≪公開質問状 要旨≫
1.回答期限
 3月中旬までを希望します
2.回答方法
 web上で、くろかい氏からの発信と確認できる内容であれば自由

(例)くろかい氏のTwitter(X)アカウントTwitter(X)浦賀船渠ノ航跡_対応アカウント

★全てお答えいただくのが望ましいが、答えやすい 銑のみの回答でも構いません


ゝ殿ご自身に「浦賀船渠ノ航跡」スタッフであるという認識はあるか。

貴殿は「浦賀船渠ノ航跡」は開催すべきだった、中止すべきだった。どちらの立場に立脚しているか。

5殿は浦賀船渠中止事件に関する一連の調査活動に関し「ひとりも取材に来なかった」とのことだが、ならば今後筆者Twitter(X)アカウント(@hanara_striker)のブロックを外し、筆者の取材を受けるつもりはあるか?

kurokai_X_20231229_002


ぅ好織奪佞琉貎佑箸靴董▲好織奪嬶ッΔ痢岼機廚鬚け、また中止を働きかけ、「浦賀船渠ノ航跡」を中止に追い込むことに成功した。その道義的責任を貴殿はお感じか。

ァ屬匹鵑覆鳳海鯔榲のように仕立て上げても真実はひとつ」とし、我々の浦賀船渠中止事件に関する調査・解釈が虚偽であるかのように貴殿は語るが、どこに虚偽が含まれているのか。相応の根拠を提示の上、ご回答いただきたい。

Ε┘蹈殴瓠璽ー「ひよこソフト」(トゥインクルクリエイト社)が浦賀船渠中止事件に関与しているとの主張だが、どの程度中止に関与しているのかご説明いただきたい。



≪以下、公開質問状の趣旨説明≫
≪公開質問状提示の経緯≫

今から10年前・2014年秋の「浦賀船渠ノ航跡」中止事件は、近代産業遺産「浦賀船渠」の「権利者」を僭称する者が虚言を弄し、参加スタッフが「スタッフ離脱」など主催に圧力をかけたことから中止に追い込まれた、悲劇の同人誌即売会だった。

当時、中止に関連する動きの不審さを感じ、筆者も独自に調査・考察を行った。(参考リンク)

またktgohan氏も、スタッフメーリングリスト等の「史料」に当たり、ご自身の解釈を加えた形での「考察」を行っている。興味のある方は熟読いただきたい。

(参考リンク)「浦賀船渠ノ航跡 中止問題」 中間レポート: 開催中止に至る経緯

形式上、主催氏本人が中止を決めたことになるが、追い込んだ「実質的主犯」は参加スタッフ達だ。特に、スミス@長野/トリックDスタァ/くろかい3氏の「貢献度」は大きい。
中止から半年経過した2015年4月、中止の「真相」が明らかになった後、彼らはアカウント放置・鍵垢化など「逃亡」した。

その中の1人。サークル者でもあったくろかい氏が、ここ最近、2023年冬以降「浦賀船渠」中止事件について不満を語り始めた。

kurokai_X_20240207_002


「同人活動ままならん時期」とのことだが、2015年春、くろかい氏の「浦賀船渠ノ航跡」中止への関与が明るみになった直後から、氏はしばらくの間、即売会への参加を取りやめている。
筆者も一度くろかい氏からご意見を伺いたかった(但し追及者と警戒されていたのだろうがブロックされていた)ので、ほとぼりが冷め氏もサークル活動を再開した2015年12月、筆者も参加した広島の即売会『コミックユートピア』に、くろかい氏のスペースを発見し、お訪ねした。

サークルスペースなので、長居は失礼だよね…ということで余り突っ込んだ話もできずに終わったのが、筆者は、ブロックされているのでTwitter等でお話伺えない旨申し上げ、浦賀船渠の件について見解をお聞きした。
くろかい氏曰く、中止を決めたのは主催であり主催が悪い。ktgohan氏の考察ブログは一面的だ、とのこと。ならば反論すべきでは?と申し上げたが、時期が来れば語りたいとの由だった。

以後8年に及び動きはなかったが、2023年冬から、くろかい氏の動きが活発化。
2024年2月、ktgohan氏のブログを紹介した、アキバblogの記事に抗議。アキバblogからの記事削除を勝ち取った。

kurokai_akiba_sakujo001


kurokai_akiba_sakujo002


kurokai_akiba_sakujo003


くろかい氏は9年前の2015年12月「時期が来れば語りたい」とおっしゃっていた。
ついに「時期」が来たということか。
くろかい氏のこの動きを、筆者は大いに歓迎したい。
くろかい氏に、ご存分に語っていただこうではないか。


とは言え相変わらず当方もブロックされたままであり、くろかい氏にコンタクトを取る手段が存在しない。
というわけで「公開質問状」形式にて、10年越しの疑問点をお尋ねしたい。
くろかい氏にはご存分に語っていただきたいし、くろかい氏近親の皆様には、是非当ブログの動きをくろかい氏にお教えいただきたい。


≪質問内容・質問趣旨≫

ゝ殿ご自身に「浦賀船渠ノ航跡」スタッフであるという認識はあるか。
貴殿は「浦賀船渠ノ航跡」は開催すべきだった、中止すべきだった。どちらの立場に立脚しているか。


*くろかい氏が認識している自身のポジションに関する確認事項。
*なおktgohan氏が公開したスタッフ用メーリングリストに、くろかい氏のやり取り(スタッフ離脱宣言や中止勧告等)が確認できるし、関西スタッフを誘ったとご本人も述べているので、スタッフであることに疑いの余地は無いが、一応念のため。

kurokai_X_20231229_001



5殿は浦賀船渠中止事件に関する一連の調査活動に関し「ひとりも取材に来なかった」とのことだが、ならば今後筆者Twitter(X)アカウント(@hanara_striker)のブロックを外し、筆者の取材を受けるつもりはあるか?

kurokai_X_20231229_002


*ブロックは浦賀船渠中止以降10年継続しており、ブロックが続く限り「取材を受ける意思」は感じ取れない。筆者自身が2015年12月にサークルスペースを直接お訪ねしたのは、メール等では返事が無いと見込んでのこと。

*なお、実際サークルスペースを訪れた以上「ひとりも取材に来なかった」との主張は成立しない。足を運んだ身としては訂正を要求したい。
⇒蛇足だが、筆者同様に本件を調査したtkgohan氏もこのご主張に異議を唱えている


ぅ好織奪佞琉貎佑箸靴董▲好織奪嬶ッΔ痢岼機廚鬚け、また中止を働きかけ、「浦賀船渠ノ航跡」を中止に追い込むことに成功した。その道義的責任を貴殿はお感じか。

*「中止を決めたのは主催者が悪い」の論は通用しない。
Vtuber戸定梨香の起用を松戸市に抗議し、動画が取り下げられたら「中止は警察署の判断」と逃げるフェミ議連と同じ論理が、世の中で、特に同人界で通用すると思っているのか?


ァ屬匹鵑覆鳳海鯔榲のように仕立て上げても真実はひとつ」とし、我々の浦賀船渠中止事件に関する調査・解釈が虚偽であるかのように貴殿は語るが、どこに虚偽が含まれているのか。相応の根拠を提示の上、ご回答いただきたい。

*筆者としても、重大な証拠が提示されれば、これまでの論を訂正し、くろかい氏やスミス@長野氏・トリックDスタァ氏らへ謝罪する用意はある


Ε┘蹈殴瓠璽ー「ひよこソフト」(トゥインクルクリエイト社)が浦賀船渠中止事件に関与しているとの主張だが、どの程度中止に関与しているのかご説明いただきたい。

*2023年12月29日に「中止に関しても同社が密接に関与しています」とくろかい氏は主張。一方2024年2月8日には「直接トゥインクルクリエイト社とは関係ない」と主張。どっちなんだろうか?

kurokai_twinkle8_003


kurokai_twinkle8_001


しかし、くろかい氏の発言が真実だったとすれば、会場代が企業経費で落とされているなんてスタッフですら知り得ないような話をどうしてご存じなのだろうか?くろかい氏の情報通ぶりに、敬服せざるを得ないだろう。

以上、10年間有耶無耶になっていた「真相」をくろかい氏が語り始めたことを機に、当ブログも2015年以来10年ぶりに、浦賀船渠中止事件をテーマに、「公開質問状」形式にて記事を書かせていただいた。