している。(ただし事前予約要)
「萃夢」2500円、「緋想」3000円、「蓬莱」3500円 の3コースだ。

…ちょっと待てご主人…とりあえず表出ようかw

内容は普通のコース料理だが、名前が…名前が…


さて、「萃夢荘」のもう一つの特色は、全国各地から名酒を仕入れ、提供している所にある。
この特色こそが、「居酒屋感覚」という前述の特色をより色濃くしている、とも思う。

日本酒レパートリーの一例を挙げよう。

「雲山」(長野)
「天狗舞」(石川)
「聖」(和歌山)
「ほうらい泉」(愛知…というか地酒)

次に、焼酎のレパートリーについても列挙したい。

「紫」(鹿児島)
「杜の妖精」(鹿児島)
「伊吹瓢」(熊本)
「閻魔」(大分)

…ご理解いただけたであろうか。こういうお店、こういう旅館なのであるw

私は、最初にタコさわびやキノコのバター炒めを、前菜的に注文。
お酒は地酒でもある「ほうらい泉」、次いで映姫様にちなみ「閻魔」を嗜む。

日本酒に合う料理はやっぱお鍋だよね…という事で、寄せ鍋も注文。
名古屋の八丁味噌と信州味噌とのブレンドは、味わい深いと共に、愛知でありながらも信州も隣合わせのこの町ならでは地域性も感じる。
…そんなまどろっこしい話はどうでもいい。とにかくこの鍋が旨いんだ分かったなチ●ンコめ!

…なんか話が色々おかしな方向に行ってしまったが、お鍋がすげぇ旨かったのだけは間違いない。
今回は普通の寄せ鍋に過ぎなかったが、うまくタイミングが合えば、猪鍋も攻略したいものである。

ご主人とも会話。明日の東方オンリーのこととか色々と語りながら、酒を飲み、鍋をつつく。
鍋を一通りつつき終えたら、うどんをぶち込み締める。
この頃には、「雲山」など他の日本酒にも手を出し、前後不覚になる寸前…
という事で、最後にはデザートのアイスを注文。宿泊のこの日は3月29日、【のつく日はアイスを100円でサービスする】とか…チルノの恩恵を受け、バニラアイスを賞味。
こうして夜は更けていったのである…


こうして、ご主人の計らいもあり、私は楽しい一夜を過ごした。

翌朝は6時30分には起床。ご主人に叩き起こされる。
ポートメッセ名古屋開催・東方オンリーのサークル入場時間に間に合わせるには、今起きないと駄目だ…ということだそうな。
まあ確かに、同じ愛知県とはいえ距離もあるからなあ。

今回は、ご主人も東方オンリーに参加されるので、車に乗せていただけるとのこと。ありがとうございます。
勿論、いつも車に乗せていただける訳ではない。あくまでご主人が「趣味」で東方オンリーに行くから、「好意」でご一緒しますか?とお誘いくださっただけの話だ。
但し、東方オンリーの前日に泊まるのならば、ご主人との利害が一致する可能性は、間違いなく高い。
今回は、私とご主人と、共通の目的地だったから、この恩恵に与れたのだ。

出発前に清算。
元の宿泊費が安めということもあろうが、【東方割】とかいう意味不明な割引も適用され、「いいのかな」感溢れるお値段で済む。ありがとうございます。

ご主人の車で宿を出発。途中コンビニで買い出し&休憩も挟みつつ、豊田松平ICまで約80分。
インターに入れば後は楽。高速経由で、30分足らずでポートメッセに到着だ。
7時に宿を出発し、9時前には会場に到着。2時間弱のドライブであった。

泊まってみて感じたこととしては、やはりレパートリーの幅広さである。お酒のレパートリーも幅広ければ、食べ物のレパートリーも幅広い。
個人経営・家族経営の旅館で、ここまで多岐にわたるメニューを用意できるところは、そう滅多にお見かけしない。
これは、これといった名物が少ないという弱点を補って余りあるだろう。

その一方で、三河の山奥という立地の大変さや、周辺にこれといった観光名所がない、という弱点もあるが…これは設楽に宿を構える以上、避けられない宿命か?
ポートメッセまで2時間弱だとか、秋の香嵐渓に向かう渋滞も設楽側からなら巻き込まれずに済むだとか、多治見の「東方多宴祭」に行くには案外近いよだとか、違った切り口からアピールするしかないだろう。

また、この旅館は部屋数の少ない小規模な旅館だ。
UPFGが大型バスを貸し切ってうどんを食べに行ったり、コミケスタッフがホテルからピストンバスで会場に輸送されるような多人数の団体には、物理的に対応不可能だ。
私は、1〜2名の個人客が受け入れに適すると考える。多くても5〜10名程度までだろう。
逆に言えば、マンツーマンないしそれに近い状態で、おもてなしをいただける、ということ。
今回も、事実上マンツーマンでのおもてなしをいただき、温かみや人情味も感じた。
こういう顔の見える温かいおもてなしも、この旅館の特色だと思う。

場所が場所なので、そうしょっちょう通える所ではないが、機会あればまたお邪魔したいと思う。
そして、東方好きの諸兄に、是非ご宿泊をお勧めしたいとも思う。

2013年を振り返って(追記)

1月5日付「2013年を振り返って」の一部記事について、プロバイダ責任制限法に基づく当記事の「送信防止措置」(ブログ記事削除・非公開措置等と思われます)の申請を受けました。
送信防止措置には、当ブログとしては拒否したいと思いますが、万が一削除される事を想定し、送信防止措置対象範囲の記事内容をこのページに移行しました。
消されるとしても、このページが消されるだけなので、元記事への被害も軽微になるだろうと判断しての措置です。
皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。


以下、移設内容を抜粋します。

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(第7位)某地域・即売会同士の抗争

一応両即売会同士、「和解」の合意を得たという事なので、詳細については触れない。

【2014年1月11日 内容改変】
こちらの言いたい事が、読み返してうまくお伝えできていないようなので、箇条書きにしてお伝えする。

1)一方の即売会が、もう一方の即売会を出入り禁止にした、というのがこの抗争の発端。
2)その理由に極めてしょーもない内容が含まれ、その余りの下らなさ故、速攻止めるのが、両即売会にとって吉と私は判断した。そこで、当該地域の同人界の荒涼化を防ぐ観点から、私は和解の推進を主張していた。
 →「和解の成立・推進・順守」こそが、私が最優先で求める内容

3)どっちの即売会側に非があるかは、私の中ではだいたい固まっている。本来なら当ブログで青龍刀振り回しボロクソに批判すべき所(連載5回分ぐらいの超大作になりそうw)だが、和解が成立した事を重んじ、当面ブログでの批判は見合わせる。
(ブログでボロクソ書いてもいいが、それで和解の妨げになるのも怖いし…)

【最重要】4)但し、一方の即売会に、和解を乱す動きが認められた場合、前項で述べた、「当ブログでの批判を行う事の封印」を解除する可能性もある。
→和解した事を重んじて批判記事を封印してるのだから、和解を破ろうとするなら遠慮なく批判記事書きますよ
→現に、一方の主催が、和解交渉中にも関わらず、もう一方の敵対即売会主催の社会的地位を抹殺を示唆する発言も聞いている。当面は和解を順守するだろうが、今後蒸し返す危険性も充分。当該即売会主催への警戒を解く事は難しい。

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同人イベント評論のポリシーとしては、「否定的な事は極力抑えて前向きな提言を目指す」「男性向け・女性向けの枠、地方・都会の枠に囚われない評論を目指す」の2点を常に念頭に置く所存です。
コンテンツツーリズム・アニメ聖地町おこしの研究・評論も時折やります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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